- 2022/08/08 掲載
スマホ送金新サービス、10月開始=10万円以下、大手銀など手数料無料
大手銀行5行が出資して決済システムを運営する「ことら」(東京)は8日、スマートフォンを使って10万円以下を送金する新たなサービスを10月11日に始めると発表した。大手銀や地方銀行などに口座を持つ個人間で、従来の銀行間振り込みよりも手軽に送金ができ、手数料は大幅に下がる。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクなどは手数料を無料にする。
新サービス名は「ことら送金」で、「小口トランスファー」の略称。ことらに参加する金融機関(8日現在で約40行)間でやりとりが可能となる。対象となるアプリに口座番号と携帯電話番号をひも付けすれば、相手の携帯電話番号を入力して金額を指定すると送金ができる。友人との飲食代金の割り勘や、別口座への資金振り替えなどの利用が想定されている。
【時事通信社】
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