- 2022/07/28 掲載
FRB0.75%利上げ、経済指標弱含み指摘 断続的な利上げ適切と
[ワシントン 27日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は26─27日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を75ベーシスポイント(bp)引き上げ、2.25─2.50%とした。
経済減速の兆候が見られるものの、40年ぶりの物価高に対応するため、「断続的な利上げ」は適切という認識を示した。
FRBは声明で「インフレは高止まりし、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)に関連する需給不均衡、食品やエネルギー価格の上昇、より広範な物価上昇圧力」を反映し、全会一致での決定とした。
さらに、インフレリスクを引き続き注視すると言明した。
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