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  • 2013/04/10

Windows XPとOffice 2003、IE6のサポート、あと1年で打ち切り

日本マイクロソフトは9日、Windows XPのサポート対応期間が残り1年になったと発表した。最新OSの移行支援などのサービスを拡充する。

 サポート期限があと1年に迫ったのは、Windows XPとOffice 2003、Internet Explorer 6。2014年4月9日にはサポートが終了する。

 Windows XPが発売されたのは、今から12年前。同社規定のメインストリームサポートを終えた後も延長サポートを行い、10年以上サポートを提供してきたことになる。

 サポート終了により、セキュリティ更新プログラムの提供などが終了する。脆弱性を修正しない状態でインターネットに接続した場合、ウイルス感染してしまうといったリスクを伴う場合がある。

 ジャストシステムの2013年3月の調査によれば、いまだにWindows XPを利用しているユーザーの割合は3割にのぼる。企業向けはさらに高いとの調査もある。

 マイクロソフトは、サポート終了についての告知ページなどで啓蒙をはかるとともに、パートナー企業とともに、一般ユーザーや中小企業向けに相談窓口を用意して、最新ソフトウェアへの移行を促す。

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