記事 AI・生成AI Google親会社Alphabet決算、SpaceX・Anthropic投資で純利益18兆円 Google親会社Alphabet決算、SpaceX・Anthropic投資で純利益18兆円 2026/07/24 米グーグルの親会社アルファベットが発表した2026年第2四半期(4~6月)決算は、売上高が前年同期比24%増の1197億9600万ドルとなった。企業のAI需要拡大を背景にクラウド事業が急成長したほか、投資利益の大幅な増大が寄与し、純利益は前年同期比約4倍の1121億700万ドルを記録した。
記事 AI・生成AI エヌビディアのAIチップが月へ…月面探査車の自律走行も支援 エヌビディアのAIチップが月へ…月面探査車の自律走行も支援 2026/07/24 米半導体大手エヌビディアが、自社のAIコンピューティングチップを月面および月周回軌道へ展開する取り組みを本格化させている。同社は米宇宙探査スタートアップのルナ・アウトポストおよびファイアフライ・エアロスペースと提携し、月面探査車や軌道上のデータ処理に「エヌビディア・ジェットソン」プラットフォームを統合する。通信制約の厳しい宇宙空間において、データのエッジ処理によるリアルタイム解析を実現する狙いがある。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第2回】 【全2回シリーズ】ユーザーID統合プロジェクトリーダーのための企画推進ガイド 【第2回】   12:00~12:35 / 15:00~15:35 ※時間帯が2つありますが、どちらも同じ内容です。 ご都合のつく時間を選択してお申込みください。 DX推進において顧客データの統合と活用は必須要件です。しかし、ブランドやサービスごとに分断されたユーザーIDの統合は、ビジネス・技術・コンプライアンスなど広範な知識に加え、部門横断的な合意形成が必要となる難易度の高いミッションです。 本セミナーシリーズでは、国内大手企業のプロジェクト支援で培ったノウハウを凝縮し、各社のリーダーが直面する悩みを解消するための必須知識を全2回で解説します。 第2回は、企画を形にするための「合意形成の技術」と、それを支える「仕組み(CIAM)」の具体策を学びます。 顧客ID統合企画のファシリテーション術 複数部門が関わるプロジェクトでは、用語の定義や目的のズレが議論の迷走を招きます 。ゴールを明確にするための「3つのツボ(用語・目次・体制)」と、具体的な会議アジェンダ案をベースに、合意形成を加速させる手法を紹介します。 成功を導くCIAMとシステムアーキテクチャ 自社開発の限界点とそれを克服するCIAM(顧客IDアクセス管理)ソリューションの価値、CRM、CDP、MA等と連携した際のシステムアーキテクチャやデータモデルの考え方を解説します 。RFP作成や要件定義など次フェーズへの移行をスムーズにするための実現手段の具体化にお役立ていただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 AI時代、企業の差を生むのは『与える文化』だった AI時代、企業の差を生むのは『与える文化』だった   AIの進化により、知識やスキルだけでは企業の競争力を生み出しにくい時代になりました。だからこそ今、企業が持続的に成長するための"人″や"組織″のあり方が、これまで以上に問われています。 本セミナーでは、『The Giver』の著者・澤 円 氏をお迎えし、AI時代に価値を発揮する「与える人(Giver)」の考え方についてご講演いただきます。 後半では、その思想を組織において実践する方法や、称賛・感謝を可視化・蓄積するPRAISE CARDを活用した組織づくりをご紹介。実際の導入企業の事例やデータを交えながら、エンゲージメント向上や組織文化の醸成につながる実践のヒントをお届けします。 ◆このような方におすすめ◆ ・人事・組織開発担当者 エンゲージメント向上や、社員一人ひとりが主体的に活躍できる組織づくりを推進したい方 ・経営者・役員 AI時代に選ばれる組織文化を築き、企業の競争力を高めたい方 ・管理職・マネージャー チーム内のコミュニケーションや信頼関係を深め、メンバーの主体性を引き出したい方
