記事 経営戦略 「クラウドは富士通」と言われるようになるか? 富士通フォーラム2013レポート 「クラウドは富士通」と言われるようになるか? 富士通フォーラム2013レポート 2013/06/20 東京国際フォーラムにおいて「富士通フォーラム2013」が開催された。今年のテーマは「Reshaping ICT, Reshaping Business and Society」。全83ものセミナーが催されたほか、70種類にのぼる幅広い製品や技術が展示された。
記事 見える化・意思決定 ガートナー志賀嘉津士氏:ソーシャル活用で注目される“コラボレーション型意思決定” ガートナー志賀嘉津士氏:ソーシャル活用で注目される“コラボレーション型意思決定” 2013/06/19 Webログやソーシャルメディアなどの非構造化データを含むビッグデータの収集が可能になってきたこと、あるいはデータ分析といったテクノロジが進化してきたことで、企業はこれまでにない意思決定を行うことが可能になってきた。ガートナー リサーチ部門 リサーチ バイス プレジデントの志賀嘉津士氏は、その1つを“コラボレーション型意思決定(CDM)”と呼び、これからのビジネスに勝つためには必要不可欠なものだと指摘する。
記事 データ戦略 ソフトバンク・テクノロジーと東京理科大、ビッグデータビジネスの産学共同研究 ソフトバンク・テクノロジーと東京理科大、ビッグデータビジネスの産学共同研究 2013/06/18 ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)と東京理科大学は18日、ビッグデータを活用したデータマイニングに関する産学共同研究を開始すると発表した。ECサイトの運営活動および顧客の購買活動におけるあらゆるデータを複合的に分析することで、顧客行動の傾向を調査し、予測モデルを構築する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 大阪ガスのビジネスアナリシスセンター所長が語る、データ分析で犯していた3つの勘違い 大阪ガスのビジネスアナリシスセンター所長が語る、データ分析で犯していた3つの勘違い 2013/06/17 大阪ガスは約10年前、社内に独立採算制のデータ分析専門組織である「ビジネスアナリシスセンター」を設置した。現在9名が所属し、年間約30のプロジェクトを通して、大小100近いソリューションを提供している。その大きな特徴は、社内の全組織および関連会社に対して提案型の分析ソリューションを提供していることだ。ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用サミット2013で登壇した大阪ガス 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター 所長で博士(工学)の河本薫氏が、データ分析においてIT部門に必要な取り組みと求められる人材について語った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 日本IBM、企業のビッグデータ活用を強化するBI基盤製品の最新版を提供 日本IBM、企業のビッグデータ活用を強化するBI基盤製品の最新版を提供 2013/06/12 日本IBMは12日、企業のBI基盤を提供するソフトウェア製品の最新版「IBM Cognos Business Intelligence V10.2.1」を発表した。
記事 データ戦略 ヤフー宮坂学 社長:“マルチビッグデータカンパニー”が手がける個客マーケティング ヤフー宮坂学 社長:“マルチビッグデータカンパニー”が手がける個客マーケティング 2013/06/11 インターネットの利用拡大、スマートフォンやタブレットに代表されるモバイルデバイスの普及などにより、個人の行動にともなう膨大なデータが生成され、ビッグデータとして蓄積されていく。では、このビッグデータをどうやればビジネスで有効活用できるのか―。その最前線に立つのが、自らを「マルチビッグデータカンパニー」と称するYahoo! JAPANであり、将来予測をベースとしたマーケティングへの取り組みを加速させている。
