記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ラック、マルウェア対策サービス拡充 緊急インシデントの分析・対策提示を15分で提供 ラック、マルウェア対策サービス拡充 緊急インシデントの分析・対策提示を15分で提供 2014/03/07 ラックは6日、同社のセキュリティ監視サービス「JSOCマネージド・セキュリティ・サービス(JSOC MSS)」に、未知の脅威への対策として「マルウェア対策製品監視・運用サービス」をラインアップに拡充し、本日より販売すると発表した。サービス提供は4月1日から開始される。
記事 ソーシャルメディア Twitterはなぜ炎上しやすい?Facebookやブログとの比較で見える5つの特性 Twitterはなぜ炎上しやすい?Facebookやブログとの比較で見える5つの特性 2014/03/05 2013年の流行語大賞にもノミネートされた“バカッター”はTwitter(ツイッター)を揶揄した言葉であり、主にTwitterで自らの犯罪行為や不適切な投稿をする人のことを指す。過去にさかのぼってみても、大小多くの炎上が発生しているが、みなさんにとってもよく目にする炎上と言えばTwitterのイメージが強いのではないだろうか?それでは、なぜTwitterは炎上しやすいのか?その要因と特徴をFacebookやブログと比較し、各ソーシャルメディアでの利用上の注意点を解説する。
記事 Web戦略・EC 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 止まらないネット広告の信頼性低下 広告をクリックできなくなる時代がやってくる? 2014/03/04 検索はWebの基本を成す機能のひとつだ。また、広告はインターネットでのサービスを続ける上で事業者にとって不可欠なものといえる。検索エンジンが導き出す検索結果はアルゴリズムの範囲で信頼できるものであり、我々はその結果を生活・仕事に活用している。欲しい商品やサービスに関する広告は、情報収集する上で役立つものだ。しかしここ最近、Webの信頼性を問い直すような情報セキュリティインシデントがいくつも発生し問題となっている。虚偽の表示で誤った誘導や勧誘を行う広告など、企業側のモラルやコンプライアンスが問われる本インシデントをひもとき、広告の未来を考えていきたい。
記事 データベース 背筋も凍る、本当にあったセキュリティの怖い話 クラウド時代を乗り切る処方箋 背筋も凍る、本当にあったセキュリティの怖い話 クラウド時代を乗り切る処方箋 2014/03/03 昨今、標的型攻撃やマルウェアの感染、意図的な内部犯行、あるいは人的な操作ミスなどによって、企業内の重要な情報が次々と漏えいし、社会的な問題になっている。もちろん企業も手をこまねいているわけではないが、ウイルス対策やファイアウォール、IPS/IDSの設置など、外からの攻撃については一定の対策を行っている一方で、企業の中のデータ、特にもっとも重要な情報が格納されているデータベースに目線を移すと、背筋も凍るようなセキュリティ対策で済ませているケースが少なくない。今後アマゾンに代表されるようなパブリッククラウドを利用し、社外にデータを保管するケースも増えていく中で、企業のデータはどのようにすれば安全に守りきることができるのだろうか。
記事 ID・アクセス管理・認証 トーマツ、日本セーフネット、ネットアップ担当者が語る暗号化の重要性、クラウド時代のセキュリティはどう守る? トーマツ、日本セーフネット、ネットアップ担当者が語る暗号化の重要性、クラウド時代のセキュリティはどう守る? 2014/03/01 標的型攻撃が猛威をふるっている一方で、守るべきデータは爆発的な増加を続けている。こうした状況の中、企業はどのように対応するべきなのか。「SafeNet Crypto Live Japan Forum 2013」で登壇したデロイトトーマツリスクサービスの丸山満彦氏は「Information Centric(情報中心)の対策が必要」と説く。また、同イベントに登壇したデータベースセキュリティコンソーシアムの高岡隆佳氏は「データベース暗号化ガイドライン」などを紹介した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webの不正アクセス被害、情報漏えいだけが問題ではない Webの不正アクセス被害、情報漏えいだけが問題ではない 2014/02/27 企業のWebサイトを狙った攻撃が後を絶たない。