• 2022/08/02 掲載

原油先物が小幅続落、低調な製造業指標で景気懸念強まる

ロイター

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[2日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小幅続落。米国や欧州、中国の弱い製造業指標を受けて世界的な原油需要について懸念が強まり、相場の重しとなっている。

北海ブレント先物は0002GMT(日本時間午前9時02分)時点で0.29ドル安の1バレル=99.74ドル。WTI先物は0.22ドル安の93.67ドル。

ブレントは前日に今月15日以来の安値である99.09ドルまで下げた。WTIは14日以来の安値となる92.42ドルを付けた。

米国、欧州、中国の7月の製造業指標は世界的な需要低下と中国の新型コロナウイルス関連規制の影響で、低調な内容となり、景気後退リスクを浮き彫りにした。

また、3日開催される石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」会合を控え、市場では様子見ムードが強い。

米FOXビジネスの記者は、サウジアラビアが会合で増産を働きかけると伝えた。

ロイターの取材に応じた関係筋8人のうち2人は、会合では9月の小幅な増産が協議される見通しと述べたが、5人は生産計画は維持される可能性が高いとした。

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