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 そのAD本当に安全?今すぐ確認したいセキュリティリスクとは そのAD本当に安全?今すぐ確認したいセキュリティリスクとは   近年、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃では、企業の認証基盤であるActive Directory(AD)が重要な標的となっています。しかし、多くの企業では「ADが狙われることは理解しているものの、自社環境にどのようなリスクが存在するのか把握できていない」という課題を抱えています。 本ウェビナーでは、IDを取り巻く最新の脅威動向を踏まえながら、Active Directoryに潜む設定不備や攻撃経路のリスクについて解説します。また、無償診断サービス「ADRR」によってどのようなリスクが可視化されるのか、実際のレポートサンプルを交えながらご紹介します。 一般的な脅威情報の解説に留まらず、「自社のADにどのようなリスクが存在するのか」「対策を検討すべき状態なのか」を客観的に判断するためのポイントをお伝えします。Active Directoryの現状把握やセキュリティ対策の優先順位付けにお悩みの方におすすめの内容です。
記事 AI・生成AI 「SaaSは死んだ」に怯えるな──Pendo CEOが語るAI時代の生存戦略 「SaaSは死んだ」に怯えるな──Pendo CEOが語るAI時代の生存戦略 2026/07/24 「SaaSは死んだ」──この言葉がテック業界を揺るがしている。オープンAI(OpenAI)やアンソロピック(Anthropic)などAIモデル企業に加え、AIエージェントを前提に設計された新興ソフトウェア企業が急速に台頭する一方、従来型SaaS企業には「AI時代を生き残れるのか」という視線が向けられている。では実際のところ、この言葉はどこまで真実を語っているのか。Pendo(ペンド)創業者兼CEOのトッド・オルソン氏にSaaS企業の戦略を聞いた。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 漏洩した認証情報がもたらすランサムウェア攻撃 ~ダークウェブ調査で備える実践対策~ 漏洩した認証情報がもたらすランサムウェア攻撃 ~ダークウェブ調査で備える実践対策~   ランサムウェア攻撃では脆弱性の悪用だけでなく、漏洩した認証情報も重要な侵入経路になります。一度流出したID・パスワードは、攻撃者にとって企業ネットワークへ近づくための“鍵”になり得ます。 近年、こうした脅威への対策としてダークウェブ調査が注目されています。 ダークウェブ調査では自社のID・パスワードや認証情報などが流出・取引されていないかを調査・把握することで、攻撃者が動き出す前に流出の事実をつかむ、いわば先手の防衛策として活用が広がっています。 本セミナーではランサムウェア攻撃の流れを整理しながら、漏洩した認証情報が悪用される典型的なパターンを解説します。さらにダークウェブ調査で把握できる情報や、ASM(Attack Surface Management)と連携して確認すべきポイントを紹介します。 自社が攻撃者からどう見えているのかを見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/03 オンライン 2026/09/03 Claude Mythosで高速化するサイバー攻撃からクラウド資産をどう守るのか? Claude Mythosで高速化するサイバー攻撃からクラウド資産をどう守るのか?   AIによってサイバー攻撃は日々増加・加速しています。 特にClaude Mythos等の登場によって攻撃者は個別システムの侵入口を、より効率的に見つけ出せるようになっています。 企業におけるAI活用も進みクラウドの環境も日々増えていくなかで、すべてのクラウド環境に存在するあらゆる脆弱性を検出し、対応していくことは現実的ではありません。 しかし攻撃者は、AIによって攻撃をさらに高速化しています。 今必要とされているのは企業のクラウド環境を網羅的に可視化し、攻撃に利用されうるリスクを早期に検出して、攻撃を受ける前に先回りして対応していくことです。 本セミナーでは昨今の攻撃者によるAI活用の情勢の解説から、WizのAIを活用することですぐに実践できるセキュリティ対策までを解説します。 Claude Mythos等のAI Securityにご関心のある皆様はぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI 天才イーロン・マスクの頭脳をAIプロンプト化…「前例がない」を突破する最強の思考法 天才イーロン・マスクの頭脳をAIプロンプト化…「前例がない」を突破する最強の思考法 2026/07/24 5 革新的な構想ほど前例がなく、価値やリスクを判断する材料も乏しくなります。それでもイーロン・マスク氏は、宇宙開発や電気自動車、脳とコンピューターをつなぐ技術、地下交通など、常識外れにも見える事業を形にしてきました。マスク氏は、その際に「First Principles Thinking」(第一原理思考)を用いていると語っています。本稿では、公開されている実践事例を解釈し、成果につながったと考えられるロジックを仮説として整理。そのロジックをAIプロンプトに落とし込んだものをご紹介します。