個人情報やクレジットカード情報を扱う企業、しかも名前の知られた著名企業においても、こうした漏えい事件が頻発している。金融機関やネット通販サイトにとって、個人情報やクレジットカード情報を保有できるかどうかは競争力の源泉とも言うべきもの。顧客との信頼があって、初めて預かることができるものだ。しかし、それが一度漏えいしてしまえば、経済的な被害を補填する可能性があるだけでなく、その顧客は二度と自社サイトを利用してくれないだろう。こうした情報漏えいの問題は、これまでも言い古されてきたことではあるが、Webの担当者はそれ以外の問題にも頭を抱えている。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ヤフー、検索連動型広告を悪用した偽サイト誘導へ対策実施 名古屋銀行やWebMoney騙る ヤフー、検索連動型広告を悪用した偽サイト誘導へ対策実施 名古屋銀行やWebMoney騙る 2014/02/27 ヤフーは26日、同社の検索連動型広告において、広告審査を故意に回避する手段を用いて京都銀行の偽サイトへの誘導を行っていた問題についての続報と対策の実施を発表した。
記事 セキュリティ総論 どうしてデータ消失が起こるのか 消失事故の4パターンから導くバックアップ対策 どうしてデータ消失が起こるのか 消失事故の4パターンから導くバックアップ対策 2014/02/27 企業データは、サーバのトラブルや自然災害など、常に消失の脅威にさらされている。企業ではITシステムの依存度が高くなり、商品・販売・業務・図面・メールなど、さまざまなデータが企業財産として保存されている。注意すべき点は、それらが失っては困る重要なデータであるということ。しかし、不測の事態によって、いつデータの消失が起きるか分からないリスクを抱えている」と注意を促すのは、「大塚商会 実践ソリューションフェア」のソリューションセミナーに登壇した野尻英明氏だ。同氏は、データ消失事故の実態や、最新のデータ保護・対策ソリューションのトレンド選定ポイントについて解説した。
記事 セキュリティ総論 Windows XPの延長サポート終了、それでも利用を続ける55%の企業に伝えたいこと Windows XPの延長サポート終了、それでも利用を続ける55%の企業に伝えたいこと 2014/02/26 世間で騒がれている通り、Windows XPの延長サポートがこの4月で終了します。言うまでもなく、根本的対策としてアップグレード(または乗換)をしていただくことは原則として必須です。しかしながら、それが容易でないのもまた事実かと思います。本記事では対策を推進する方々へのささやかな支援として、XPサポート終了に関する周辺情報をお伝えしたいと思います。あらかじめ断っておきますが、本記事はWindows XPサポート終了対策をしない理由や、何らかの抜け道の存在を書くものではありません。是非アップグレードはしてください。時は来た!それだけなのです。
記事 知財管理 ツイート内容を無断で書籍化可能?コンテンツ著作権の取り扱い時に何を注意すべきか ツイート内容を無断で書籍化可能?コンテンツ著作権の取り扱い時に何を注意すべきか 2014/02/26 ウェブサービス「twitter(以下、ツイッター)」の機能”ハッシュタグ”を使用して多数の投稿者がツイートしあった内容を、一部の投稿者がイラスト付きの本にする企画が他の投稿者などから問題視され本の発売が凍結されたという事件が起きた。このような問題はパソコン通信の掲示板の時代から20年来繰り返されているが、ネット時代では、メディア関係以外の企業でも、コンテンツの著作権、個人情報の扱いにおける配慮やルールづくりは欠かせない。事件を契機に注意すべきポイントを改めて考えてみよう。
記事 情報共有 CTC、エンジニアの情報共有と技術向上を目的とした「先端技術LAB」開設 CTC、エンジニアの情報共有と技術向上を目的とした「先端技術LAB」開設 2014/02/25 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は25日、エンジニアの技術力向上と先端技術のキャッチアップ、最新技術ノウハウの習得を目的とした「先端技術LAB」を1月28日に開設したことを発表した。
