記事 OS・サーバOS 迫るサポート終了!Windows XPの移行は、いつまでにどういう方法で何を行うべきか 迫るサポート終了!Windows XPの移行は、いつまでにどういう方法で何を行うべきか 2013/06/18 Windows XPのサポートが2014年4月9日に終了する。すでに移行を終えた企業がある一方で、いまだにWindows XPを使い続けている企業も多い。仮にこのままの状態が続けば、2014年4月9日、日本企業はセキュリティ問題を抱える大量のPCを抱え込むことになる。少しでもWindows XPのPCが残っている場合、そのPCが大きなセキュリティホールとなりうる大問題だ。また、これから起きる駆け込みラッシュに備えることも必要だろう。期限ギリギリになると、予定通りに移行が進まない可能性もある。Windows XPサポート切れの影響を改めて考えるとともに、移行の方法やポイント、準備期間の目安などについて探った。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 大同メタル工業、全従業員が仮想デスクトップ環境に移行 Windows XPサポート終了契機 大同メタル工業、全従業員が仮想デスクトップ環境に移行 Windows XPサポート終了契機 2013/06/07 自動車エンジン向け軸受で世界最大手メーカーの大同メタル工業は、Windows XPのサポート終了に伴い、国内の全従業員のPC環境を、日立のデータセンターに構築した仮想デスクトップ環境に移行した。初期フェーズとして、PC約600台分の仮想デスクトップ環境を稼働開始し、2013年度下期から国内全従業員を対象とした約1,200台分に拡張する予定という。
記事 バックアップ・レプリケーション 仮想サーバの適切なバックアップ方法は?仮想化進展で登場した新たな問題点と解決策 仮想サーバの適切なバックアップ方法は?仮想化進展で登場した新たな問題点と解決策 2013/06/04 企業において仮想サーバが激増している。2012年には出荷台数ベースで物理サーバを上回っており、今後もその差は開く一方だ。仮想サーバのメリットを考えれば、当然の結果ではあるが、その影で見落とされがちな課題もいくつかある。その1つがバックアップだ。1台の物理サーバ上で多くの仮想サーバが動作しているため、その物理サーバに万が一のことがあれば、その上で稼働している仮想サーバのデータがすべて失われる危険性がある。バックアップの重要性は、以前よりもずっと増しているのである。仮想サーバが主流となったいま、バックアップ製品に求められる機能や要件とは何か?問題点と解決策を探った。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】仮想サーバを守れ!仮想化時代のバックアップ術 【特集】仮想サーバを守れ!仮想化時代のバックアップ術 2013/06/04 今、企業において社内外問わず、仮想サーバの利用が急拡大している。こうした中、大きな問題となっているのが、そのデータを正しく守り、そして有事の際にも迅速に復旧するバックアップ・リカバリだ。本特集では、仮想化時代に最適なバックアップ方法について紹介する。
記事 OS・サーバOS 【特集】準備は年内に完了すべし!Windows XP移行の最適解 【特集】準備は年内に完了すべし!Windows XP移行の最適解 2013/06/03 Windows XPのサポート期限切れが2014年4月に迫っている。10年以上企業のデスクトップ環境を支え続けてきたWindows XPからの移行は、現場の抵抗も少なくなく、移行先の選定や移行方法についての準備も想像以上にかかることが多い。本特集ではWindows XP移行の最適解を探る。
記事 バックアップ・レプリケーション 日立システムズ、「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」販売開始 日立システムズ、「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」販売開始 2013/05/30 日立システムズは、VMwareで構築した仮想環境に保存しているデータを、日立システムズのデータセンターにインターネット経由で自動的にバックアップするサービス「クラウドバックアップサービス 仮想アプライアンス版」を販売開始した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ ANA、11000台のデスクトップ仮想化サービス「M3DaaS@absonne」導入 ANA、11000台のデスクトップ仮想化サービス「M3DaaS@absonne」導入 2013/05/21 新日鉄住金ソリューションズ、シトリックス・システムズ・ジャパン、ネットアップの3社は、3社の協業に基づき、新日鉄住金ソリューションズが提供するデスクトップ仮想サービス「M3DaaS@absonne」を全日本空輸(以下、ANA)へ導入すると発表した。
記事 IT運用管理全般 ANAグループ、BSPのITサービスマネジメントクラウド型サービス「LMIS on cloud」採用 ANAグループ、BSPのITサービスマネジメントクラウド型サービス「LMIS on cloud」採用 2013/05/20 ビーエスピー(以下、BSP)は、同社のITサービスマネジメントクラウド型サービス「LMIS on cloud(エルミス・オン・クラウド)」をANAグループに導入したことを発表した。
記事 OS・サーバOS マイクロソフト、年内にWindows 8.1を無償アップデート提供 UI変更が焦点 マイクロソフト、年内にWindows 8.1を無償アップデート提供 UI変更が焦点 2013/05/15 米マイクロソフトは14日、Windows Blueという開発名だったWindows 8の改良版を「Windows 8.1」という正式名称とし、年内に無償アップデートで提供すると発表した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ ワイズテクノロジー、初のノート型シンクライアント「Wyse X10cj」などを新発表 ワイズテクノロジー、初のノート型シンクライアント「Wyse X10cj」などを新発表 2013/04/23 ワイズテクノロジーは23日、初めてWyse ThinOSを搭載したノート型シンクライアント「Wyse X10cj」(11.6インチモデル)と「Wyse X10j」(14インチモデル)を販売すると発表した。省スペース、移動性に優れたノート型シンクライアントに、同社のシンクライアント専用独自OSである「Wyse ThinOS」を搭載する。
記事 バックアップ・レプリケーション サーバの災害対策の3つのポイント、本格普及しはじめたクラウド型は使えるのか サーバの災害対策の3つのポイント、本格普及しはじめたクラウド型は使えるのか 2013/04/22 東北はもちろん、首都圏にも大きな影響を与えた東日本大震災は日本中の企業が災害対策の重要性を再認識したできごとだっただろう。しかし、あれから2年が経った今も、すべての企業が十分な対策を実施しているとは言い難い状況にある。中でもITに関する災害対策については、つい後回しになりがちだ。その一方で今、中堅・中小企業でも利用しやすい災害対策ソリューションが登場し、急速に普及しつつある。サーバの災害対策を検討するうえで必要な視点、導入のポイントについて考えてみよう。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ クライアント仮想化のROIは全社導入時で 743% IDCが調査結果を発表 クライアント仮想化のROIは全社導入時で 743% IDCが調査結果を発表 2013/04/18 IT専門調査会社IDC Japanは18日、2012年に実施した調査および取材をもとに、国内クライアント仮想化市場のクライアント仮想化 ROI(投資対効果)の算出と分析を行い、その結果を発表した。
記事 IT運用管理全般 オプテックス・エフエー事例:30台のサーバ監視、ポイントは障害復帰の自動化と仮想化対応 オプテックス・エフエー事例:30台のサーバ監視、ポイントは障害復帰の自動化と仮想化対応 2013/04/16 オプテックス・エフエーは、工場内の生産ラインで使用される高品質な産業用センサーや関連装置の開発・販売を手がけるFA機器メーカーだ。必要な業務単位でサーバを構築していった結果、およそ30台にのぼるサーバを、実質1名の社内情報システム担当者で運用・管理していたため、大きな負荷につながっていた。一方で、こうしたシステムの運用・保守だけでなく、業務拡大に向けた新たなミッションにも取り組むことになり、運用・管理の負荷低減が喫緊の課題となっていた。ポイントはズバリ、「自動化」と「仮想化対応」だ。
記事 OS・サーバOS Windows XPとOffice 2003、IE6のサポート、あと1年で打ち切り Windows XPとOffice 2003、IE6のサポート、あと1年で打ち切り 2013/04/10 日本マイクロソフトは9日、Windows XPのサポート対応期間が残り1年になったと発表した。最新OSの移行支援などのサービスを拡充する。
記事 IT資産管理 賢いIT資産管理の方法をユーザー企業の実態と大塚商会から学ぶ 賢いIT資産管理の方法をユーザー企業の実態と大塚商会から学ぶ 2013/04/04 小規模企業(年商5億円未満)や中小企業(年商5億円以上~50億円未満)においても、PCを始めとする手元のIT資産をいかに効率良く管理するか?は重要な課題だ。仮に業務システムの大半をクラウドへ移行したとしても、個々の社員が使用するPCはなくならないだろう。むしろクラウドという新たな選択肢が登場してきた今だからこそ、手元のIT資産の管理に正面から向き合うことが大切だ。そこで、今回は小規模/中小企業を対象とした調査結果と同市場で多くの実績を持つ大塚商会における取り組みを照らし合わせながら、小規模/中小企業がIT資産を管理する際のポイントについて考えていくことにする。
記事 バックアップ・レプリケーション フラッシュ技術活用の現実解、ビジネスの変化にキャッチアップできる基盤を構築する フラッシュ技術活用の現実解、ビジネスの変化にキャッチアップできる基盤を構築する 2013/03/29 ビッグデータの活用やクラウドの普及が進む中、フラッシュ技術はストレージシステムチューンアップの救世主として、大きな注目を集めている。一方で、現実に目を向ければ、いくらフラッシュ技術搭載製品の価格が下がっているといっても、既存のHDDと比べると高価だ。そこでどう使いこなすのかが重要になる。フラッシュ技術はどこまで来たのか。今、どこまで使えるのか。そして、これからどこへ向かうのか。
記事 IT運用管理全般 アセンテック、アプリケーションの移行支援ツール「Citrix AppDNA」を提供開始 アセンテック、アプリケーションの移行支援ツール「Citrix AppDNA」を提供開始 2013/03/28 アセンテックは、OS移行の際のアプリケーション互換性を自動評価し、スムーズな移行を実現するアプリケーションの移行支援ツール「Citrix AppDNA」を提供開始した。「Citrix AppDNA」は本日シトリックス社より最新バージョン6.2が発表となっている。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション ライオン、メインフレーム上の基幹業務資産をオープン環境に全面移行 ライオン、メインフレーム上の基幹業務資産をオープン環境に全面移行 2013/03/28 家庭用トイレタリー大手のライオンは、メインフレーム上にあった膨大な基幹業務資産をオープン環境へ全面移行した。日本HPのアプリケーションモダナイゼーションサービスを活用した。
記事 OS・サーバOS 米マイクロソフト、次期Windows?「Blue」を発表か 6月の開発者会議で 米マイクロソフト、次期Windows?「Blue」を発表か 6月の開発者会議で 2013/03/27 米マイクロソフトは26日、例年開催している開発者向け会議「Build 2013」を開催すると発表した。さらに同社公式ブログで「Blue」と呼ばれる計画を進めていることを明らかにした。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 三菱重工業、ジェット旅客機「MRJ」開発で次世代ものづくりクラウドを採用 三菱重工業、ジェット旅客機「MRJ」開発で次世代ものづくりクラウドを採用 2013/03/13 三菱重工業 名古屋航空宇宙システム製作所は、三菱航空機が開発を進めている次世代のリージョナルジェット機であるMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の主要構造部品の製造と最終組立を行う同製作所のおいて、富士通の次世代ものづくり環境「エンジニアリングクラウド」を導入した。
記事 バックアップ・レプリケーション ペイジェント事例:DRサイト構築を競合差別化要因に、前月比問い合わせ4割増 ペイジェント事例:DRサイト構築を競合差別化要因に、前月比問い合わせ4割増 2013/03/13 ペイジェントは、ディー・エヌ・エー(DeNA)、三菱東京UFJ銀行、農林中央金庫の3社の出資により設立された決済代行サービスを手がける企業だ。クレジットカード決済など、多様化する決済手段を一括提供することで、オンラインショップなどを運営するEC事業者は、簡単に複数の決済手段を導入・運用することが可能となる。同社は、事業継続と競合他社との差別化を目的にDR(ディザスタ・リカバリ)サイトを構築。その成果は、サイト構築直後からさっそく現れた。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ アセンテック、仮想デスクトップショールーム1周年に伴い見学会・端末無料貸出キャンペーンを実施 アセンテック、仮想デスクトップショールーム1周年に伴い見学会・端末無料貸出キャンペーンを実施 2013/03/01 アセンテックの体験型ショールーム「VDIイノベーションセンター(VIC)」は3月1日、オープン1周年を迎える。それに伴い、展示ソリューションを大幅にリニューアルし、VDIイノベーションセンター見学会・VDI導入相談会を実施すると発表した。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】事業継続・データ保護、バックアップの新常識 【特集】事業継続・データ保護、バックアップの新常識 2013/02/22 バックアップ・リカバリ体制の構築に対する考え方や手法が大きな変化を遂げている。