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム サブシステムに潜むIT統制の課題とは? 基幹システムとの分断を防ぐ6つのチェックポイント サブシステムに潜むIT統制の課題とは? 基幹システムとの分断を防ぐ6つのチェックポイント 2026/07/24 基幹システムを導入している多くの企業で、サブシステムとの「分断」という課題に直面している。現場では個別最適が進むシステムによるブラックボックス化や、情報の分散による同じデータの二重管理も珍しくない。また、基幹システムは影響範囲が広く容易に変更できないため、Excelなどで補完する運用が増加し、属人化も起きやすい。本資料では、基幹システムとサブシステムの間に潜む課題を整理したうえで、点検すべき6つのチェックポイントや、解決のための3つの手段の比較、製造業3社の事例を解説する。
記事 IT運用管理全般 開発25人に運用1人で「現場は崩壊寸前」…組織をダメにする壁と「9つの処方箋」大公開 開発25人に運用1人で「現場は崩壊寸前」…組織をダメにする壁と「9つの処方箋」大公開 2026/07/24 開発者は次々と増えるのに、Opsエンジニアの採用がまったく追いつかない。大規模な開発組織でDevOpsを推進しようとしたとき、多くのエンジニアリングリーダーがこのような同じ壁にぶつかる。その結果、監視や運用は後回しになり、品質は落ちる上、負担の重さからチームは疲弊していく。ではどのようにすれば効率よく回せるのか。
記事 金融セキュリティ 多要素認証は、もう破られている。パスワードもSMSも不要な「次の認証」の正体 多要素認証は、もう破られている。パスワードもSMSも不要な「次の認証」の正体 2026/07/24 「ログイン認証? 多要素認証(MFA)を導入しているから大丈夫」──その安全神話は、すでに崩壊している。巧妙化するリアルタイムフィッシングは、パスワードはもちろん多要素認証すら無力化し、金融庁もついに規制強化へ動いた。だが、セキュリティを固めれば利便性が落ち、顧客は離脱してしまう。このジレンマに、どう向き合えばよいのだろうか。金融・EC事業者を始め、あらゆる企業が直面する「認証の防衛線」の構築方法について、最適解を探る。
記事 運輸業・郵便業 条件だけじゃJRに「惨敗必至」の京急…それでも“愛され路線”になれた、他にない武器 条件だけじゃJRに「惨敗必至」の京急…それでも“愛され路線”になれた、他にない武器 2026/07/24 4 私鉄の中には、JRとほとんど競合せずに済む路線がある。だが京急電鉄は違う。上野東京ラインや京浜東北線、横須賀線と利用者を奪い合い、どこまで行っても隣にJRがいる。しかも、JR東日本にとって京急との競合はこの広大な路線網の一部にすぎない一方、京急は“ほぼ全営業エリア”でJRグループと向き合わなければならない。競争条件だけを見れば、京急のほうが明らかに不利だ。それでも京急は、沿線住民から根強い支持と「愛線心」を集めてきた。条件面では劣るはずの京急は、いったい何を武器に巨大なJRと渡り合っているのか。
記事 金融セキュリティ AI悪用がヤバい…メガバン・地銀・ネット銀で「セキュリティ対策水準」はどう変える? AI悪用がヤバい…メガバン・地銀・ネット銀で「セキュリティ対策水準」はどう変える? 2026/07/24 1 ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、委託先経由の侵害など、金融機関が直面する脅威は多様化し続けている。そこにフロンティアAIが加わり、脆弱性の発見から攻撃までの時間は大幅に縮まりつつある。金融庁・日本銀行も金融機関に短期的な対応を要請した。とはいえ、限られた人員・予算・時間の中で、あらゆる対策を一律に最高水準へ引き上げることは現実的ではない。では、金融機関はサイバーセキュリティ対策を「どこまで」行うべきなのか。本連載の第3回となる今回は、成熟度評価を「投資の地図」として使いながら、どの領域を・どの水準まで・どの順番で守るのかを見極める考え方を、投資判断の3つの視点と金融機関タイプ別の勘所から読み解く。
記事 AI・生成AI IT部門と現場で「2倍のギャップ」も…ガートナーが指摘、AI活用を阻む“人間的要素” IT部門と現場で「2倍のギャップ」も…ガートナーが指摘、AI活用を阻む“人間的要素” 2026/07/24 1 AI導入が加速する一方、実際にツールを使うビジネス現場の従業員は十分な準備ができていない。ガートナーのデニス・トリイ氏は、この「人間側の準備不足」こそがAIの価値を引き出せない根本原因だと指摘し、IT部門が果たすべき役割を示した。テクノロジーの理解を深めるだけでは成果向上に限界があり、AIの取り組みにおける「人間的要素」への対処が不可欠だという。