記事 金融業界 なぜ横浜銀行で内部犯行が起こったか? ネットバンク時代に注意すべき3つのポイント なぜ横浜銀行で内部犯行が起こったか? ネットバンク時代に注意すべき3つのポイント 2014/02/24 2014年2月5日に、横浜銀行のATMデータをもとにキャッシュカードが偽造され、19金融機関の48口座から現金が不正に引き出されたという報道があった。不正を行ったのは、ATMの障害対応などを請け負った事業者の担当者とのことで、いわゆる内部犯行に分類されるインシデントだ。こうした形式の内部不正は、ここ数年の傾向としては鳴りを潜めていた感がある。そこで今回は、この事件を整理するとともに内部犯行の対策などをあらためて考えてみたい。
記事 セキュリティ総論 事業継続管理と情報セキュリティ ~「あればいいBCP」から「使えるBCP」へ 事業継続管理と情報セキュリティ ~「あればいいBCP」から「使えるBCP」へ 2014/02/21 数々の震災を経験し、BCPの必要性を実感した経営者も多いであろう。「あればいいBCP」から「使えるBCP」へと意識の変化が見受けられる。今回は事業継続管理と情報セキュリティマネジメントの関係についてご紹介したい。
記事 Web戦略・EC エンタープライズに特化したHTML5のカンファレンスが2月28日に開催 エンタープライズに特化したHTML5のカンファレンスが2月28日に開催 2014/02/20 エンタープライズに特化したWeb標準技術のカンファレンス「Enterprise x HTML5 Web Application Conference 2014」が2014年2月28日(金)に、都内の明星大学日野キャンバスで開催される。
記事 スマートフォン・携帯電話 BYOD導入・検討は5割超に、法人でのスマートデバイス利用実態調査 BYOD導入・検討は5割超に、法人でのスマートデバイス利用実態調査 2014/02/19 スマートデバイス導入済み企業に対して実施した調査によれば、BYDO(私物端末の持ち込みによる業務利用)を導入している企業が21%にのぼり、検討を合わせると5割を超えていることが明らかになった。アイキューブドシステムズが発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM Google Playなどの偽アプリを発見・遮断する「FraudAction不正モバイル対策サービス」 Google Playなどの偽アプリを発見・遮断する「FraudAction不正モバイル対策サービス」 2014/02/18 EMCジャパンは18日、AppStoreやGoogle Playといったアプリマーケットを監視し、偽のアプリを遮断する「RSA FraudAction不正モバイル対策サービス」の販売を開始した。
記事 政府・官公庁・学校教育 さいたま市、全職員向けコミュニケーション基盤に「アリエル・エンタープライズ」採用 さいたま市、全職員向けコミュニケーション基盤に「アリエル・エンタープライズ」採用 2014/02/18 アリエル・ネットワークは18日、さいたま市が「ArielAirOne Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」の地方自治体向けグループウェアを運用開始したことを発表した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 100万超ヒットの事例から学ぶ 日本交通アプリはなぜ成功しているのか? 100万超ヒットの事例から学ぶ 日本交通アプリはなぜ成功しているのか? 2014/02/13 スマートフォン利用率が急増する中、クラウドとデバイスをフルに活用した新たなビジネスモデルを確立し、ビジネスを変革・成長させている企業がある。東京のハイヤー・タクシー会社の日本交通だ。同社は2010年6月ごろ、スマホを利用したアプリケーションを企画・発案。2014年1月時点でダウンロード数は100万超、アプリ経由の売上は20億円を超えるという。ではなぜ日本交通のアプリが成功しているのか?アスキークラウド主催イベントに登壇した野口勝己氏が語る、アプリ企画、開発、リリース後のマーケティング戦略から紐解いてみたい。
記事 金融業界 みずほ銀行、スマホ向け口座開設アプリを提供開始 国内メガバンクでは初 みずほ銀行、スマホ向け口座開設アプリを提供開始 国内メガバンクでは初 2014/02/12 大日本印刷(以下、DNP)と東芝ソリューションは12日、スマートフォンで銀行口座開設の申し込みと本人確認書類の送信が可能なアプリを開発したことを発表。また国内のメガバンクとしては初めて、みずほ銀行が本アプリを採用し、1月29日に個人顧客の口座開設用スマートフォン向けアプリ『みずほ銀行かんたん口座開設アプリ』の提供を開始した。
