- 2022/07/19 掲載
トヨタ、8月は15万台減産=半導体不足響き、70万台に
トヨタ自動車は19日、8月の世界生産台数を年初計画比約15万台引き下げ、70万台程度にすると発表した。半導体不足が主因。内訳は国内が約20万台、海外が約50万台。通期の世界生産計画(約970万台)に変更はないという。
これに伴い、国内では6工場9ラインで8月の稼働を一時停止する。このうち、元町工場(愛知県豊田市)の第1ラインは電気自動車「bZ4X」のリコール原因調査のため、計18日間操業を止める。傘下のトヨタ車体の吉原工場(同)など他の5工場の停止期間は1~11日。
【時事通信社】 〔写真説明〕トヨタ自動車のロゴマーク(EPA時事)
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