- 2022/10/08 掲載
FRB、インフレ対応に一段の利上げ必要=NY連銀総裁
ウィリアムズ総裁はニューヨーク州バッファローで開かれた会合で、金利をさらに上げ、経済を制約する金融政策スタンスを作る必要があると述べた。
ただ、11月1─2日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)でどのような決定を行うのが望ましいと自身が考えているかについては明らかにしなかった。
物価情勢については、高インフレは世界的な問題との認識を示しながらも、米国のインフレ率は極めて高い水準にあり、必要な水準に戻すまでにまだ長い道のりが残されているとの考えを示した。
また、経済は幾分か減速していると指摘。住宅市場は緩やかになってきているとしたほか、労働市場も減速する可能性があるとの認識を示した。
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