記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTが促すモノづくりの変革、Boseも取り組んだクラウドを活用した新製品開発とは IoTが促すモノづくりの変革、Boseも取り組んだクラウドを活用した新製品開発とは 2015/01/09 振り返ると5年前の2010年はインターネットにつながるデバイスの数が世界人口を超えた年であった。そして5年後の2020年までにはそれがさらに増え、500億のデバイスがネットに接続されるといわれている。さまざまな分野でイノベーションが加速的に広がり、どんなモノでもネットにつながるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の時代になってきた。米PTCのエグゼクティブバイスプレジデントであるロブ・グレムリー氏は、「IoTによって、モノづくりビジネスが転換点を迎えている」と指摘する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ZMPとネクス、自動車テレマティクス分野で提携 車両情報解析と通信モジュールを連携 ZMPとネクス、自動車テレマティクス分野で提携 車両情報解析と通信モジュールを連携 2015/01/07 自動車テレマティクス・ロボット関連製品のメーカーのZMPと、無線通信機器の開発・販売を手がけるネクス(岩手県)は7日、自動車テレマティクスの事業分野において共同でマーケティングを開始すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ モノのインターネット(IoT)は企業に最大75%のコスト削減と25%の売上増をもたらす モノのインターネット(IoT)は企業に最大75%のコスト削減と25%の売上増をもたらす 2015/01/07 これまで実現できなかったサービスを提供可能にするIoT(Internet of Things:モノのインターネット)への注目が日増しに高まっている。既にさまざまな活用事例も見られるようになってきているが、長期的な視点に立ち、IoTを積極的に推進していくためには、どのような視点と取り組みが必要となるのか。ガートナーでは、1.9兆ドルのビジネス価値をもたらすとされるIoTの使用モデルを4つに分類。その価値を最大化するために用いる5つのアーキテクチャ、そして使いこなすための3つのスキルについて解説する。
記事 ストレージ 東大 江崎教授xストレージドクター小松氏:大容量データ時代のストレージ活用のあり方 東大 江崎教授xストレージドクター小松氏:大容量データ時代のストレージ活用のあり方 2014/12/25 さまざまなセンサーやデバイスから生み出されるM2Mデータ、行政や公共機関から公開されるオープンデータなど、かつてない大容量のデータをいかに効果的に活用していくかが、企業競争力の源泉となりつつある。そのプラットフォームとなるストレージに対して、今後どのような観点から投資や導入を行っていくべきか――。東京大学 大学院 情報理工学系研究科の江崎浩教授と、ストレージドクターの異名を取るJBCCの小松健氏が語り合った。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 攻撃対象はIoTへ、暗号化は功罪あり? 2015年のセキュリティ脅威を予測する 攻撃対象はIoTへ、暗号化は功罪あり? 2015年のセキュリティ脅威を予測する 2014/12/25 2014年は、Heartbleed、Shellshock、PoodleとOSのシステムツールやインターネットプロトコルなど、企業セキュリティはプラットフォームに関わる枯れたはずの技術の脆弱性に振り回された感がある。日本国内ではベネッセ事件やLINEの乗っ取りなど、大規模な個人情報漏えいに関わる事件が社会問題になった。モノのインターネット(Internet of Things: IoT)の発展にともない、制御システムやモバイルデバイスの被害も着実に現実化している。2015年に求められるセキュリティ対策はどのようなものだろうか。ソフォスが発表した2015年版セキュリティ脅威予測レポートをベースに考えてみたい。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ヤフー、IoT事業者向け開発支援プラットフォームサービス ワイモバイルとも連携 ヤフー、IoT事業者向け開発支援プラットフォームサービス ワイモバイルとも連携 2014/12/12 ヤフーは、IoT事業者の開発を支援するプラットフォームサービスの提供を来春より開始する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ソニー、スマートロック事業の新会社「Qrio」を設立 ベンチャー育成会社のWiLと協業で ソニー、スマートロック事業の新会社「Qrio」を設立 ベンチャー育成会社のWiLと協業で 2014/12/09 ソニーは12日、WiL, LLC(以下、WiL)とスマートロック製品の開発・製造・販売、運営サービスを提供する合弁会社「Qrio」を設立することを発表した。
