- 2022/07/27 掲載
バイデン氏、韓国SKグループの対米投資計画歓迎 会長と会談
崔会長を含む同社幹部はバイデン政権の高官らとホワイトハウスで会談し、新型コロナウイルスに感染し療養中のバイデン氏はオンラインで参加した。
バイデン氏はSKグループの対米投資は米国、韓国やその同盟国が21世紀の「テクノロジー競争に再び勝つ」という表れだと評価した。
SKの発表によると、220億ドルのうち150億ドルは半導体業界の研究・開発(R&D)や材料、高度パッケージ・試験施設の立ち上げに投じ、50億ドルは電気自動車(EV)充電設備や水素生産などグリーンエネルギー事業に投資する計画。米国のハイテク分野で新たに数万人の高給職が創出されるとした。
同社と米フォード・モーターの合弁会社が米国で建設する2工場への投資は含まれないとした。
崔会長は昨年、2030年までに米国に約520億ドルを投資する計画を明らかにしており、今回発表した額はその一環。
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