記事 ID・アクセス管理・認証 BSP、統合ログ管理ツール「Loganizer Ver4.1」でレポート機能を強化 BSP、統合ログ管理ツール「Loganizer Ver4.1」でレポート機能を強化 2010/03/09 BSPは、統合ログ管理ツールの最新バージョンである「Loganizer Ver4.1」を発売した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 「セキュリティアプライアンスも仮想化が必要」チェックポイントが2010年度の事業計画とUSBメモリ型デスクトップ仮想化新製品を発表 「セキュリティアプライアンスも仮想化が必要」チェックポイントが2010年度の事業計画とUSBメモリ型デスクトップ仮想化新製品を発表 2010/03/09 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェックポイント)は9日、2010年度の戦略と新製品の発表を行った。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(20)これからのリスクアセスメント[1] 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(20)これからのリスクアセスメント[1] 2010/03/09 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第20回は、これからのリスクアセスメントについて考察する。
記事 ID・アクセス管理・認証 京セラ丸善システムインテグレーションとコスモ・サイエンティフィック・システム、ICカード学生証と職員の携帯電話を使った出席管理サービスを提供 京セラ丸善システムインテグレーションとコスモ・サイエンティフィック・システム、ICカード学生証と職員の携帯電話を使った出席管理サービスを提供 2010/03/08 京セラ丸善システムインテグレーション(以下、KMSI)と、コスモ・サイエンティフィック・システムは8日、IC機能付き学生証(ICカード学生証)と教職員の携帯電話、学生の携帯電話を連携させ、学生の出席管理と参加型授業を支援するサービスを4月より開始すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 RSAセキュリティとアズジェント、統合ログ管理アプライアンスで協業 RSAセキュリティとアズジェント、統合ログ管理アプライアンスで協業 2010/03/04 RSAセキュリティは、アズジェントと、統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で協業したことを発表した。
記事 セキュリティ総論 中国のセキュリティーベンダー、NSFOCUS Information Technologyが日本市場進出 中国のセキュリティーベンダー、NSFOCUS Information Technologyが日本市場進出 2010/03/03 インテカーセキュアソリューションズは先月25日、中国のセキュリティーベンダーであるNSFOCUS Information Technologyと、NSFOCUSソリューションに関する日本総代理店契約を締結したことを発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 日本テラデータ、米国・Protegrity社の暗号化ソフト「Protegrity DPS」をTeradataデータベース向けに発売 日本テラデータ、米国・Protegrity社の暗号化ソフト「Protegrity DPS」をTeradataデータベース向けに発売 2010/03/02 日本テラデータは、米国・Protegrity社の暗号化セキュリティソフトウェア「Protegrity DPS」をTeradataデータベース向けに販売開始した。
記事 情報漏えい対策 NEC、P2Pソフトで漏えいしたファイルを特定/流通停止できる技術を開発 NEC、P2Pソフトで漏えいしたファイルを特定/流通停止できる技術を開発 2010/03/02 NECは、P2Pソフトなどによる情報漏えい対策として漏えいファイルを特定、流通停止できる技術を開発した。
記事 ID・アクセス管理・認証 エンカレッジ・テクノロジ、特権ID管理/ログ管理製品の導入・運用支援サービスを提供 エンカレッジ・テクノロジ、特権ID管理/ログ管理製品の導入・運用支援サービスを提供 2010/02/26 エンカレッジ・テクノロジは、同社製品の導入効果を最大化するプロフェッショナルサービスのメニューを拡充、サービス内容の体系化を発表した。
記事 セキュリティ総論 クラウドのセキュリティに死角はないのか、インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤の視点で検証 クラウドのセキュリティに死角はないのか、インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤の視点で検証 2010/02/25 今やIT業界のみならず、多様な業界で注目を集めているクラウドコンピューティング。“使いたいときに使いたい分だけITを使えるしくみ”として、企業のIT環境にパラダイムシフトをもたらすと言われている一方、社外にデータを持つことにセキュリティ上の死角はないのか。NICT主催の「クラウドコンピューティング時代のセキュリティ」では、同機構の4研究グループ(インシデント対策、トレーサブルネットワーク、セキュリティ基盤、防災・減災基盤技術)の視点から、クラウドのセキュリティ対策についての分析結果の発表と提言が行われた。
記事 ID・アクセス管理・認証 親和銀行、個人向けインターネットバンキングにワンタイムパスワード「RSA SecurID」採用 親和銀行、個人向けインターネットバンキングにワンタイムパスワード「RSA SecurID」採用 2010/02/15 RSAセキュリティは、親和銀行によるワンタイムパスワード「RSA SecurID」の採用を発表した。
