- 2022/10/11 掲載
カナダ経済、失業率悪化させずに景気減速の余地=中銀総裁
現在の物価上昇抑制に向けた取り組みは、30年前にインフレ目標を導入して以来中銀が直面する最大の試練だと述べた。
ただ、中銀の金融政策は機能しており、インフレ率は2024年までに目標の2%に低下すると語った。
8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.0%上昇し、伸びは前月から鈍化した。コアインフレ率は約5%だった。
総裁は、金利動向に敏感な一部のセクターでは、景気が減速し始めているとの見方を示した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR