記事 ERP・基幹システム 決算業務を「脱Excel・脱属人化」し、決算DXを実現するための5つのポイント 決算業務を「脱Excel・脱属人化」し、決算DXを実現するための5つのポイント 2021/07/12 近年では、M&Aやホールディングス化が積極的に進められている。タイムリーに連結会計・連結決算を行うことは、経営の高度化と迅速化だけでなく、上場企業における義務でもある。だがExcelベースでのやり取りや計算を少数精鋭で行い、何とか決算を乗り切っているのが実情だという企業は少なくない。このような手法には、どのようなリスクや課題があるのか。そして脱Excelでシステムを導入する際、必要な機能は何か。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 「サプライチェーンDX」成功への条件を徹底討論、今まさに変革のチャンスである理由 「サプライチェーンDX」成功への条件を徹底討論、今まさに変革のチャンスである理由 2021/07/02 ビジネスのグローバル化や取引の複雑化によって製品の価値・需要が目まぐるしく変化する中、サプライチェーンにも変化への対応が求められてきた。また、今般の新型コロナウイルス感染症のパンデミックのように、多大な影響をもたらすインシデントへの対処という課題も顕在化している。特にグローバル規模の調達購買業務においては、危機対応力が高いレジリエントな(柔軟性の高い)サプライチェーンの構築が必要不可欠だと言える。そのカギを握るのは、デジタルトランスフォーメーション(DX)に他ならない。サプライチェーンのDXを実現するには、どうすればいいのか。
記事 ERP・基幹システム コロナ禍の「意味あるIT投資」と「意味ないIT投資」の違いとは? コロナ禍の「意味あるIT投資」と「意味ないIT投資」の違いとは? 2021/06/11 コロナショックをキッカケにリモートワーク対応などを進めた企業が増えたが、中には「コロナ収束まで」と考え、応急処置的な対応にとどめ、様子を見ている企業も少なくない。しかし、コロナ収束の見通しが立たない中、このような場当たり的な対応を続けるべきだろうか。コロナ後の世界で競争力を維持するためにも、そろそろ将来に向けた対応を考えるべきタイミングかもしれない。ここでは、コロナ後のニューノーマルの世界で戦える企業になるために必要な備えを解説する。
記事 人材管理・育成・HRM デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 2021/03/31 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業がテレワークに移行する中、課題となっているのが「紙とハンコ」などのペーパーレス化だ。先般デジタル庁が発足し、官公庁でも脱ハンコの動きが加速している現状を見ると、ペーパーレス化の動きはもはや不可避と言える。特に、押印を必要とする紙の契約書は、できるだけ早期に電子化することが求められるだろう。ここでは、押印を必要とする書類の電子化を実現するためのポイントと、具体的な方策を解説する。
記事 ERP・基幹システム なぜ「単純なクラウド化」だと失敗するのか? ポストコロナに“伸びる会社”の条件 なぜ「単純なクラウド化」だと失敗するのか? ポストコロナに“伸びる会社”の条件 2021/03/17 新型コロナウイルス対策で、大企業のみならず中堅中小企業にもリモートワークの波が押し寄せ、働く環境が大きく変わった。そして今後コロナ禍が収束したとしても、もはや以前の働き方には戻れないとする意見も聞かれる。では、“ポストコロナ”の新しい時代にふさわしい働き方とはどのようなものであり、それを実現するにはどのようなアプローチが必要となるのだろうか。本記事では、カギを握るITシステムについて、具体的にどのようなソリューションを活用すべきかについて解説する。
