- 2022/07/27 掲載
加ショッピファイ、従業員10%削減 ネット通販減速で
株価は米国とトロント双方で約14%下落した。年初来では約75%下落している。
同社はパンデミックに伴う売上高の増加を受け、実店舗からネット通販へのシフトが続くと見込んで採用を拡大し、技術への投資を進めた。
トビー・リュトケ最高経営責任者(CEO)はブログで「この賭けが実らなかったことは明らか」とし、採用担当や営業、サポート部門の人員が最も影響を受けると説明した。
規制当局への届け出によると、昨年末時点の従業員数は1万人と、2020年末時点の7000人から増加していた。
ショッピファイは足元、ツイッターやユーチューブなどソーシャルメディア企業との連携を進めており、27日の決算発表ではこうした取り組みが低迷からの脱却につながるか注目される。
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