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  • 2022/05/19

アスカネット・MIRAIBARなど、非接触・空中ディスプレイ技術を茨城県境町町役場に導入

アスカネット、MIRAIBAR、三井化学

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 株式会社アスカネット(所在:広島県広島市、代表取締役:松尾 雄司、以下、アスカネット)、MIRAIBAR株式会社(所在:兵庫県姫路市、代表取締役会長:高島 一郎、以下、MIRAIBAR)、三井化学株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:橋本 修、以下、三井化学)の共同開発した非接触・空中ディスプレイソリューションが採用され、5月18日より茨城県境町(町長:橋本 正裕)町役場の窓口発券機に導入されました。

 窓口発券機では、住民異動届や印鑑証明登録の申請などの項目が空中に浮かび上がったディスプレイに表示され、画面に触れることなくタッチ操作することで発券機が作動し、受付番号が印刷されます。コロナ禍での非接触による感染予防につながる点が評価され、採用されました。今後は境町の協力のもと、町内関連施設などへの導入も検討いただきます。

 また3社の連携を通じて、これからも自治体やホテル業界、食品流通業界、不動産業界など、さまざまな業界のお客様の課題解決に貢献してまいります。

【空中ディスプレイとは】

 空中ディスプレイとは、空中に浮かんだ映像を手で触れることなく、タッチパネル操作可能なディスプレイのことで、(1)ディスプレイ、(2)光学素子(空中ディスプレイプレート)、(3)センサーの各モジュールで構成されています。

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