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24-08/24 オンライン 2026/07/24-08/24 【見逃し配信】IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026 REPLAY 【見逃し配信】IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026 REPLAY   企業がDXと働き方改革を両輪で進める中、テレワークやモバイルワーク、BYODは必須となり、端末管理とエンドポイントセキュリティ対策の重要性が増しています。また、各社がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む一方、企業のシステム環境の多様化、サービスの複雑化、人材不足などにより、IT運用の基礎であるIT資産管理の難易度は高まるいっぽうです。サイバーセキュリティの脅威の高まりも企業がDXを推進する上でどのようにIT資産管理を進め、セキュリティを担保すべきでしょうか?本セミナーではIT資産管理とエンドポイントセキュリティに関する様々な情報を提供してまいります。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24-08/24 オンライン 2026/07/24-08/24 【見逃し配信】物流・倉庫業のDX最適解 REPLAY 【見逃し配信】物流・倉庫業のDX最適解 REPLAY   物流・倉庫業界では、慢性的な人手不足や属人化した現場運用、EC市場の拡大による物流需要の変化など厳しい事業環境が続いています。2024年4月に施行された働き方改革関連法による時間外労働規制に加え、物流関連2法(物流効率化法・貨物自動車運送事業法)も本格施行となり、各種法改正への対応が急務となっています。 限られた人員と労働時間の中で生産性と収益性を高めるには、AI活用やDX推進、SaaS・クラウド活用を通じた業務プロセス改革に加え、デジタルツインによる現場可視化、AIによる自動化、フィジカルAIやヒューマノイドロボットを視野に入れた次世代ソリューションが必要です。本企画「物流・倉庫業のDX最適解」では、倉庫管理、配車・在庫最適化、省人化、現場データ活用など、導入検討に役立つ最新の物流/倉庫DX・AIソリューションを、事例や選定ポイントを交えて分かりやすく解説します。現場の負荷を抑えながら、持続的に成長できるオペレーションへ変革するために何から着手すべきかを整理し、自社の課題に合う一歩を見つける機会として、ぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI Gemini利用者「月間9.5億人」に…グーグル検索はAI利用拡大でむしろ強くなった? Gemini利用者「月間9.5億人」に…グーグル検索はAI利用拡大でむしろ強くなった? 2026/07/23 1 米アルファベットは22日、2026年4~6月期決算を発表した。生成AIサービス「Gemini」アプリの月間利用者が9億5000万人に達したほか、検索関連売上高も17%増となった。AIが従来の検索広告を侵食するとの懸念に反し、両者が共存する構図が鮮明になっている。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 【製造業 IT Special Seminar】個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略 【製造業 IT Special Seminar】個別最適を超える、現場主導のノーコード活用戦略   製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、現場には依然として、部門間で分断された情報、属人化した業務プロセス、Excelやメールに依存した非効率な運用など、個別最適の積み重ねによる構造的な課題が残されています。これらは、データの一元的な活用を阻害し、部門横断での連携や迅速な意思決定を妨げるだけでなく、QCDのさらなる向上や継続的な改善活動においても制約となっています。 限られた人材・予算・時間の中で、現場の実行力を高めながら、いかに全体最適を実現するDXを推進していくのか。 本イベントでは、AI活用にも焦点を当て、各分野の有識者や先進企業の取り組みから、現場起点で変革を進める実践的なアプローチとヒントをお届けします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 <プログラム> 第 1 部 基調講演 13:05-13:35 ………………………………………………………………………………………………… 「社会が激変する今、企業が向き合うべきデジタル変革の本質とは」 デジタル技術の急速な進化、AIの台頭、経営環境の不確実性。 