記事 セキュリティ総論 米IBMがビッグデータで脅威対策、「IBM Security Intelligence with Big Data」 米IBMがビッグデータで脅威対策、「IBM Security Intelligence with Big Data」 2013/06/07 米IBMは、増え続ける膨大なデータに潜む脅威の検出を行うため、外部からのサイバー攻撃、内部のリスク検知とそれらの予防に備えるビッグデータ分析技術と、セキュリティ・インテリジェンスを組み合わせる新たなソリューションコンセプト「IBM Security Intelligence with Big Data」を1月31日に発表した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 大同メタル工業、全従業員が仮想デスクトップ環境に移行 Windows XPサポート終了契機 大同メタル工業、全従業員が仮想デスクトップ環境に移行 Windows XPサポート終了契機 2013/06/07 自動車エンジン向け軸受で世界最大手メーカーの大同メタル工業は、Windows XPのサポート終了に伴い、国内の全従業員のPC環境を、日立のデータセンターに構築した仮想デスクトップ環境に移行した。初期フェーズとして、PC約600台分の仮想デスクトップ環境を稼働開始し、2013年度下期から国内全従業員を対象とした約1,200台分に拡張する予定という。
記事 データ戦略 「日立イノベイティブ アナリティクス グローバルセンタ」新設、ビッグデータ事業強化 「日立イノベイティブ アナリティクス グローバルセンタ」新設、ビッグデータ事業強化 2013/06/06 日立製作所は6日、情報・通信システム事業における注力分野のひとつであるビッグデータ利活用事業のグローバル展開を加速すると発表した。具体的には、6月1日付で、日立イノベイティブ アナリティクス グローバルセンタ(Hitachi Global Center for Innovative Analytics/以下、HGC-IA)を新設し、グローバルで研究所と事業部門を一体となってイノベーション創出に注力するという。
記事 データセンター・ホスティングサービス アマゾン、HPC向けAmazon EC2のCC2、CR1を東京で開始 「39年の開発を11時間に」 アマゾン、HPC向けAmazon EC2のCC2、CR1を東京で開始 「39年の開発を11時間に」 2013/06/05 Amazon Web Services(以下、AWS)は5日、Amazon Elastic Compute Cloud (以下、Amazon EC2)の高性能コンピューティング(以下、HPC)向けクラスターインスタンスを東京リージョンで提供すると発表した。提供されるのは、Amazon EC2のCluster Compute Eight Extra Large(CC2)とHigh Memory Cluster Instance(CR1)。AWS Summit Tokyo 2013で登壇したCycle Computing LLC CEOのJason Stowe氏は「今まで39年かかっていた薬剤開発を、(EC2の)1万600台のサーバ使用することで、11時間で完了するようになった。しかも費用は4372ドルだ」とその意義を説明した。
記事 データ戦略 日本ユニシス、ビッグデータの課題を解決する米社製「ZL Unified Archive」提供開始 日本ユニシス、ビッグデータの課題を解決する米社製「ZL Unified Archive」提供開始 2013/06/04 日本ユニシスは、ZL Technologies Inc.(以下、ZLテクノロジーズ)の統合アーカイブソリューション「ZL Unified Archive」を提供開始した。
記事 ID・アクセス管理・認証 Office 365、Salesforce、VDIで共通する問題とは?安全性と利便性を同時に高める極意 Office 365、Salesforce、VDIで共通する問題とは?安全性と利便性を同時に高める極意 2013/06/03 いまや、多くのビジネスパーソンが、さまざまなデバイスを使って、Office 365やSalesforce、Google Appsをはじめとする複数のクラウドサービスを使いこなしている。また、企業での仮想デスクトップ(VDI)やVPNを利用したモバイルアクセスも一般化している。このように、複雑化、多様化するサービス、あるいはデバイスに共通している問題がある。それが「認証」の問題だ。そもそもサービスごと、デバイスごとに複数のIDとパスワードを使い分ける煩雑さに加え、同じパスワードを使い回すと、著しいセキュリティの低下を招いてしまう。「認証」において、利便性と安全性を両立する方法を探った。
