- 2022/08/03 掲載
仏サービスPMI改定値、7月は53.2 速報から上方修正
速報値の52.1からは上方修正された。ただ目先、インフレ圧力が経済の重しとなる可能性が高い。
サービス業と製造業を合わせた総合PMI改定値は51.7と、前月の52.5から低下。速報値は50.6だった。
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスのシニアエコノミスト、ジョー・ヘイズ氏は「フランス経済の見通しは過去1週間で一段と悪化した。欧州のエネルギー供給危機のリスクが高まっている。金利上昇と根強い高インフレもあり、フランス経済が現在の下降基調から抜け出すとは想定しにくい」と述べた。
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