企業を取り巻く変化はかつてないスピードで加速しています。 しかし多くの企業では、部門を越えた情報活用の遅れや、経営・現場・IT部門の分断が変革の足かせになっているのが現実です。本セッションでは、大手製造業3社でIT・経営革新を牽引し、現在も複数企業を支援するNPO法人CIOLounge理事長の矢島孝應氏が、デジタル化がもたらす組織の役割変化から、データとプロセスのガバナンス構築、全社員によるDX推進、そして経営・現場・ITが真に三位一体で動く体制のあり方まで、豊富な実践経験をもとに解説します。 登壇者: NPO法人「CIO Lounge」理事長 矢島 孝應 氏 第 2 部 13:35-14:05 ………………………………………………………………………………………………… 「AI×DX×人財育成で実現!現場主導の業務改革」 AI活用が注目される一方、製造業のDX推進では「ツールを導入しても活用が進まない」 「IT部門に負荷が集中する」「現場に定着しない」といった課題があります。 本セッションでは、KCCS 木下氏がAIとDXを組み合わせた“AX”の考え方をもとに、 kintoneを業務基盤として活用し、現場主導で改善を進める体制づくりや役割設計の実践ポイントを紹介します。 登壇者: 京セラコミュニケーションシステム プリンシパルコンサルタント 木下 順 氏 第 3 部 14:05-14:35 ………………………………………………………………………………………………… 「工場起点で挑む、全社データ活用基盤構築の実践知」 営業、技術、工場。部門ごとに情報が分断され、案件状況や顧客ニーズを把握できないという課題を抱えていた日機装。これを受け止めた工場部門が旗振り役となり、営業情報を共有する案件管理アプリをkintoneで内製するところから活用を開始しました。現在ではkintoneを「全業務・全情報の入り口」と位置づけ、基幹システム連携によるPLM構築、さらにAI活用へと発展させ、年間2万時間超の業務時間削減と受注約1.5倍を実現しています。本セッションでは、その具体的な取り組みについて、日機装 森氏にお話しいただきます。 登壇者: 日機装 インダストリアル事業本部 森 隆博 氏 第 4 部 14:40-15:10 ………………………………………………………………………………………………… 「年間15,000時間削減!kintoneで実現する製造業ビジネスDX」 業務の属人化や非効率性は、多くの企業が直面する課題です。このような課題を克服すべく、AGC化学品カンパニーでは、kintoneで業務を標準化・一元管理し、年間15,000時間以上の効率化に成功しました。本セッションでは、業務改善基盤を全社へ展開する方法や、工場における資格管理システムの具体事例を交えながら、kintoneを活用して製造業のビジネスオペレーションを変革した勘所について、同社の安井氏と栗田氏にお話しいただきます。 登壇者: AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 ビジネスイノベーションチーム チームリーダー 安井 泰観 氏 AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 デジタルソリューションチーム 栗田 雄介 氏 第 4 部 15:10-15:40 ………………………………………………………………………………………………… 「AI時代に生き残る! 製造業のデータ活用戦略」 AIの進化によって、製造業の競争力は大きく変わろうとしています。生き残る企業と取り残される企業を分けるのは、AIそのものではなく、現場の知見や業務ルールをデータとして蓄積・活用できる仕組みです。本セッションでは、製造業系YouTuber・ものづくり太郎氏と、サイボウズのQCD改善スペシャリスト・南崎が登壇し、成果につながる製造業DXの進め方を実例を交えながら紐解きます。 ブーステック代表取締役/ PLMコンサルタント SEMICON Japan Ambassador/ものづくり系YouTuber ものづくり太郎 氏
記事 決済・キャッシュレス セブン&アイHDとPayPayが顧客IDを統合へ 1億IDの国内最大級の経済圏が誕生 セブン&アイHDとPayPayが顧客IDを統合へ 1億IDの国内最大級の経済圏が誕生 2026/07/23 1 セブン&アイ・ホールディングスとスマートフォン決済大手のPayPayが、顧客データを統合する方向で最終調整に入った。セブン&アイが展開する「7iD」を「PayPayID」に統合する。これにより、ID数が1億人を超える国内最大規模のポイント経済圏が誕生する。また、セブン&アイはソフトバンクや三井住友カードなどから数千億円規模の出資を受け入れる協議も進めている。
