- 2022/07/27 掲載
米GM、EV素材で2社と契約 25年までに年100万台生産
これにより、GMはリチウムやニッケル、コバルト、カソード活物質といった電池に必要な全ての素材を供給する全メーカーを確保。2025年末までに北米でEVを年100万台生産する目標の達成を目指す。
LG化学は22年後半から30年まで計96万8000トンのカソード材料を供給する。GMによると、約500万台のEV生産に十分な量という。
ライベントは25年から6年間、電池向けの水酸化リチウムを供給する。
自動車各社は、米政府による後押しがあることに加え、急拡大中のEV市場で優位に立つ狙いで、電池の主要素材確保に向けた取引に動いている。各社は将来的に現地調達することを目標としている。
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