記事 データ連携・ETL・EDI なぜ日本企業のDXにおいて「基幹系システムの刷新」が最重要項目なのか? なぜ日本企業のDXにおいて「基幹系システムの刷新」が最重要項目なのか? 2021/03/05 多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるが、成果を出せている企業は多くはない。代わりに起きているのが、DXプロジェクトの“単なる業務効率化”への変質だ。なぜ、DXプロジェクトの多くは、業務の効率化に終始してしまうのか。その原因を探っていけば、より根本的な解決策も見えてくる。そしてそれは現在、「SAP 2027年問題」に取り組んでいる企業にとっても、重要な視点を提供するだろう。
記事 業務効率化 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 2021/03/02 コスメ商材を取り扱う中小企業の商品管理部に所属する佐藤あきら(32)は限界に達していた。見積、在庫管理、顧客管理まですべてExcelで管理していたため、ファイルは膨大な数に膨れ上がった。データ管理は煩雑化し手に負えなくなっていたのだ。「データ管理に時間ばかりかかってしまうし、みんな忙しく働いているのに売上も伸びない……」。そんな悩めるあきらの前に、不思議な犬(イングリッシュシープドッグ)が現れる──。
記事 ERP・基幹システム SAP「2027年問題」とは何か? ガートナーが解説するS/4HANAへの移行の検討ポイント SAP「2027年問題」とは何か? ガートナーが解説するS/4HANAへの移行の検討ポイント 2021/01/15 SAP ERP 6.0の標準保守期限が2027年に迫る中、移行すべきか、別の道を探すべきかに頭を悩ませている企業は少なくないだろう。SAP S/4HANAへの移行に伴うコストやリスク、移行することで得られるメリットをどのように捉え、自社の立場と方針を決めていけばよいのだろうか。ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部門ビジネス・アプリケーションでバイス プレジデント,アナリストを務める本好宏次氏が解説した。
記事 ERP・基幹システム 会計ソフト比較7選、freee、マネフォ、弥生は何が違う? 導入メリット・シェア動向・選び方のポイント 会計ソフト比較7選、freee、マネフォ、弥生は何が違う? 導入メリット・シェア動向・選び方のポイント 2021/01/12 企業の財務諸表を紙で管理する場合、1か所の間違いで多くの書類に反映する必要があった。加えて、経理業務は人手や専門知識が必要だった。そんな経理業務を効率化する有効手段が、会計ソフトの活用である。会計ソフトは、経理業務の多くを自動化する便利なソフトウェアだ。今回は、中堅・中小企業がクラウド型の会計ソフトを選ぶ際、「どういった部分を比較すると良いか」を説明しつつ、マネーフォワードや弥生会計、freee、勘定奉行など人気ソフトの特徴も紹介する。
記事 ITコスト削減 SAP 2027年問題、「何十億円ものコストはやむを得ない」は真実か? SAP 2027年問題、「何十億円ものコストはやむを得ない」は真実か? 2020/12/03 いま頭を悩ませているSAP ERPユーザー企業は多いだろう。同製品を利用する国内の企業は2000社を越え、その大半がSAP ERP 6.0以下のバージョンを使い続けているという。2027年の現行バージョンのサポート終了にあたり、SAP社としてはSAP S/4HANAへの刷新を推奨しているが、移行に対応できるSI事業者や人材の希少価値は高く、人件費は高騰し、ユーザー企業は莫大なコストを強いられることとなる。これに対して「SAP ERPなら高額もやむなし」と割り切る前に、ぜひとも検討すべき対策が存在する。
記事 ERP・基幹システム ITRが国内ERP市場を予測、クラウド版がパッケージの売り上げを上回るのはいつ? ITRが国内ERP市場を予測、クラウド版がパッケージの売り上げを上回るのはいつ? 2020/05/25 企業の基幹業務ともいえる処理を任されるERPは、多くの企業にとってクラウドへの移行は難しい、もしくは時間がかかるものだと考えられてきました。しかし国内のERP市場において2年後の2022年には、ERPパッケージの売り上げをクラウドサービスで提供されるSaaS版ERPが上回るという予測を、調査会社のITRが発表しています。