記事 製造業界 発明王エジソンとフォード一世が取り組んでいた電気自動車は100年を経て現実のものに 発明王エジソンとフォード一世が取り組んでいた電気自動車は100年を経て現実のものに 2014/12/05 フォード・モーターといえば、自動車王と称されたヘンリー・フォード一世が、大量生産と大規模マネジメントの手法をT型フォードの製造に取り入れ、20世紀の産業史に金字塔を打ち立てたことでも知られている。そんな同社の次世代自動車の開発状況は現在どのように進んでいるのだろうか?米フォード・モーターのグローバルディレクター、ビークル エテクトリフィケーション&インフラストラクチャであるマイク・ケンスキー氏が明かした。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoT時代のデータドリブン・エコノミー:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(57) IoT時代のデータドリブン・エコノミー:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(57) 2014/11/27 ビッグデータ、M2M、IoT、IoEと新しい概念が次々に登場している。これらに共通するのは「データが価値を生む時代」の到来ということだ。今年10月に東京で開催されたOECD(経済協力開発機構)のグローバル・フォーラムでも「データドリブン・エコノミー(Data-driven economy)」が中心テーマであった。今回はその背景と可能性、課題について考えてみよう。
記事 製造業界 ホンダ注目の自動運転技術、センサーフュージョン・ETC2.0・グリーンウェーブ走行支援 ホンダ注目の自動運転技術、センサーフュージョン・ETC2.0・グリーンウェーブ走行支援 2014/11/21 本田技研工業(以下、ホンダ)では、衝突安全・衝突回避・予防安全などの技術を経て、車車間通信や路車間通信を利用したインフラ協調による安全運転システムの実用化を進めてきた。本田技術研究所の横山利夫 上席研究員は、「これらの先進安全技術の延長線上に、我々は事故ゼロの社会が来ると考えている」と述べ、自動運転がもたらす新たな価値や、完全な自動運転へ向けた技術とシステム構成、今後の技術的チャレンジについて解説した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 大日本印刷など、M2M/IoTシステム構築支援のワンストップサービス提供へ 大日本印刷など、M2M/IoTシステム構築支援のワンストップサービス提供へ 2014/11/19 大日本印刷とコネクシオ、アットマークテクノの3社は、大日本印刷のデータセンタを利用したクラウドプラットフォームと、コネクシオのネットワークインフラ、アットマークテクノのゲートウェイ端末などを組み合わせ、M2M(Machine-to-Machine:機器間通信)/IoT(Internet of Things:モノのインターネット化)システム構築をワンストップで支援するサービスを2015年春に開始すると発表した。
記事 セキュリティ総論 NRIセキュア、IoT対応のセキュリティログ監視サービス開始 400種類以上の機器が対象 NRIセキュア、IoT対応のセキュリティログ監視サービス開始 400種類以上の機器が対象 2014/11/19 NRIセキュアテクノロジーズは19日、企業のIT機器(サーバ、ネットワーク機器、クライアント端末等)が出力するログ情報を独自の技術で分析し、迅速にセキュリティインシデントを見つけ出す「セキュリティログ監視サービス」を、グローバルで提供すると発表した。本サービスの対象となる機器は、世界でITベンダーが販売している400種類以上におよぶという。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 世界IoT市場、2020年に約3倍の3兆400億ドルに拡大 接続数は300億台に 世界IoT市場、2020年に約3倍の3兆400億ドルに拡大 接続数は300億台に 2014/11/18 IDC Japanは18日、世界IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場予測を発表した。これによると、世界IoT市場は、2013年の1兆3千億ドルから、2020年には3兆400億ドルに拡大し、2013年~2020年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は13%になると予測した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東芝とシスコがIoTで協業、製造、交通・運輸、スマートシティでソリューション開発 東芝とシスコがIoTで協業、製造、交通・運輸、スマートシティでソリューション開発 2014/11/13 東芝と米シスコシステムズは13日、IoT(Internet of Things)分野における協力関係を構築する協議に入ったと発表した。今後両社は、製造、交通・運輸、スマートシティを中心とした産業分野におけるグローバルでのIoT市場向けに共同研究やソリューション開発、事業化の可能性について検討を進めていく。
