- 2026/04/03 掲載
テスラの第1四半期世界販売6.3%増、予想下回る 中国は回復
テスラ株は約4%下落した。年初からは約15%値下がりしている。
需要の軟化に加え、季節的な要因を反映し、前四半期比では14.4%減少した。
ビジブル・アルファがまとめたアナリスト予想は36万8903台だった。
また、第1・四半期の生産台数は納車台数を5万0363台上回った。少なくとも過去4年間で最大の開きとなり、在庫の積み上がりを示唆した。
中国での販売は回復した。中国乗用車協会(CPCA)の統計によると、上海工場で生産された「モデル3」と「モデルY」の販売台数(欧州やその他の市場への輸出を含む)は前年比23.5%増。伸びは前四半期の1.9%を上回り、2四半期連続での増加となったほか、競合する中国EV大手BYD(比亜迪)の販売台数も上回った。
欧州では、フランスなどの主要市場でシェアを伸ばした。
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