• 2022/11/14 掲載

アジア開銀、インドネシア石炭火力発電所運転短縮を支援

ロイター

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[ヌサドゥア(インドネシア) 14日 ロイター] - インドネシア、アジア開発銀行(ADB)、民間電力会社チレボン・エレクトリック・パワーは、石炭火力発電所の運転停止前倒しを条件とした金融支援で覚書を交わした。ADBのエネルギー・トランジション・メカニズム(ETM)を活用した初の案件となる。

西ジャワ州のチレボン1石炭火力発電所が40─50年の運転期間より10─15年早く運転を停止することを条件に、2億5000万─3億ドルのリファイナンスを提供する。

ADBの試算では、運転停止の繰り上げは、15年間で3000万トンの温室効果ガスの排出削減効果が見込まれる。

ADB当局者は、チレボンの案件が民間投資家を同様の事業に参画しやすくし、開発金融機関が主導することで石炭関連投資に対する風評から民間企業を保護することが期待できると述べた。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像