記事 製造業界 メルセデス・ベンツの自動運転への挑戦、125年前の歴史的ルートで再び メルセデス・ベンツの自動運転への挑戦、125年前の歴史的ルートで再び 2014/11/06 日米欧において、クルマの自動運転技術の開発競争が激化している。ドイツの名門、メルセデス・ベンツも自動運転の研究・開発に熱心に取り組むメーカの1つだ。その走行システムは現在、ドライバーの運転をアシストする「S 500 INTELLIGENT DRIVE」として発表されている。「高速道路以外での自動走行は問題が山積」ながらも、同社が自動運転に取り組んでいる道は、125年前に同社が世界初となる自動車の長距離走行を敢行した「ベルタ・ベンツ」(カール・ベンツの妻の名前)という歴史的なルートだ。同社法人のハルトムート・シェーファー氏がメルセデス・ベンツの自動運転の取り組みを明かした。
記事 製造業界 日産自動車の次世代自動車戦略、コネクテッド・自動運転・ビッグデータ活用の最新動向 日産自動車の次世代自動車戦略、コネクテッド・自動運転・ビッグデータ活用の最新動向 2014/10/31 日産自動車は現在、「ゼロエミッション」「自動運転」「コネクテッドカー」という3つの柱を掲げ、新たなビジネスモデルやマネタイズモデルの確立に向け邁進している。同社の車両IT&自動運転事業本部 本部長である山本浩二氏は、「いまやクルマはコネクテッドが当然の時代になった。コネクテッドは、EVや自動運転にも深い関係がある。我々は将来の大きなビジネスチャンスになると考えており、パートナーと協力しながら取組みを進めている」と語る。山本氏がコネクテッドカーの“つながり”を高める自動運転のロードマップや、パートナー連携、異業種メーカーとの共存など、同社の重要な戦略について明かした。
記事 IoT・M2M・コネクティブ GE、ベライゾンとIoTで協力 GEのマシンをベライゾンのM2Mで接続 GE、ベライゾンとIoTで協力 GEのマシンをベライゾンのM2Mで接続 2014/10/21 ゼネラル・エレクトリック(GE)とベライゾンは21日、IoTやM2Mの利用拡大に向けて協力していくと発表した。両社は、ソフトウェア搭載のGEのマシンおよびデバイスを、ベライゾンのM2Mおよびクラウドプラットフォームに接続し、セキュアなインダストリアル・インターネットを実現するワイヤレス通信システムとして共同で開発していくという。
記事 ソーシャルメディア 電通、デジタルマーケティング・IoT事業の新会社「電通ブルー」を設立 電通、デジタルマーケティング・IoT事業の新会社「電通ブルー」を設立 2014/10/16 電通の100パーセント子会社である電通デジタル・ホールディングス(以下、DDH)は16日、デジタル事業の開発・提案を行う新会社「電通ブルー」を15日に設立したことを発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 日立ハイテクノロジーズと日本マイクロソフト、Azure上に予兆診断の「BD-CUBE」を構築 日立ハイテクノロジーズと日本マイクロソフト、Azure上に予兆診断の「BD-CUBE」を構築 2014/10/15 日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)と日本マイクロソフトは15日、医療機器や産業機械などの機器や設備の安全・安定稼動を支えるクラウドサービスのグローバル展開において協業すると発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 日本マイクロソフトと竹中工務店、IoTによる次世代建物管理で連携 機械学習など活用 日本マイクロソフトと竹中工務店、IoTによる次世代建物管理で連携 機械学習など活用 2014/10/15 日本マイクロソフトと竹中工務店は15日、IoTとクラウドサービスを活用した建物設備のモニタリング、管理・分析等を自動的に行う次世代建物管理システムの構築・提供で連携することを発表した。機械学習を実現する「Microsoft Azure Machine Learning」など、IoTやビッグデータを活用したクラウド型の建物制御、監視システムの構築を行うことで、将来的な建物機能のさらなる高度化や、技能継承・人材不足といった社会的な課題に応えていくという。
記事 新規事業開発 帝国データバンクがロボットベンチャー110社の経営調査 資本面の脆弱さ浮き彫りに 帝国データバンクがロボットベンチャー110社の経営調査 資本面の脆弱さ浮き彫りに 2014/10/02 帝国データバンクは9月30日、ロボットベンチャー110社の経営実態調査の結果を発表した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 孫 泰蔵氏が語るIoT時代のイノベーション 「日本に起業家輩出のエコシステムを創る」 孫 泰蔵氏が語るIoT時代のイノベーション 「日本に起業家輩出のエコシステムを創る」 2014/10/01 1995年頃からインターネットの商用化が始まり、2002年にはブロードバンドが登場、2007年にはiPhoneが発売されて、インターネットはモバイルネットワークへと進化し始める。こうしたトレンドの中心でイノベーションを生みだし続けている聖地こそがシリコンバレーだ。新しいベンチャーが次々と誕生するシリコンバレーの生態系を日本に創るためにMOVIDA JAPANを立ち上げた孫 泰蔵氏は、Tech in Asia主催「Startup Asia Tokyo 2014」に登壇。