記事 セキュリティ総論 東京急行電鉄、社員証にもなるPASMO機能付きICカード3月スタート 東京急行電鉄、社員証にもなるPASMO機能付きICカード3月スタート 2010/02/12 東京急行電鉄は、社員証などに利用できるPASMO機能付きICカードを発表した。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ トレンドマイクロ、製造機器制御用PCなどの専用端末に適したUSBメモリ型ウイルス検索ツール発売 トレンドマイクロ、製造機器制御用PCなどの専用端末に適したUSBメモリ型ウイルス検索ツール発売 2010/02/09 トレンドマイクロは、検索エンジンとパターンファイルを内蔵したUSBメモリ型ウイルス検索ツール「Trend Micro Portable Security」を発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 日本CA、管理コストの削減を重視したログ管理ソリューション「CA Enterprise Log Manager r12.1」発売 日本CA、管理コストの削減を重視したログ管理ソリューション「CA Enterprise Log Manager r12.1」発売 2010/02/08 日本CAは、ログ管理ソリューション「CA Enterprise Log Manager r12.1」を発売した。
記事 ID・アクセス管理・認証 インテック、Active DirectoryのID・パスワードを自動同期するID管理ソリューション発売 インテック、Active DirectoryのID・パスワードを自動同期するID管理ソリューション発売 2010/02/08 インテックは、Active DirectoryのID・パスワードを自動同期するID管理ソリューション「結人/Password Sync」を発売した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM シマンテック、DLPプラットフォーム「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表 シマンテック、DLPプラットフォーム「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表 2010/02/08 シマンテック コーポレーションは8日、情報漏えい防止製品「Symantec Data Loss Prevention 10」を発表した。
記事 メールセキュリティ ピコテクノロジーズ、中堅企業向けメールアーカイブアプライアンス製品「MAE3016 Stover」を発表 ピコテクノロジーズ、中堅企業向けメールアーカイブアプライアンス製品「MAE3016 Stover」を発表 2010/02/04 ピコテクノロジーズは、メールアーカイブアプライアンス製品「MAE3016 Stover」を発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE NRIセキュアテクノロジーズ、「Web感染型マルウェア検知サービス」を提供開始 NRIセキュアテクノロジーズ、「Web感染型マルウェア検知サービス」を提供開始 2010/02/03 NRIセキュアテクノロジーズは、Gumblarなどのマルウェアによる攻撃を検知する「Web感染型マルウェア検知サービス」を提供開始した。
記事 セキュリティ総論 OKIが法務省入国管理局に国際空港向け「次世代自動化ゲートシステム」を納入、顔写真の個人識別などを効率化 OKIが法務省入国管理局に国際空港向け「次世代自動化ゲートシステム」を納入、顔写真の個人識別などを効率化 2010/02/02 沖電気工業は2日、国際空港用の「次世代出入国管理業務個人識別情報自動化ゲートシステム」を納入したと発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 アステラス製薬、「SAP BusinessObjects Access Control」導入でコンプライアンス体制を強化 アステラス製薬、「SAP BusinessObjects Access Control」導入でコンプライアンス体制を強化 2010/02/02 SAPジャパンは、同社の「SAP BusinessObjects Access Control」をアステラス製薬が導入したことを発表した。
記事 メールセキュリティ 【特集】企業をとりまく電子メール環境の課題を解決する 【特集】企業をとりまく電子メール環境の課題を解決する 2010/01/27 ビジネスシーンに欠かせなくなった電子メール。新入社員から社長まで誰もが使用するこの電子メールには、実は多種多様な脅威が存在する。特にウイルスやワ-ム、情報漏えい、スパムメール、フィッシングメールといった脅威は、企業のシステムや信頼に大きな損失をもたらす。これらへの対策は企業にとって急務の課題であるとともに、内部統制という視点からもメール統制のマネジメントシステムの構築が求められてきている。本特集では、インタビュー記事、インタビュー動画、デモンストレーション動画などのコンテンツをとおして、企業が安全性と利便性を両立させた電子メール環境を実現させるため、いかに課題解決していくべきか解説する。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 【特集】中小企業のセキュリティ課題を解決する 【特集】中小企業のセキュリティ課題を解決する 2010/01/27 情報漏えい対策は、企業の規模によらず取り組むべき重要課題である。しかし、ここにきて中小企業の対策の遅れが目立つようになってきた。背景には、資金・人的リソースの不足、中小企業向けに最適化された製品・ソリューションの不足といった課題がある。東芝の「PC運用上手」は、こうした課題を背景に、中小企業にターゲットを絞り開発されたセキュリティアプライアンス製品である。本特集では、インタビュー記事、インタビュー動画などのコンテンツをとおして、いかに中小企業のセキュリティ課題を解決していくべきかを解説する。
