- 2022/07/27 掲載
独ビオンテックと米ファイザー、特許権侵害で独キュアバック提訴
25日に提出された訴状によると、キュアバックが独自のコロナワクチンの開発に失敗した後、ビオンテックとファイザーのワクチン開発成功から利益を得ようとしているという。
キュアバックは今月、ワクチンへのメッセンジャーRNA(mRNA)技術の利用が特許権の侵害にあたるとして、ドイツでビオンテックを提訴。ファイザーや、同じくmRNA技術でワクチンを開発した米モデルナも訴える可能性を排除しない姿勢を示した。
ビオンテックは、キュアバックの米国の特許権は、ドイツと同等だと主張している。
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