記事 AI・生成AI アンソロピック「Claude Opus 5」明日にも発表か、GPT-5.6や中国AIに対抗 焦点は? アンソロピック「Claude Opus 5」明日にも発表か、GPT-5.6や中国AIに対抗 焦点は? 2026/07/23 2 米アンソロピックが、次世代の最上位AIモデル「Claude Opus 5」を日本時間24日早朝にも発表するとの観測が強まっている。性能を高めながら安定性を高め、運用コストを抑えるモデルになるとの期待があり、OpenAIのGPT-5.6や低価格な中国勢との競争を左右しそうだ。
記事 AI・生成AI 米AMD、アンソロピックに最大50億ドルを出資へ 2GW供給、27年始動 米AMD、アンソロピックに最大50億ドルを出資へ 2GW供給、27年始動 2026/07/23 1 米半導体大手AMDは、生成AI「Claude」を開発する米アンソロピックと戦略提携し、最大2ギガワット分の「AMD Instinct MI450 Series」を供給する。最初の1ギガワットは2027年上半期に導入を始める。AMDは将来、最大50億ドル(約8,150億円)を同社へ出資するとも発表した。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 データの不備/サイロ化を解消し、データネイティブな組織をつくる! データの不備/サイロ化を解消し、データネイティブな組織をつくる!   様々なテクノロジーが日々開発され、その機能を求めて企業は次々とITツールを導入していきます。 その結果として、管理すべきデータは増えていきます。 各ITツールに溜まる多くの情報を組み合わせて利用する事でこれまで出来なかった分析を行ったり、効率化をする事を多くの企業は期待していますが、実際には上手く扱える企業と扱えない企業の差は大きく開いていってしまっています。 本セミナーでは10,000社以上の導入実績を誇るデータ連携ツールを展開するアステリア社と、国内最大規模の法人データベースを展開するユーソナー社が、データの不備、サイロ化を解消する仕組みについて解説します。 社内の様々なデータをシームレスに接続するASTERIA Warp と、法人情報のマスタとして利用できるユーソナー社のデータベースを組み合わせる事で、正確なデータを社内に回す事が出来るようになります。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/28 オンライン 2026/09/28 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方   社員の成長、ひいては企業成長の要となる「教育体系」。 本セミナーは「教育体系・育成計画の作り方」のポイントがわかります。 \このような人事・教育担当者さまにおすすめです/ ・全社の教育体系を作るように指示を受けたが、何から手をつければいいのか分からない ・教育指導が場当たり的になってしまっている ・教育計画は立てているが、うまく実行できずに見直しを検討している 事業環境が急激に変化し続ける昨今。 このような状況下でも組織が成長し続けられるか否かは、 社員一人ひとりの成長にかかっています。 そして社員成長の道標となるのが「教育体系」です。 求める人材像の明確化から 具体的な計画策定・実行方法までを網羅的に徹底解説。 累計20,000社以上の人材育成支援実績から導き出した、 効果が出るコツやポイントを含め、余すことなくお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 社員教育の現状を読み解く 2. 教育体系の構築手順 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/09/09 オンライン 2026/09/09 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方   社員の成長、ひいては企業成長の要となる「教育体系」。 本セミナーは「教育体系・育成計画の作り方」のポイントがわかります。 \このような人事・教育担当者さまにおすすめです/ ・全社の教育体系を作るように指示を受けたが、何から手をつければいいのか分からない ・教育指導が場当たり的になってしまっている ・教育計画は立てているが、うまく実行できずに見直しを検討している 事業環境が急激に変化し続ける昨今。 このような状況下でも組織が成長し続けられるか否かは、 社員一人ひとりの成長にかかっています。 そして社員成長の道標となるのが「教育体系」です。 求める人材像の明確化から 具体的な計画策定・実行方法までを網羅的に徹底解説。 