記事 政府・官公庁・学校教育 日本マイクロソフト、「公共イノベーション推進室」を新設 政府・自治体のICT支援 日本マイクロソフト、「公共イノベーション推進室」を新設 政府・自治体のICT支援 2013/05/31 日本マイクロソフトは、2013年5月24日に政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)が発表した「世界最先端IT国家創造」宣言(案)を受けて、社内に「公共イノベーション推進室」を新設すると発表した。2013年6月3日より、支援プログラム「公共イノベーションプログラム」の提供を開始する。
記事 データ戦略 日本IBM「IBM SPSS Analytic Server」発表、予測分析ソフトでのビッグデータ活用支援 日本IBM「IBM SPSS Analytic Server」発表、予測分析ソフトでのビッグデータ活用支援 2013/05/30 日本IBMは30日、予測分析ソフトウェアでビッグデータを活用する際の処理プロセス、スピードやコストを最適化するためのソフトウェア「IBM SPSS Analytic Server V1.0」を提供すると発表した。IBMの予測分析ソフトウェア「SPSS Modeler」が分析対象とするデータ基盤を、従来のリレーショナル・データベース(RDB)に加えて、Hadoopにまで拡大する。また、すでにSPSS Modelerを利用する企業のほか、すでに利用中のビッグデータ環境を活用した予測分析をビジネスに導入したい企業向けに提供される。価格は17万5,350円(税込、1TBあたりの基本価格)から。
記事 データ戦略 トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ トヨタ、ビッグデータを活用した新情報サービスを提供へ 2013/05/30 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は、テレマティクスサービスを通じて収集・蓄積した車両の位置や速度、走行状況などの情報を含むビッグデータを基に加工した交通情報や統計データなどを、自治体や企業が交通流改善や地図情報の提供、防災対策などに活用できる新しい情報提供サービス「ビッグデータ交通情報サービス」を開発、6月3日より、全国の自治体や一般企業を対象に利用の申し込みを受け付ける。同時に、スマートフォン向けテレマティクスサービス「smart G-BOOK」を一新し、同日より、個人向けにも同様のサービス提供を開始する。
記事 データ戦略 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 ビッグデータとして生活者情報が利活用されることに対し、生活者は期待と不安が拮抗 2013/05/27 日立製作所と博報堂は27日、生活者情報をビッグデータとして扱われることに対する生活者の声をまとめるための調査を日経BPの協力を得て実施した。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ビッグデータをセキュリティに活かす!?標的型攻撃への最新サイバー攻撃対策 ビッグデータをセキュリティに活かす!?標的型攻撃への最新サイバー攻撃対策 2013/05/24 個人情報や機密情報の流出、サイトの改ざんなど、サイバー攻撃の脅威は増大するばかりだ。日本だけでなく世界中の国や警察も、情報セキュリティへの取り組みを本格化させている。企業は先んじてセキュリティに取り組んできたと言えるが、「うちは大丈夫」と考えている企業があるとしたらそれは逆に大問題かもしれない。セキュリティ対策に絶対安全というものはないからだ。熾烈を極めるサイバー攻撃とはどのようなものか。そして企業は今、何をすべきなのか? 対策はあるのか?