IoTの登場によってパラダイムシフトが起きている今、日本やアジアでイノベーションを起こすことの重要性を説いた。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE トレンドマイクロが「Trend Micro Smart Home Network」を公開 ASUSルータに搭載へ トレンドマイクロが「Trend Micro Smart Home Network」を公開 ASUSルータに搭載へ 2014/09/26 トレンドマイクロは26日、家庭内デバイスをネットワークレイヤで保護するセキュリティ技術「Trend Micro Smart Home Network」の提供を開始した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTによる農業革命、センサーネットワークは日本の農業を変えるのか? IoTによる農業革命、センサーネットワークは日本の農業を変えるのか? 2014/09/24 異常気象が頻発する現在の地球環境下において、いかに環境負荷を低減し、生産効率を高めつつ、食の安全性と品質を高めていくのか。現代の農業には、非常に高度な要求が課せられている。このような課題に対して、PSソリューションズが目指しているのが、ITと農業の融合による新事業の創造である。手始めに「e-案山子」と名付けた農業センサーネットワークを通じてデータに裏付けられた精密農業を実現し、新規就農者の育成を支援する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ インテル 野辺 継男氏が語るIoTの衝撃 ゲームとクルマの共通点が導くイノベーション インテル 野辺 継男氏が語るIoTの衝撃 ゲームとクルマの共通点が導くイノベーション 2014/09/19 クルマとITの融合はグローバルで注目されており、その開発も大競争時代に突入している。クルマがセンサネットワークを形成し、同時に内部のデータがクラウドで結びつくことにより、自動運転の実現など、想像を越えたレベルの利便性や安全・安心を提供できる可能性があるからだ。その際にキーポイントになるのは、やはりデータ・サイエンスの力だ。先ごろ開催された「DATA Scientist Summit 2014」に登壇したインテルの野辺 継男氏は、かつて自動運転の開発を牽引してきた人物だ。同氏は「いま自動車分野で、なぜデータサイエンティストが極めて重要なのか?」という点について述べた。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 日立製作所、「M2Mトラフィックソリューション」を開始 インフラ構築支援 日立製作所、「M2Mトラフィックソリューション」を開始 インフラ構築支援 2014/09/04 日立製作所は4日、電力や水道、ガス、交通などのさまざまな社会インフラ分野において、施設・設備の管理や予防保全などを目的としたM2M向けシステム基盤「M2Mトラフィックソリューション」を開発し、電力事業者や鉄道事業者などの社会インフラ事業者向けに販売を開始すると発表した。
記事 データ戦略 損保ジャパン日本興亜、走行データ解析で安全運転を支援「スマイリングロード」提供へ 損保ジャパン日本興亜、走行データ解析で安全運転を支援「スマイリングロード」提供へ 2014/09/03 損害保険ジャパン日本興亜と損保ジャパン日本興亜リスクマネジメントは1日、同社の自動車保険を契約している企業向けに安全運転支援サービス「スマイリングロード」を提供開始すると発表した。
記事 データ戦略 楽天 三木谷氏、日本マイクロソフト 樋口氏が語る、ビッグデータ時代の事業戦略 楽天 三木谷氏、日本マイクロソフト 樋口氏が語る、ビッグデータ時代の事業戦略 2014/08/28 ビッグデータ時代を迎え、企業経営にも新たな改革とチャレンジが求められている。SNSやクラウドから得られるビッグデータ、モバイル端末などのICTをどう経営に生かすべきだろうか? 先ごろ開催された世界ICTサミットに招聘された楽天の三木谷氏と、日本マイクロソフトの樋口氏は、ICTのトップ企業の立場から、今後の事業戦略や経営者に求められるリーダーシップなどについて議論を交わした。
記事 市場調査・リサーチ IoT、ウェアラブルUIなどが期待のピーク、ビッグデータやインメモリDBは幻滅期へ IoT、ウェアラブルUIなどが期待のピーク、ビッグデータやインメモリDBは幻滅期へ 2014/08/21 米調査会社のガートナーは、エマージングテクノロジーに関するハイプサイクルの2014年版「Gartner's 2014 Hype Cycle for Emerging Technologies Maps the Journey to Digital Business」を発表しました。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 国内IoT市場の売上規模、2013年は11.1兆円 2018年には倍増へ 国内IoT市場の売上規模、2013年は11.1兆円 2018年には倍増へ 2014/08/07 2013年の国内IoT(Internet of Things)市場の売上規模は11兆1,240億円、また同年のIoTデバイスの普及台数は4億9,500万台となった。