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  • 2014/03/13

NTTドコモ、スマホ向け遠隔サポートを海外展開へ 合弁会社「モビドアーズ」を設立

NTTドコモ(以下、ドコモ)は12日、海外の携帯電話事業者や端末メーカーを対象に、遠隔サポートソリューションを販売提案するための合弁会社を設立することに合意し、合弁契約を締結したことを発表した。

 ドコモはこれまで、韓国のソフトウェア企業であるアールサポートと提携し、同社開発の遠隔コントロールソフトウェアによって遠隔でユーザーのスマートフォンを確認しながら、設定・操作のサポートを行う「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を提供してきた。 

 今回の発表は、ドコモ、アールサポート、アールサポート製品のシステム構築保守ノウハウを有するオレンジワンの3社で、海外の遠隔ソリューション市場を開拓する合弁会社を設立したというもの。

 各社の出資比率はそれぞれ、ドコモが55パーセント、アールサポートが40パーセント、オレンジワンが5パーセント。「モビドアーズ」は今後、日本国内における遠隔サポートソリューションのノウハウを活かし、海外の遠隔ソリューション市場を開拓していく考え。

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