記事 IT戦略・IT投資・DX 伊藤忠商事によるSAP S/4HANAへの移行からグローバル展開まで 伊藤忠商事によるSAP S/4HANAへの移行からグローバル展開まで 2020/04/15 「既存の基幹システムを再構築する意味はどこにあるのでしょうか」――。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、多くの経営層が抱くこの“問い”に答えを出す必要があるようです。 2019年10月25日に開催された「CTC Forum 2019」では、DXを実現した伊藤忠商事の浦上 善一郎氏と、同社の取り組みを支えたSAPジャパンの首藤 聡一郎氏が対談し、ユーザー企業・プロバイダー企業の両社の立場から、日本企業の基幹システム刷新における問題点やポイントが語られました。
記事 クラウド オラクルとNECが選んだ「クラウド化」、DXを成功に導く組織と戦略とは オラクルとNECが選んだ「クラウド化」、DXを成功に導く組織と戦略とは 2020/03/06 AIをはじめとする最新テクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルを創造することで、社会や産業、生活を一変させるデジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化している。そこで欠かせないのが「データ」だ。いかに効率的に社内外の大量のデータを収集、統合し、活用できるかがDXの成否を握る。では、それを支えるシステム、組織に求められる条件は何か。オラクルとNECの取り組みを紹介する。
記事 ERP・基幹システム 日立の中核企業が自社で試した「2025年の崖」の越え方とは 日立の中核企業が自社で試した「2025年の崖」の越え方とは 2020/01/09 日立ハイテクグループの中核企業である日立ハイテクノロジーズが、ERPの更新を機に全社を挙げてデジタル化に取り組んでいる。老舗の製造大手が「2025年の崖」にいち早く対応し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる格好だ。その背景とプロセスについて、同社 デジタル推進本部 理事 本部長 酒井 卓哉 氏が語った。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 【事例】3年で売上6割増 雑貨メーカーを変えたのは、海外展開を見据えたシステム刷新 【事例】3年で売上6割増 雑貨メーカーを変えたのは、海外展開を見据えたシステム刷新 2019/11/29 洗練されたデザインで、国内外の若者に人気の高いキッチンやインテリア雑貨を世に送り出しているキントー。同社では、欧州や北米といった海外事業への展開を機に、基幹システム刷新に踏み切った。その結果、刷新前と比べて売上が160%超に増加したという。詳細を、同社の専務取締役 小出 竜介氏と取締役 福井 靖氏に聞いた。
記事 業務効率化 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 【マンガ】効率が悪すぎるデータ管理、「Excelではもう限界」と感じたら… 2019/10/04 コスメ商材を取り扱う中小企業の商品管理部に所属する佐藤あきら(32)は限界に達していた。見積、在庫管理、顧客管理まですべてExcelで管理していたため、ファイルは膨大な数に膨れ上がった。データ管理は煩雑化し手に負えなくなっていたのだ。「データ管理に時間ばかりかかってしまうし、みんな忙しく働いているのに売上も伸びない……」。そんな悩めるあきらの前に、不思議な犬(イングリッシュシープドッグ)が現れる──。
記事 ERP・基幹システム OSS最新動向:「ミッションクリティカル化」は進展するか? ドイツが鍵を握るワケ OSS最新動向:「ミッションクリティカル化」は進展するか? ドイツが鍵を握るワケ 2019/04/03 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向とともに筆者なりのインサイト(洞察)や見解を述べたい。第12回に取り上げるキーワードは「OSS(オープンソースソフトウェア)」。とくにこの分野でエンタープライズ市場に存在感を持つドイツSUSE(スーゼ)の幹部に取材する機会を得たので、同社の事業戦略を通じてOSSの最新動向を探ってみたい。
記事 ERP・基幹システム 「保守切れ」で対応必至、SAP基幹システムはフローチャートで刷新せよ 「保守切れ」で対応必至、SAP基幹システムはフローチャートで刷新せよ 2019/03/22 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向ととともに筆者なりのインサイト(洞察)や見解を述べたい。第11回に取り上げるキーワードは「SAPの2025年問題」。この分野に詳しいガートナージャパン アナリストに話を聞く機会があったので、その内容を基に考察してみたい。
記事 政府・官公庁・学校教育 弥生の社長に直撃! バックオフィス業務を襲う「電子化」の波、どう対応する? 弥生の社長に直撃! バックオフィス業務を襲う「電子化」の波、どう対応する? 2019/03/12 電子化の波は行政手続にも及んでいる。平成30年度税制改正では、会計業務や給与・労務業務で電子化に関する指針が示されたが、こうした変革により、「企業においても従来の紙を前提としたバックオフィス業務が変わろうとしている」と話すのが、弥生 代表取締役社長 岡本 浩一郎氏だ。2020年代に迎える業務の“大転換期”に企業はどう備えるべきか、岡本氏に聞いた。
記事 ERP・基幹システム 生産性は“仕組み”で上げよ、働き方改革の鍵は「タイムマネジメントと振り返り」だ 生産性は“仕組み”で上げよ、働き方改革の鍵は「タイムマネジメントと振り返り」だ 2019/02/01 4月からの「働き方改革関連法案」の施行を控え、企業にとって「働き方改革」はますます待ったなしの状況になってきた。実際、改革に取り組む企業も増えてきたが、なかなかうまくいかないという声も少なくない。ITを活用する動きも広がる中で、「働き方改革には、ツールの導入だけでは解決できない課題がある」と語るのは、チームスピリット 代表取締役社長 荻島 浩司氏だ。働き方改革を実効的なものにするには何がポイントなのか。萩島社長に聞いた。
記事 経営戦略 SAP福田社長xクニエ細谷氏対談:全産業デジタル化時代、競争に勝つIT戦略とは? SAP福田社長xクニエ細谷氏対談:全産業デジタル化時代、競争に勝つIT戦略とは? 2019/01/11 今やあらゆる産業がデジタル化の波に飲み込まれつつある。その結果、業種や業界の垣根は破壊され、これまで交わることのなかった異業種のプレーヤーたちが、互いにしのぎを削る世界が到来しつつある。そこで求められる「競争に勝ち残るために必要なIT戦略」とは何か。SAPジャパン 代表取締役社長の福田譲 氏とNTTデータグループのビジネスコンサルティングファームであるクニエで、シニアマネージングディレクターを務める細谷修平 氏が話し合った。
記事 ERP・基幹システム マイクロソフト×コベルコシステム対談:日本企業のシステムに迫る「時間切れ」 マイクロソフト×コベルコシステム対談:日本企業のシステムに迫る「時間切れ」 2018/12/26 今、日本企業が世界に訪れたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の波に取り残されている。事業面・システム面ともに日本企業にはさまざまな課題があり、その課題の核となるのがERPをはじめとする基幹システムだ。日本マイクロソフトのビジネスアプリケーション製品担当の大谷 健氏と斎藤 広一氏、企業のERP導入を数多く手がけるコベルコシステムのマネージャー井関 健一氏が、これから避けては通れない日本企業の課題について議論した。
記事 IT戦略・IT投資・DX アドビはなぜ顧客体験の重要さを説くのか アドビはなぜ顧客体験の重要さを説くのか 2018/12/25 クリエイティブやAcrobatで知られるアドビは、企業向けクラウド基盤のビジネスも展開している。企業が顧客に最適な顧客体験を提供する事業領域において、同社が毎年開催している年次カンファレンス「Adobe Summit」には、日本を含む世界各国から1万3,000人以上のCMO、CIO、マーケター、開発者などが参加するという。2018年に米国ラスベガス開催されたAdobe Summitでのキーメッセージは、顧客体験について考える「Experience Thinker」から、エクスペリエンスを創造する「Experience Maker」への移行。「顧客体験」の重要性は、日本企業にも認識が浸透しつつある。しかし、ほとんどの企業が顧客体験創造へと深く踏み込めていないという。それはなぜか。
記事 見える化・意思決定 「働き方改革法」施行間近! 法対応と業務改善を一挙に実現する方法とは 「働き方改革法」施行間近! 法対応と業務改善を一挙に実現する方法とは 2018/11/05 2018年6月に「働き方改革関連法案」が可決、成立し、企業は2019年4月1日に施行される同法案への対応を急いでいるところだろう。法案は8つの労働関連法改正によって構成されているが、特に、時間外労働の上限規制が導入されることが大きな柱となっている。そこで、2019年4月の施行に向け、企業が働き方改革を実現していくために、システム面でどのような対応が必要になるのかを紹介する。
記事 製造業界 神戸製鋼が「経理業務の属人化」を終わらせた4つの工夫 神戸製鋼が「経理業務の属人化」を終わらせた4つの工夫 2018/10/30 大手鉄鋼メーカー、神戸製鋼所は、会計ルール領域におけるガバナンス強化を図るため、国内外にあるグループ全体の経理業務の標準化を進めている。同社が標準化を実現するために実施している工夫は、業務プロセスや業務ノウハウの属人化に課題を抱える企業のヒントとなるだろう。
記事 経営戦略 伝統の「ある工場」が実践!「現場が本当に生きる」デジタル変革とは 伝統の「ある工場」が実践!「現場が本当に生きる」デジタル変革とは 2018/10/19 いまやITは、激化する競争の中で勝ち抜くために欠かせないドライバーだ。それを認識している企業は、自ら最新のITを取り込んで「デジタルトランスフォーメーション」の取り組みを加速している。そのために不可欠なのが従来の基幹業務システムと、新分野のシステムの融合だが、それは簡単ではない。デジタル変革時代の中で、いかにして変わるべきか。そのヒントは、東北に位置する伝統の「ある工場」にあった。
記事 製造業界 運用コストを1/8に減らした秘訣とは。JINSを含む製造業3社のシステム改革事例 運用コストを1/8に減らした秘訣とは。JINSを含む製造業3社のシステム改革事例 2018/10/17 IoTに代表されるデジタル化の波によって、製造業を取り巻く環境は大きな変革期を迎えている。ここでは、これからの製造業におけるデジタル時代の経営とシステム、そしてグローバルITへの道筋について、JINS(ジンズ)などの成功事例を交え紹介する。
記事 ERP・基幹システム 良品計画 松井 忠三氏×SAP牛田 勉氏対談:世界で勝つために必要な「攻めのIT経営」とは? 良品計画 松井 忠三氏×SAP牛田 勉氏対談:世界で勝つために必要な「攻めのIT経営」とは? 2018/09/14 世界的な経済危機や大規模災害、為替リスクなど、日本企業を取り巻く経営環境は激変している。日本企業が現状の課題を乗り越えつつ、競争力を高めていくために必要なことは何か? 経営危機に直面した良品計画の事業再生を成し遂げた、良品計画 前会長の松井 忠三氏と、SAPジャパン 常務執行役員 ゼネラルビジネス統括本部 統括本部長の牛田 勉 氏が話し合った。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 【事例】情シス不在の化学メーカーは、なぜ問題だらけのシステムを改革できたのか 【事例】情シス不在の化学メーカーは、なぜ問題だらけのシステムを改革できたのか 2018/09/14 世界各国の医学・理科学業界へ器材・消耗品を供給する化学用品メーカーのザルスタット。同社の日本法人は、既存システムに多くの課題を抱えており、それが業務改革のボトルネックとなっていた。ただ、同社には情報システム(情シス)部門がなく、さらには間近に既存システムの保守切れも迫っていた。このような状況から、どのようにしてザルスタットはシステムからの業務改革を成し遂げたというのだろうか。