記事 データ戦略 富士通と電通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業 富士通と電通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業 2013/05/16 富士通と電通は16日、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業で協業していくことについて合意したと発表した。
記事 データベース HIS、エン・ジャパン、講談社など、成長企業が選んだ攻めのアプライアンス事例 HIS、エン・ジャパン、講談社など、成長企業が選んだ攻めのアプライアンス事例 2013/05/16 ストレージにSSDを採用し、綿密なチューニングを施すことで、「パフォーマンスは10倍、コストは従来ソリューションの1/6以下」という圧倒的なパフォーマンスを実現したアプライアンス製品が登場した。その圧倒的な速さはユーザのビジネスをいかに変えたのか。この記事では、エイチ・アイ・エス、エン・ジャパン、講談社の3社が導入したこのアプライアンスの事例を紹介し、彼らが何を新たに得たのかを検証します。
記事 デジタルマーケティング総論 ESP総研 村岡正悦社長インタビュー:O2Oイノベーションは4つのフィールドで拡大する ESP総研 村岡正悦社長インタビュー:O2Oイノベーションは4つのフィールドで拡大する 2013/05/14 ネットとリアル店舗をシームレスに連携し、消費者のさらなる購買活動を喚起しようとする「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」。今では多くの企業で多様な取り組みが展開されるようになり、我々の生活にも大きな利便性がもたらされるようになってきた。その一方で、O2Oという言葉がさまざまな場面で用いられるようになり、どういう切り口でこの言葉を捉えるべきか難しい局面も増えてきた。各企業のO2Oへの取り組みを繋いでいけば、どんな未来図が見えてくるのか。市場調査を通して将来予測を行うESP総研の代表取締役 村岡 正悦 氏に聞いた。
記事 データ戦略 ガートナーが国内ユーザー企業のビッグデータ調査を発表、認知上がるも関心低い ガートナーが国内ユーザー企業のビッグデータ調査を発表、認知上がるも関心低い 2013/05/13 ガートナー ジャパンは13日、「国内の企業ユーザーのビッグ・データに対する意識に関する調査結果」を発表した。「まったく知らない」という企業が大幅に減る一方で、企業規模によらず、過半数がビッグ・データを「IT業界のはやり言葉として冷静に見ている」との結果が出た。
記事 金融業界 東京海上ホールディングス 中原新氏:リスクベース経営の実現に向けたシステム構築 東京海上ホールディングス 中原新氏:リスクベース経営の実現に向けたシステム構築 2013/05/10 東京海上グループでは2008年から、資本とリスクのバランスを適切にコントロールすることで収益を向上させる「リスクベース経営」に取り組んでいる。このリスクベース経営をもう少し詳しく説明すると、“リスク”を基軸に意思決定を行うというプロセスをあらゆる局面に組み込むことで、財務の健全性を維持しつつ収益性を向上し、企業価値の拡大を図る経営手法、ということになる。同グループのこうした取り組みを支えているのが、保険負債の時価評価を行うためのデータベースだ。その構築の狙いと実際の取り組みについて、東京海上ホールディングス リスク管理部 次長の中原新氏が語った。
記事 データ連携・ETL・EDI 山崎製パン、ビッグデータ活用に向け統合基幹システムを刷新 運用コストも40%低減 山崎製パン、ビッグデータ活用に向け統合基幹システムを刷新 運用コストも40%低減 2013/05/07 山崎製パンは7日、富士通と共同で、山崎製パンの受注から請求までの基幹業務を強力に推進する「ヤマザキ基幹システム」を刷新し、稼働を開始した。
記事 データ戦略 マッキンゼー ポール・マクナーニ氏:ビッグデータ活用を競争力にする4つの優先課題 マッキンゼー ポール・マクナーニ氏:ビッグデータ活用を競争力にする4つの優先課題 2013/05/07 昨今、その利活用が企業の重要な競争力強化の課題となっているビッグデータ。ビッグデータを有効活用することで、経営トップから現場に至るさまざまな場面での意思決定を迅速かつ的確に行うことが可能となり、圧倒的な競争力を獲得するまでの道筋が見えてくる。一方で多くの企業はビッグデータの重要性に気付いているものの、実際の活用方法についてはまだまだ模索段階にあるのではないか。「Analytics 2013 - SAS FORUM JAPAN」(SAS Institute Japan主催)で登壇したマッキンゼー・アンド・カンパニー プリンシパルのポール・マクナーニ氏が、ビッグデータが日本企業にもたらす価値と課題について語った。
