- 2022/10/12 掲載
ステランティス、リサイクル材料の最低35%使用検討 比率は拡大
同氏によると、プロジェクトは「使い続ける」「修理する」「再使用する」「リサイクルする」を掲げる。同社の2038年までの排出量実質ゼロ化を後押しする役割があるという。リサイクル化推進が従来の車より割高になりがちな電気自動車(EV)の価格抑制にもつながるほか、サプライチェーンの原材料不足長期化に対処する方策としても期待されている。
ジョーンズ氏は、比率の実際の目標設定は車種によって変わることになるとした。引き上げ目標値については具体的に言及しなかった。
ステランティスの事業計画では、リサイクル事業の売上高を30年までに10倍増の約20億ユーロ(19億ドル)にし、寿命を延ばした製品・サービスの売上高も4倍にするとなっている。
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