記事 情報漏えい対策 キヤノンITソリューションズ、Webフィルタリングソフト「WEBGUARDIAN」の情報漏えい対策機能を強化 キヤノンITソリューションズ、Webフィルタリングソフト「WEBGUARDIAN」の情報漏えい対策機能を強化 2010/01/20 キヤノンITソリューションズは、Webフィルタリングソフトの最新版「WEBGUARDIAN Ver3.5」を発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 デジタル・フォレンジックの最前線報告「第6回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009 in Tokyo」 デジタル・フォレンジックの最前線報告「第6回 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009 in Tokyo」 2010/01/15 デジタル・フォレンジックについてのイベント「デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009 in Tokyo」が12月14~15日に東京・市ケ谷で開催された。デジタル・フォレンジックとは、コンピュータやネットワークに関連する事故や犯罪、法的紛争・訴訟に対応するため、電磁的記録の改ざん・毀損などについての分析・情報収集を行う科学的な調査手法・技術のこと。15日には主催団体のNPOデジタル・フォレンジック研究会の「技術・事例説明」研究会による講演が行われ、社内の情報漏えい事件に対して「デジタル・フォレンジックを活用できなかった調査失敗例」の紹介、「内部監査や情報漏えい対策の事例」の発表のほか、経済産業省の知的財産政策室の中原裕彦室長が近く予定されている「営業秘密管理指針の改定」について解説した。
記事 情報漏えい対策 綜合警備保障、1台数百円の情報漏えい対策サービスを開始 綜合警備保障、1台数百円の情報漏えい対策サービスを開始 2009/12/09 綜合警備保障(ALSOK)は、企業向けに情報漏えい対策サービス「PC Auditor」の販売を開始すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 ユージン・カスペルスキー氏「セキュリティ対策は国際的な連携必要、ID制導入とサイバーインターポールを」 ユージン・カスペルスキー氏「セキュリティ対策は国際的な連携必要、ID制導入とサイバーインターポールを」 2009/11/24 セキュリティのスペシャリストとして、国をまたいだセキュリティ対策の枠組みの橋渡しに尽力し、世界的にも評価を得ているのが、カスペルスキー研究所の設立者で、現CEOのユージン・カスペルスキー氏だ。同氏に、母国ロシアの状況をはじめ、グローバルなセキュリティ動向、さらに一セキュリティベンダーとしての戦略も伺った。
記事 メールセキュリティ うっかりミスが、企業を危機に陥れる!暗号化やPW保存では防げない、添付ファイルの誤送信防止 うっかりミスが、企業を危機に陥れる!暗号化やPW保存では防げない、添付ファイルの誤送信防止 2009/11/24 ビジネスマンであれば、WordやExcelのファイルを添付してメールを送信した経験は、一度や二度ではないだろう。手軽で便利なファイル送付方法として添付ファイル付きメールは、今やビジネスの必須ツールといってもよい。ところが、この添付ファイルが企業を危機に陥れるケースが増えている。その実態と防止方法について、NTTPCコミュニケーションズ ネットワーク事業部 Mail Luck!プロダクトオーナー 及川 光氏に話を聞いた。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE DNSSECとは何か?図解で分かるDNSセキュリティ技術【2分間Q&A(61)】 DNSSECとは何か?図解で分かるDNSセキュリティ技術【2分間Q&A(61)】 2009/11/09 インターネットにおいて、名前解決を行っているのが「DNS(Domain Name System )」だ。このシステムに問題が発生すると、パケットは正しい経路をたどることができず、インターネットそのものが成り立たなくなってしまうおそれすらある。このDNSが攻撃を受けると、ユーザーは正しいドメイン名にアクセスしているつもりでも、まったく偽のサイトに誘導され、フィッシング被害を受けることになる。このようなDNSに対する攻撃に対応するために進んでいる取り組みが「DNSSEC」である。今回は、この具体的な内容と最新動向を解説していく。
記事 ID・アクセス管理・認証 日本PGP 代表取締役 北原 真之氏「投資効果がもっとも高いセキュリティ対策は実は教育」 日本PGP 代表取締役 北原 真之氏「投資効果がもっとも高いセキュリティ対策は実は教育」 2009/11/02 「セキュリティ対策でもっとも効果的なのは教育だ」と言い切るのは、暗号化技術の老舗、PGPの日本代表 北原 真之氏だ。教育の重要性を訴える一方で、情報流通を支える基盤技術として、暗号化技術の意義を説く。かつては米国外への輸出を禁じられた暗号技術、中でもPGP暗号はメール暗号化用途をはじめ、欧米の企業間の情報交換の標準的な暗号化仕様として、S/MIMEと並んで普及している。一方、日本では「ZIPファイルの暗号化」で問題がないと誤解している人が多いと主張する。北原氏にセキュリティ対策に対する考え方を伺った。
記事 情報漏えい対策 富士通研究所、ハードディスクドライブ抜き取りによる情報漏えいを防止する技術を開発 富士通研究所、ハードディスクドライブ抜き取りによる情報漏えいを防止する技術を開発 2009/10/19 富士通研究所は19日、PCなどに内蔵されたハードディスクドライブの抜き取りによる情報漏えいを防止する技術を開発したと発表した。