記事 個人情報保護・マイナンバー 【特集】Office 365、Salesforce、VDIで共通する問題とは?安全性と利便性を同時に高める極意 【特集】Office 365、Salesforce、VDIで共通する問題とは?安全性と利便性を同時に高める極意 2013/05/01 いまや、多くのビジネスパーソンが、さまざまなデバイスを使って、Office365やSalesforce、Google Appsをはじめとする複数のクラウドサービスを使いこなしている。また、企業での仮想デスクトップ(VDI)やVPNを利用したモバイルアクセスも一般化している。このように、複雑化、多様化するサービス、あるいはデバイスに共通している問題がある。それが「認証」の問題だ。そもそもサービスごと、デバイスごとに複数のIDとパスワードを使い分ける煩雑さに加え、同じパスワードを使い回すと、著しいセキュリティの低下を招いてしまう。「認証」において、利便性と安全性を両立する方法を探った。
記事 クラウド 米レッドハットら3社、OpenStack上でのHadoop管理「Savanna」プロジェクト発表 米レッドハットら3社、OpenStack上でのHadoop管理「Savanna」プロジェクト発表 2013/04/24 米レッドハットと、Apache Hadoop向けデータ管理プラットフォームを手がける米Hortonworks、大手OpenStackシステムインテグレータであるMirantisの3社は16日、OpenStackコミュニティのガイドラインのもとで、Hadoopの導入と管理を支援するSavannaプロジェクトを実施すると発表した。
記事 データ戦略 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 2013/04/24 日本IBMは24日、テキストや画像など蓄積された大容量の非構造化データを並列処理するソフトウェア製品の新版「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」と、連続的に発生するデータをリアルタイム処理するストリーム・コンピューティング製品の新版「IBM InfoSphere Streams V3.1」を発表した。「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は従来のデータベース技術者のスキルをそのまま生かしてHadoopを活用できるBigSQL機能を備え、「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は、UNIXの汎用的な分散ファイル共有システムであるGPFSをHadoop向けに対応させた、GPFS-FPO機能を備えた。
記事 医療業界 6000万人の医療ビッグデータを分析、英医療機関と日立製作所 6000万人の医療ビッグデータを分析、英医療機関と日立製作所 2013/04/19 日立製作所と日立コンサルティングらは18日、英国マンチェスター地域における国民保健サービス(NHS GM)や医療研究機関であるマンチェスターアカデミックヘルスサイエンスセンター(MAHSC)、ヘルスケア関連の情報システム開発を行うNPOであるノースウェストイーヘルス(NWeH)らと、ITを活用したヘルスケアサービス向上のための共同開発に向けた取り組みに合意したと発表した。
記事 クラウド オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか 2013/04/12 1 今やクラウドは、ビジネスになくてはならない存在になった。4月9日に開催された「Oracle CloudWorld 2013」では、米オラクルCEOのラリー・エリソン氏がライブビューで登場。エリソンCEOは、ERPの分野では、今やSAPではなくセールスフォースが、インフラではIBMではなくアマゾンが、同社の競合になったと言及。さらにソフトバンクの孫正義氏とクラウド時代のビジネスのあり方について対談するとともに、孫氏はソフトバンクグループでの3つのビッグデータ活用事例を紹介した。そのうちの1つは、本イベントで初めて公開されたものとなった。
記事 データベース DBサーバにSSDを!圧倒的なスピードとコストパフォーマンスで課題を解決 DBサーバにSSDを!圧倒的なスピードとコストパフォーマンスで課題を解決 2013/04/05 データベースサーバ(DBサーバ)のボトルネックとして常に指摘され続けてきた問題が、ディスクアクセスの遅さだ。たとえCPUが速くなり、ネットワークが速くなったとしても、肝心のデータをハードディスクに読み書きする速度が改善されなければ、データベースサーバはいつまでも遅いままだ。ところがここにきて、システム担当者に強力な救世主が登場した。高速データベース搭載のハイエンドサーバーにフラッシュメモリストレージ(SSD)を組み合わせた低コストかつ高パフォーマンスのアプライアンス「SQL Server SSD Appliance」だ。本稿では、おもに性能面からそのメリットを分析してみよう。