- 2022/08/04 掲載
ノルドストリームのタービンは返却可能、ロが望むなら=独首相
同タービンを巡っては、カナダで修理を受けた後、ドイツに戻されたものの、書類の不備などで、ロシアには返却されていない。ロシアはタービンの返却の遅れを理由にガス供給を削減しており、争点となっている。
ショルツ首相は「タービンは完全に稼働している」とし、ロシアが受け取りを応じるのであれば「いつでも輸送できる」と述べた。
ロシアのペスコフ大統領報道官はショルツ氏の発言に対し、書類の不備がロシアへの返却を妨げていると非難した。
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