記事 AI・生成AI Google、音声とカメラでAI検索できる「検索Live」を提供開始 Google、音声とカメラでAI検索できる「検索Live」を提供開始 2026/03/31 米Googleは2026年3月26日、スマートフォンのカメラ映像と音声を組み合わせた対話型検索機能「検索Live」を、日本を含む世界200以上の国と地域で提供開始した。GoogleアプリのAIモードを通じて利用可能で、ユーザーの目の前にある対象物をリアルタイムで認識しながら自然な会話による情報検索を実現する。新機能の基盤技術には、同社が同日に発表した最新のAI音声モデル「Gemini 3.1 Flash Live」が採用されている。
記事 ドローン 大阪市と日立、庁内事務でAIエージェントを実証--2026年度以降の全庁的導入を検討 大阪市と日立、庁内事務でAIエージェントを実証--2026年度以降の全庁的導入を検討 2026/03/31 1 大阪市と株式会社日立製作所は、自治体業務の効率化と住民サービス向上を目的に、AIエージェントを活用した実証実験を実施した 。年間約1万件に上る通勤届の申請および審査業務を対象に検証した結果、業務時間を最大約40パーセント短縮できる可能性が確認された。両者はこの結果を踏まえ、2026年度以降における全庁的なAIエージェント導入に向けた検討を本格化させる。
記事 最新ニュース NY外為市場=円が対ドルで上昇、介入警戒感が下支え ユーロは中東懸念で下落 NY外為市場=円が対ドルで上昇、介入警戒感が下支え ユーロは中東懸念で下落 2026/03/31 出典:ロイター
記事 最新ニュース 子育て支援拡充、財源負担も=カップ麺、食用油は値上げ―4月からこう変わる 子育て支援拡充、財源負担も=カップ麺、食用油は値上げ―4月からこう変わる 2026/03/31 出典:時事通信社
記事 流通・小売業界 東芝・ソニーは“捨てて復活”も…パナソニックが陥った「白物家電依存」の罠 東芝・ソニーは“捨てて復活”も…パナソニックが陥った「白物家電依存」の罠 2026/03/31 3 パナソニックホールディングス(HD)の2026年3月期第3四半期決算は、売上高5兆8,838億円・営業利益1,578億円で減収減益となった。減収はオートモーティブ事業撤退による影響が大きいが、主力とする「くらし事業」の海外事業不振の影響も大きい。3Q時点で営業利益率は2.7%と小売業並みで、早期退職募集などによる構造改革費の影響を排しても、ソニーグループや東芝に劣っている。大手電機メーカー各社が主力事業から撤退してきた一方、パナソニックは低収益事業から撤退できていない。はたして、今後この選択のツケはどこに現れるのか。
ホワイトペーパー EV(電気自動車) 社用車のEVシフト、とりあえず始めるのはNG? 失敗しない「導入6つのステップ」 社用車のEVシフト、とりあえず始めるのはNG? 失敗しない「導入6つのステップ」 2026/03/31 世界的な環境問題への関心の高まりを背景に、国内でも社用車へのEV(電気自動車)の導入を検討する企業が増えている。社用車のEVシフトによって、カーボンニュートラルの達成や、ガソリン車に比べてエネルギーコストを抑えられるといったメリットが得られる。しかし、導入に際しては現在利用している車両のデータ把握やKPIの策定、運用開始後の効果測定など、事前に検討しておくべき事項は多い。本資料では、EV導入に向けた6つのステップや具体的な取り組み方などを解説する。
ホワイトペーパー EV(電気自動車) 知らないと数百万円ものコスト増? EV導入で押さえるべき「充電器選び」4つのポイント 知らないと数百万円ものコスト増? EV導入で押さえるべき「充電器選び」4つのポイント 2026/03/31 企業や自治体で社用車・公用車のEV化が進んでいる。メリットに注目が集まる一方で、見逃してはいけないのが充電設備の選定だ。知識不足により数百万円規模のコストが上乗せされたり、オーバースペックで高額な充電器を選んでしまったりするケースも少なくない。こうしたミスを回避するには、EV充電器を選ぶ上で4つのポイントを押さえておく必要がある。本資料では、これら4つのポイントを詳細に解説するとともに、10年間運用した場合のコスト試算例を提示する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード せっかく作ったアプリが使われない…経産省らも指摘「DX推進の条件」解決策はあの盲点 せっかく作ったアプリが使われない…経産省らも指摘「DX推進の条件」解決策はあの盲点 2026/03/31 多くの企業がDXに多大な投資をしているが、「アプリを作っても使われない」「定着しなかった」といった課題に直面している。この原因は、技術や機能の不足ではなく、UI/UX(ユーザー体験)が軽視され、利用者が使い続けられない設計になっていることにある。グーグル、ガートナー、経済産業省などのグローバル調査機関によると、DXの実現にはアプリやシステムが「使われ続ける」ことが不可欠だという。解決のカギとなるのが、UI/UX主導ノーコードだ。単なる開発手法ではなく、現場で使われ続ける仕組みをどう設計するかがポイントとなる。本資料は、DXが形骸化する原因を掘り下げ、UI/UX主導のノーコード戦略によってどのように解決するか解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード なぜ、導入しても使われない?IPAが示す「DX停滞」の真因、基幹システムを変えずに定着させる方法 なぜ、導入しても使われない?IPAが示す「DX停滞」の真因、基幹システムを変えずに定着させる方法 2026/03/31 情報処理推進機構(IPA)が公表した「DX動向2025」によると、多くの企業ではツールやシステムを導入したが現場に定着せず「使われていない」状態だという。その原因は、基幹データと現場が断絶された構造にある。基幹システムの刷新や再構築によって解決しようにも、コストや期間、IT人材不足を考慮すると現実的ではない。そこで、基幹システムはそのまま活かしつつ、ノーコードによるモバイルフロント化が現実的な解決策として注目されている。その具体的な仕組みや実践法など、製造業・物流業・小売業・サービス業における実践的なユースケースも交えながら解説する。