- 2022/10/11 掲載
中国・国慶節連休の住宅販売、前年比37.7%減=民間調査
調査対象は20都市。主要4都市の1日当たりの平均販売床面積は、全都市で前年比大幅に落ち込んだ。北京市は64%、深セン市は49%、上海市は47%、それぞれ減少した。
調査対象で最も落ち込みが大きかったのは、杭州市の80%減だった。
独立系不動産調査会社のアナリスト、Chen Wenjing 氏は「住宅購入者は当面様子見状態になる。景気刺激策が効果を出すには時間がかかる」と述べた。
その上で「新築住宅市場は、第4・四半期に徐々に安定する可能性が高い」と指摘した。
また、政府データによると国慶節連休中の旅行者数は4億2200万人と、前年同期比18.2%減少した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR