記事 グループウェア・コラボレーション いつでも、どこでも、柔軟に "フレキシブル ワークスタイル" を実現する Office 365 いつでも、どこでも、柔軟に "フレキシブル ワークスタイル" を実現する Office 365 2014/03/27 2014 年 4 月、Windows XP とともに Office 2003 がサポート終了時期を迎えた。その移行先として、マイクロソフトが推奨し、多くの企業が選択したのが「Office 365」だった。なぜ、Office 365 を選ぶのか。Office 365 を導入すれば、どんなメリットがあるのか。日本マイクロソフトで Office 365 を担当する Office ビジネス本部 鷲見 研作氏に話を伺った。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ソフトバンク・テクノロジー、サイバートラストを16億で子会社化 ソフトバンク・テクノロジー、サイバートラストを16億で子会社化 2014/03/27 ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)は27日、サイバートラストの株式を取得し子会社化すると発表した。
記事 グループ会社管理 ASEANの製造業現地法人、セキュリティソフト使用はわずか3割 ASEANの製造業現地法人、セキュリティソフト使用はわずか3割 2014/03/26 ASEAN4か国(タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア)の日系製造業現地法人でのグローバルITガバナンスの実施状況についての調査結果によると、「情報セキュリティルールが共有され遵守されている」という回答比率が最も高かったものの、36.6%に留まった。また、「ルールに従ってセキュリティソフトを使用している」という回答比率はわずか31.0%だった。矢野経済研究所が発表した。
記事 Office、文書管理・検索 エン・ジャパン、Office 365環境のセキュリティ強化に「HDE One」を採用 エン・ジャパン、Office 365環境のセキュリティ強化に「HDE One」を採用 2014/03/26 HDEは25日、クラウド型コラボレーションサービス向けセキュリティサービス「HDE One」がエン・ジャパンに採用されたことを発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 認証の基本を図解、今なぜ2要素認証が必須になってきているのか 認証の基本を図解、今なぜ2要素認証が必須になってきているのか 2014/03/26 米HSBC銀行が、個人顧客が行うオンライン処理に対して、ID・パスワードとワンタイムパスワード(OTP)による2要素認証を必須としました。このサービスにおいて、OTPはハードウェアトークンもしくはモバイルアプリで利用でき、利用者に追加費用はかかりません。HSBCの取り組みは決して目新しいものではありませんが、OTPを無料で配布し、さらにそれを必須としたのは注目すべき点でしょう。日本でも、最近では無料でOTPトークンを配布するメガバンクまで登場してきました。こうした動きの背景にあるのは、国内外問わず、ユーザーIDとパスワードの組み合わせの使い回しによるリスト型アカウントハッキングが横行していたり、数多くのフィッシングサイトが乱立していることなどがあります。今回は、そもそも認証とは何か?という基本から、具体的なリスクや対策事例などを解説します。
記事 Web戦略・EC パナソニックのグローバルWeb戦略、いかにして各国サイトを統合・刷新したのか パナソニックのグローバルWeb戦略、いかにして各国サイトを統合・刷新したのか 2014/03/26 これまでパナソニックでは、コンシューマ向け商品を展開する世界各国で別々の商品情報提供サイトを構築していた。しかし現在の消費チャネルにおけるWebの占める比率は年々高まってきており、世界共通で良質のコンテンツを発信していくことが業績の拡大に大きな影響を及ぼすようになっている。そこで同社が取り組んだのが、各国の現行サイトをグローバルで統一されたイメージの商品情報提供サイトへと刷新することだ。
記事 Web戦略・EC 夏野 剛氏「個人と組織のパワーバランスを圧倒的に変えてしまった」 夏野 剛氏「個人と組織のパワーバランスを圧倒的に変えてしまった」 2014/03/24 「HTML5とか勉強会」と「W3C」は、Web生誕25周年記念イベント「Webの過去、現在、そして未来」を合同で3月13日に開催しました。イベントでは村井純慶應義塾大学教授の講演に続き、村井教授、元NTTドコモ執行役員の夏野剛氏、HTML5jファウンダーの白石俊平氏、NTTコミュニケーションズの小松健作氏らをパネラーに、新野の司会によるパネルディスカッションを開催。25年のWebの歴史を振り返りつつ、これからのWebでなにが重要となるのかなどについて議論をしました。本記事ではそのダイジェストを前編、中編、後編に分けて紹介します。
記事 スマートフォン・携帯電話 いよいよ日本でも本格化するBYOD、スマートフォン導入をコスト削減につなげる いよいよ日本でも本格化するBYOD、スマートフォン導入をコスト削減につなげる 2014/03/19 スマートフォンの登場により、場所や時間に縛られないワークスタイルを実現し、高い生産性を確保できる可能性が見えてきた。その一方で、そのメリットを十分に理解しつつも、導入をためらう企業は少なくない。その要因のひとつが、これまでの携帯電話を大きく上回るスマートフォンのコスト問題だ。こうした問題の解決策として、日本でも本格的な「BYOD(私物端末の持ち込み)」時代の到来が目前に迫っているようだ。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS カルソニックカンセイのグローバルPDM構築、ネットワークに求めた3要件 カルソニックカンセイのグローバルPDM構築、ネットワークに求めた3要件 2014/03/18 世界16か国に62拠点を持つ大手自動車部品メーカーのカルソニックカンセイ。2011年からの中期経営計画の中で、グローバルPDM(Product Data Management)の構築を目指し、2014年5月カットオーバー予定のCADデータ管理システムを構築した。アカマイ・テクノロジーズ主催のAkamai Enterprise Conference 2014にて、カルソニックカンセイ 研究開発センター・本社 グローバルテクノロジー本部 デジタル化推進グループ 部長の四方力氏が、その取り組みについて明かした。
記事 ペーパーレス化 石本建築事務所、富士電機の担当者が明かす、Acrobatを標準導入した効果とは 石本建築事務所、富士電機の担当者が明かす、Acrobatを標準導入した効果とは 2014/03/17 1993年に誕生して以来、多くの企業や官公庁で使用されつづけているPDFファイルフォーマット。PDFファイルフォーマットは仕様が公開されているため、誰でも作成可能だ。そのため、PDFツールは数多く存在する。しかし、導入企業は、PDFを安心して活用するためにはやはりAdobe Acrobat以外に選択肢はなかった、と語る。加えて、彼らはなぜAcrobatを標準導入したのか。2014年2月14日に都内で開催された『Adobe Acrobatセミナー事例に学ぶ「今、Acrobatを標準導入するこれだけの理由」』では、基調講演に弁護士の牧野二郎氏が登壇し、デジタルデータによる記録の経営メリットを解説するとともに、実際にAcrobatを標準導入した企業が経緯と導入効果を紹介、そのメリットについて明かした。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ソフトバンク・テクノロジー、標的型攻撃対策が可能な「McAfee SIEM運用サービス」 ソフトバンク・テクノロジー、標的型攻撃対策が可能な「McAfee SIEM運用サービス」 2014/03/17 ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)は17日、マカフィーのセキュリティイベント管理製品「McAfee SIEM」の運用サービスを提供開始すると発表した。
記事 Web開発・アプリ開発 なぜエンタープライズITでHTML5が注目されているのか?Web業界のキーパーソンが議論 なぜエンタープライズITでHTML5が注目されているのか?Web業界のキーパーソンが議論 2014/03/17 企業によるモバイルデバイスの利用や、Web技術を使ったシステムの増加によって、エンタープライズ向けITにおいて「HTML5」が注目されている。HTML5は、オープンなWeb標準規格として期待される一方で、これまではなかなか浸透してこなかったが、「エンタープライズでは今年がHTML5の元年になる」との声も聞かれるようになってきた。2月28日に開催された、エンタープライズに特化したWeb標準技術のカンファレンス「Enterprise x HTML5 Web Application Conference 2014」では、「HTML5はエンタープライズITにどのような影響を与えるのか?」「 どういう価値をもたらすのか?」という観点から、Web業界のキーパーソンらによるパネルディスカッションが開催された。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 重要インフラとは 重要インフラとは 2014/03/17 重要インフラとは、国民生活および社会活動に不可欠なサービスを提供している社会基盤のこと。電力やガスなど、10分野が対象となる。
記事 セキュリティ総論 「使える」BCPとは? ~あればいいBCPではなく、使えるBCPを策定するために 「使える」BCPとは? ~あればいいBCPではなく、使えるBCPを策定するために 2014/03/14 近年の大災害を教訓に事業継続計画(BCP: Business Continuity Institute)策定に取り組む企業が増えている。しかし、BCP策定はそう簡単ではないようである。実際、個人情報保護や情報セキュリティのときのように標準的なものはなく、各社各様の解釈でBCPの策定が進められている。そういった中、各社の悩みは、あればいいBCPではなく、使えるBCPを策定しなければならないということにある。よって、今回は使えるBCPとは?といった視点で考察してみたい。
記事 見える化・意思決定 情報爆発時代のビッグデータ分析 意思決定を支援する情報系システムの3大要素とは? 情報爆発時代のビッグデータ分析 意思決定を支援する情報系システムの3大要素とは? 2014/03/14 構造化データに加え、ソーシャルメディアや各種センサーから収集する非構造化データを含めた膨大なデータを意思決定に活用していくことが、企業での大きなトレンドとなっている。さらにそのビッグデータをビジネス価値に変換していくスピードこそ、企業の生き残りの鍵を握るといっても過言ではない。一方、モバイル端末の急速な普及によって人々のワークスタイルは変化し、どこでも意思決定ができるようになった。そこで求められるのは、データの鮮度、場所を選ばない、視覚性という3つの条件を担保できる情報インフラだ。Oracle Business Analytics Forumにて、日本オラクル 製品戦略事業統括本部 戦略製品&BA推進グループ 担当ディレクターの石家丈朗氏が語った。
記事 モバイルセキュリティ・MDM NTTドコモ、スマホ向け遠隔サポートを海外展開へ 合弁会社「モビドアーズ」を設立 NTTドコモ、スマホ向け遠隔サポートを海外展開へ 合弁会社「モビドアーズ」を設立 2014/03/13 NTTドコモ(以下、ドコモ)は12日、海外の携帯電話事業者や端末メーカーを対象に、遠隔サポートソリューションを販売提案するための合弁会社を設立することに合意し、合弁契約を締結したことを発表した。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ラック、マルウェア対策サービス拡充 緊急インシデントの分析・対策提示を15分で提供 ラック、マルウェア対策サービス拡充 緊急インシデントの分析・対策提示を15分で提供 2014/03/07 ラックは6日、同社のセキュリティ監視サービス「JSOCマネージド・セキュリティ・サービス(JSOC MSS)」に、未知の脅威への対策として「マルウェア対策製品監視・運用サービス」をラインアップに拡充し、本日より販売すると発表した。サービス提供は4月1日から開始される。
記事 ソーシャルメディア Twitterはなぜ炎上しやすい?Facebookやブログとの比較で見える5つの特性 Twitterはなぜ炎上しやすい?Facebookやブログとの比較で見える5つの特性 2014/03/05 2013年の流行語大賞にもノミネートされた“バカッター”はTwitter(ツイッター)を揶揄した言葉であり、主にTwitterで自らの犯罪行為や不適切な投稿をする人のことを指す。過去にさかのぼってみても、大小多くの炎上が発生しているが、みなさんにとってもよく目にする炎上と言えばTwitterのイメージが強いのではないだろうか?それでは、なぜTwitterは炎上しやすいのか?その要因と特徴をFacebookやブログと比較し、各ソーシャルメディアでの利用上の注意点を解説する。
記事 Web戦略・EC 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 2014/03/04 検索はWebの基本を成す機能のひとつだ。また、広告はインターネットでのサービスを続ける上で事業者にとって不可欠なものといえる。検索エンジンが導き出す検索結果はアルゴリズムの範囲で信頼できるものであり、我々はその結果を生活・仕事に活用している。欲しい商品やサービスに関する広告は、情報収集する上で役立つものだ。しかしここ最近、Webの信頼性を問い直すような情報セキュリティインシデントがいくつも発生し問題となっている。虚偽の表示で誤った誘導や勧誘を行う広告など、企業側のモラルやコンプライアンスが問われる本インシデントをひもとき、広告の未来を考えていきたい。
記事 データベース 背筋も凍る、本当にあったセキュリティの怖い話 クラウド時代を乗り切る処方箋 背筋も凍る、本当にあったセキュリティの怖い話 クラウド時代を乗り切る処方箋 2014/03/03 昨今、標的型攻撃やマルウェアの感染、意図的な内部犯行、あるいは人的な操作ミスなどによって、企業内の重要な情報が次々と漏えいし、社会的な問題になっている。もちろん企業も手をこまねいているわけではないが、ウイルス対策やファイアウォール、IPS/IDSの設置など、外からの攻撃については一定の対策を行っている一方で、企業の中のデータ、特にもっとも重要な情報が格納されているデータベースに目線を移すと、背筋も凍るようなセキュリティ対策で済ませているケースが少なくない。今後アマゾンに代表されるようなパブリッククラウドを利用し、社外にデータを保管するケースも増えていく中で、企業のデータはどのようにすれば安全に守りきることができるのだろうか。
記事 ID・アクセス管理・認証 トーマツ、日本セーフネット、ネットアップ担当者が語る暗号化の重要性、クラウド時代のセキュリティはどう守る? トーマツ、日本セーフネット、ネットアップ担当者が語る暗号化の重要性、クラウド時代のセキュリティはどう守る? 2014/03/01 標的型攻撃が猛威をふるっている一方で、守るべきデータは爆発的な増加を続けている。こうした状況の中、企業はどのように対応するべきなのか。「SafeNet Crypto Live Japan Forum 2013」で登壇したデロイトトーマツリスクサービスの丸山満彦氏は「Information Centric(情報中心)の対策が必要」と説く。また、同イベントに登壇したデータベースセキュリティコンソーシアムの高岡隆佳氏は「データベース暗号化ガイドライン」などを紹介した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webの不正アクセス被害、情報漏えいだけが問題ではない Webの不正アクセス被害、情報漏えいだけが問題ではない 2014/02/27 企業のWebサイトを狙った攻撃が後を絶たない。個人情報やクレジットカード情報を扱う企業、しかも名前の知られた著名企業においても、こうした漏えい事件が頻発している。金融機関やネット通販サイトにとって、個人情報やクレジットカード情報を保有できるかどうかは競争力の源泉とも言うべきもの。顧客との信頼があって、初めて預かることができるものだ。しかし、それが一度漏えいしてしまえば、経済的な被害を補填する可能性があるだけでなく、その顧客は二度と自社サイトを利用してくれないだろう。こうした情報漏えいの問題は、これまでも言い古されてきたことではあるが、Webの担当者はそれ以外の問題にも頭を抱えている。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ヤフー、検索連動型広告を悪用した偽サイト誘導へ対策実施 名古屋銀行やWebMoney騙る ヤフー、検索連動型広告を悪用した偽サイト誘導へ対策実施 名古屋銀行やWebMoney騙る 2014/02/27 ヤフーは26日、同社の検索連動型広告において、広告審査を故意に回避する手段を用いて京都銀行の偽サイトへの誘導を行っていた問題についての続報と対策の実施を発表した。
記事 セキュリティ総論 どうしてデータ消失が起こるのか 消失事故の4パターンから導くバックアップ対策 どうしてデータ消失が起こるのか 消失事故の4パターンから導くバックアップ対策 2014/02/27 企業データは、サーバのトラブルや自然災害など、常に消失の脅威にさらされている。企業ではITシステムの依存度が高くなり、商品・販売・業務・図面・メールなど、さまざまなデータが企業財産として保存されている。注意すべき点は、それらが失っては困る重要なデータであるということ。しかし、不測の事態によって、いつデータの消失が起きるか分からないリスクを抱えている」と注意を促すのは、「大塚商会 実践ソリューションフェア」のソリューションセミナーに登壇した野尻英明氏だ。同氏は、データ消失事故の実態や、最新のデータ保護・対策ソリューションのトレンド選定ポイントについて解説した。
記事 セキュリティ総論 Windows XPの延長サポート終了、それでも利用を続ける55%の企業に伝えたいこと Windows XPの延長サポート終了、それでも利用を続ける55%の企業に伝えたいこと 2014/02/26 世間で騒がれている通り、Windows XPの延長サポートがこの4月で終了します。言うまでもなく、根本的対策としてアップグレード(または乗換)をしていただくことは原則として必須です。しかしながら、それが容易でないのもまた事実かと思います。本記事では対策を推進する方々へのささやかな支援として、XPサポート終了に関する周辺情報をお伝えしたいと思います。あらかじめ断っておきますが、本記事はWindows XPサポート終了対策をしない理由や、何らかの抜け道の存在を書くものではありません。是非アップグレードはしてください。時は来た!それだけなのです。
記事 知財管理 ツイート内容を無断で書籍化可能?コンテンツ著作権の取り扱い時に何を注意すべきか ツイート内容を無断で書籍化可能?コンテンツ著作権の取り扱い時に何を注意すべきか 2014/02/26 ウェブサービス「twitter(以下、ツイッター)」の機能”ハッシュタグ”を使用して多数の投稿者がツイートしあった内容を、一部の投稿者がイラスト付きの本にする企画が他の投稿者などから問題視され本の発売が凍結されたという事件が起きた。このような問題はパソコン通信の掲示板の時代から20年来繰り返されているが、ネット時代では、メディア関係以外の企業でも、コンテンツの著作権、個人情報の扱いにおける配慮やルールづくりは欠かせない。事件を契機に注意すべきポイントを改めて考えてみよう。
記事 情報共有 CTC、エンジニアの情報共有と技術向上を目的とした「先端技術LAB」開設 CTC、エンジニアの情報共有と技術向上を目的とした「先端技術LAB」開設 2014/02/25 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は25日、エンジニアの技術力向上と先端技術のキャッチアップ、最新技術ノウハウの習得を目的とした「先端技術LAB」を1月28日に開設したことを発表した。
記事 金融業界 なぜ横浜銀行で内部犯行が起こったか? ネットバンク時代に注意すべき3つのポイント なぜ横浜銀行で内部犯行が起こったか? ネットバンク時代に注意すべき3つのポイント 2014/02/24 2014年2月5日に、横浜銀行のATMデータをもとにキャッシュカードが偽造され、19金融機関の48口座から現金が不正に引き出されたという報道があった。不正を行ったのは、ATMの障害対応などを請け負った事業者の担当者とのことで、いわゆる内部犯行に分類されるインシデントだ。こうした形式の内部不正は、ここ数年の傾向としては鳴りを潜めていた感がある。そこで今回は、この事件を整理するとともに内部犯行の対策などをあらためて考えてみたい。
記事 セキュリティ総論 事業継続管理と情報セキュリティ ~「あればいいBCP」から「使えるBCP」へ 事業継続管理と情報セキュリティ ~「あればいいBCP」から「使えるBCP」へ 2014/02/21 数々の震災を経験し、BCPの必要性を実感した経営者も多いであろう。「あればいいBCP」から「使えるBCP」へと意識の変化が見受けられる。今回は事業継続管理と情報セキュリティマネジメントの関係についてご紹介したい。
記事 Web戦略・EC エンタープライズに特化したHTML5のカンファレンスが2月28日に開催 エンタープライズに特化したHTML5のカンファレンスが2月28日に開催 2014/02/20 エンタープライズに特化したWeb標準技術のカンファレンス「Enterprise x HTML5 Web Application Conference 2014」が2014年2月28日(金)に、都内の明星大学日野キャンバスで開催される。