- 2022/04/19 掲載
米世帯、住宅価格と家賃の大幅上昇想定=NY連銀調査
調査によると、住宅価格は今後1年間で7%上昇する見通し。ただ住宅ローン金利の上昇加速により、住宅価格は今後5年間で年平均2.2%上昇に鈍化すると予想されている。
一方、家賃は今後1年間で11.5%、今後5年間で年平均5.2%上昇すると見込まれている。
昨年の調査では住宅価格で5.7%、家賃で6.6%の上昇が見込まれていた。
賃借人が住宅を購入する可能性は43.3%と、21年調査の51.6%から低下し、14年の調査開始以来最も低い水準となった。
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