累計20,000社以上の人材育成支援実績から導き出した、 効果が出るコツやポイントを含め、余すことなくお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 社員教育の現状を読み解く 2. 教育体系の構築手順 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI ソフトバンク、AI向けデータ基盤「GaranAI」提供開始 ソフトバンク、AI向けデータ基盤「GaranAI」提供開始 2026/07/23 1 2026年7月22日、ソフトバンクはAI開発向けデータ基盤「GaranAI」のベータ版提供を開始した。新聞社などのデータを復元困難に加工しAI企業へ提供する。日本語データ不足と著作権懸念を解消し、権利者保護と収益化の両立を目指す。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 AIエージェント時代におけるSalesforce設計の実践ステップ ~構想で終わらせないAI導入~ AIエージェント時代におけるSalesforce設計の実践ステップ ~構想で終わらせないAI導入~   AI活用は今、大きな転換期を迎えています。企業の関心は「チャットで試すAI」から「業務に組み込むAI」へとシフトする一方、現場では「どう設計すれば業務で使えるのかわからない」と、構想段階で止まってしまうケースが少なくありません。今求められているのは、自社データを活用し、自律的に機能する「AIエージェント」を前提とした設計と実装です。 本ウェビナーでは、Salesforce設計の実践ステップをテーマに、多くの企業が直面する「実装の壁」をどのように乗り越え、最短で成果につなげるのかを、テラスカイ独自のフレームワークとともにご紹介します。 ■このような方におすすめ ・AI投資のROIを明確にし、競合に先んじたい経営層・DX推進責任者 ・改修コストの増大に課題を感じている情報システム部門 ・商談短縮や対応自動化を具体的に進めたい営業・CS責任者 ■プログラム 1.「SaaS is Dead」論の真実とAIエージェントが変える競争ルール 2.絵に描いた餅で終わらせない「AI×Salesforce」実装ロードマップと支援メニュー
記事 AI・生成AI 米陸軍、生成AI“使い放題”を撤回──利用制限を再導入 米陸軍、生成AI“使い放題”を撤回──利用制限を再導入 2026/07/23 米国防総省が「全職員350万人のうち約半数が業務でAIを使用している」と明らかにした直後、米陸軍で生成AIツール向けの予算(トークン枠)が数週間で底をつき、利用制限の再導入を余儀なくされた。2026年5月に「実質無制限」の提供を発表したばかりだったが、想定をはるかに超える利用ペースにより、予測よりはるかに早く年間上限に達した。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 いまさら聞けないDatabricksの価値 いまさら聞けないDatabricksの価値   本セミナーでは、Databricksが実現する強固なガバナンスを基盤に、AIを安心して業務で活用できる仕組みや、現場でデータを安全に活かすための考え方をご紹介します。 また、Slackなど現場で使い慣れたインターフェースとAIを組み合わせたデモを交えながら、SQLなどの専門知識がなくても必要な情報へアクセスし、現場の意思決定や業務を支える新しいデータ活用のイメージをわかりやすく解説します。 データを「守る」だけでなく、「現場の業務を動かす」ためのデータ基盤とは何か。その価値と実現方法を、デモを交えながらわかりやすくご紹介します。 ■プログラム内容 ・Databricksの基礎 ・安全なガバナンス体制 ・SQL不要の現場AI活用 ・ユースケースとデモ ■開催概要 日時:2026年8月6日(木) 13:00~14:00 形態:オンライン
イベント・セミナー オンライン 2026/09/29 オンライン 2026/09/29 『「レジリエンス」って結局ナニ? 言ったもん勝ちのベンダー5社と本気でケリをつける』 『「レジリエンス」って結局ナニ? 言ったもん勝ちのベンダー5社と本気でケリをつける』   「バックアップしているので大丈夫」――本当にそうでしょうか。 サイバー攻撃が日常化した今、多くの企業がバックアップを取得しています。 しかし、実際のインシデント現場では「復旧できない」「復旧に時間がかかる」「事業を元の状態まで戻せない」といった課題が発生しています。 そのような現状の中、今押さええるべきことは、 ・取得済みのバックアップで本当に回復できるのか ・業務を止めないために必要な事前準備とは何か ・各バックアップベンダーの考える「レジリエンス」はどう違うのか というポイントです。 「真のレジリエンスの考え方」を主要バックアップベンダー5社が90分でガチンコ討論します!