本特集では事業継続やデータ保護で求められるバックアップについての新たなスタンダードについて紹介する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 大鵬薬品、700名のタブレット向けデスクトップ仮想化基盤を構築 大鵬薬品、700名のタブレット向けデスクトップ仮想化基盤を構築 2013/02/21 大鵬薬品工業は、医薬情報担当者(MR)700名が活用するタブレット端末向けデスクトップ・クラウド基盤の構築を実施し、本年1月より稼働開始した。日本IBMとCSIソリューションが支援した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 北日本放送、仮想デスクトップ環境を構築 運用管理の効率化と災害対策を同時に実現 北日本放送、仮想デスクトップ環境を構築 運用管理の効率化と災害対策を同時に実現 2013/02/18 ネットワールドは18日、北日本放送が、新たに構築した仮想デスクトップ環境にネットワールドが提供するNetApp社製ネットワークストレージ「NetApp FASシリーズ」を採用し、本稼働を開始したことを発表した。
記事 IT運用管理全般 野村総合研究所、システム運用管理ツール「Senju Family 2013」を発売 野村総合研究所、システム運用管理ツール「Senju Family 2013」を発売 2013/02/05 野村総合研究所(以下、NRI)は5日、企業向けのシステム運用管理ツール「Senju Family(センジュ・ファミリー)」の最新バージョン「Senju Family 2013」を、3月5日から販売すると発表した。
記事 IT運用管理全般 NTTデータとNEC、「Hinemos」と「CLUSTERPRO」を連携し技術支援サービスを提供 NTTデータとNEC、「Hinemos」と「CLUSTERPRO」を連携し技術支援サービスを提供 2013/01/25 NTTデータと日本電気(以下、NEC)は、NTTデータがOSSとして公開する統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」と、NECの高可用性ソフトウェア「CLUSTERPRO」を連携し、2月1日から技術支援サービスを提供開始すると発表した。
記事 IT運用管理全般 【バーチャレクス・コンサルティング事例】新規ビジネスに結びつける統合監視サービスを実現する 【バーチャレクス・コンサルティング事例】新規ビジネスに結びつける統合監視サービスを実現する 2013/01/18 バーチャレクス・コンサルティングは、大手アパレルや大手証券会社のコールセンター運営などからスタートし、現在は「コンサルティング」「テクノロジー」「アウトソーシング」の3つをコア領域に手がける企業である。コンサルティングはもちろん、ITにも強い同社にとって、約100社に提供する自社開発ソフトの保守業務は重要なビジネスである。ただし、事後対応になりがちな保守業務の在り方には、改革も必要であると考えていた。
記事 バックアップ・レプリケーション 【特集】手間をかけないBCPを見据えた遠隔地バックアップ 【特集】手間をかけないBCPを見据えた遠隔地バックアップ 2012/12/25 東日本大震災以降、BCP(事業継続計画)の機運が高まったが、ここに来て企業の意識の低下がみられる。しかし、災害自体はいつ起こってもおかしくないものであり、企業の貴重なデータは日々危機感を持って管理しなければならないはずだ。本特集では、データを遠隔地に預けることで、確実なデータ保護環境を構築する方法を探る。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 物理PC・デスクトップ仮想化・アプリケーション仮想化のTCOを比較、OS/アプリ移行のヒント 物理PC・デスクトップ仮想化・アプリケーション仮想化のTCOを比較、OS/アプリ移行のヒント 2012/12/19 Windows XPのサポート終了期限が2014年4月に迫っているほか、事業継続やワークスタイルの変革といった潮流もあって、いよいよデスクトップの仮想化が大きなトレンドになりそうだ。シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)が主催したセミナー「デスクトップ仮想化セミナー いま考える5つのポイント」では、改めて注目が集まるデスクトップ仮想化について、数多くのヒントが提示された。同セミナーで登壇したアイ・ティ・アール(以下、ITR)の三浦竜樹氏は、物理PC(ファットクライアント)、デスクトップ仮想化、アプリケーション仮想化について5年間のTCO(総コスト)の比較結果を明らかにした。