記事 情報漏えい対策 大日本印刷、M2M機器向けセキュアアプリケーションを開発 データ保護と改ざん防止に 大日本印刷、M2M機器向けセキュアアプリケーションを開発 データ保護と改ざん防止に 2014/02/10 大日本印刷(以下、DNP)は10日、ネットワークに接続された機器同士がデータを送受信するM2M向けセキュアアプリケーションを開発したことを発表した。
記事 情報漏えい対策 L2レイヤで不正を検知する「SubGate SG2100」販売開始 サイバー攻撃の二次被害対策に L2レイヤで不正を検知する「SubGate SG2100」販売開始 サイバー攻撃の二次被害対策に 2014/02/06 ハンドリームネットは5日、ウィルスの拡散を防止するセキュリティアプライアンス「SubGate(サブ・ゲート)」の最新版「SG2100シリーズ」の販売開始を発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 大塚商会、実践ソリューションフェア2014を開催 東京・大阪・名古屋・仙台で 大塚商会、実践ソリューションフェア2014を開催 東京・大阪・名古屋・仙台で 2014/02/05 大塚商会は5日からITの総合展示会&セミナー「実践ソリューションフェア2014」を開催している。
記事 個人情報保護・マイナンバー KDDI研究所、SNSやBBSの個人情報への書き込み検出ツールを発売 検出後は自動で伏せ字 KDDI研究所、SNSやBBSの個人情報への書き込み検出ツールを発売 検出後は自動で伏せ字 2014/02/05 KDDI研究所は4日、サイトに投稿された大量のコンテンツの中から個人情報に該当する箇所を瞬時に検出し、サイト管理者の目視による除去作業の効率化を手助けする、個人情報検出ツールを開発したと発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 OpenID 崎村夏彦氏:パーソナルデータ流通に求められる2つのトラスト・フレームワーク OpenID 崎村夏彦氏:パーソナルデータ流通に求められる2つのトラスト・フレームワーク 2014/02/05 ショッピングや情報閲覧などのため、我々がインターネット上でパーソナルデータを入力する場面は今や当たり前になった。しかし一方で、個々のプライバシーをどうやって守っていくのかという点も重要なテーマとして挙がってきている。そもそもプライバシーとは何か、プライバシーを強化するためには、どのような仕組みが求められるのか。Japan Identity&Cloud Summit 2014にて、OpenID関連技術の普及/啓蒙活動などを行う米OpenID Foundation 理事長で野村総合研究所 上席研究員の崎村夏彦氏が語った。
記事 ソーシャルメディア 従業員のソーシャルメディア炎上対策(運用編)、リスクキーワードをすばやく収集する 従業員のソーシャルメディア炎上対策(運用編)、リスクキーワードをすばやく収集する 2014/02/04 従業員によるソーシャルメディア炎上が依然として後を絶たない。これらは、まだまだソーシャルメディアを軽率な考えで利用する従業員が多いことの現れであり、企業としては未然にトラブルを防止するため、粘り強く従業員へ周知・徹底を続ける必要がある。今回は、ソーシャルメディアトラブルを防ぐためのリスクマネジメントを一過性のものとせずに、継続的に運用する方法を解説する。
記事 OS・サーバOS XPサポート終了をシステム強化の好機に変える! OS移行だけで終わらないシステム管理のすすめ XPサポート終了をシステム強化の好機に変える! OS移行だけで終わらないシステム管理のすすめ 2014/01/31 Windows XPのサポート終了が4月9日に迫っている。しかし、中堅中小企業の対応は、まだ十分ではない。サポート終了直前の今だからこそ、目の前のOS移行だけを考えるのではなく、先を見通したIT投資にしたい。では具体的にどのような視点で選択すればよいのか、OS移行やシステム管理製品を扱っているデル ソフトウェア事業本部 マーケティング部 シニアマネージャー 守川 啓氏に話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 セキュリティ「未然防止」のススメ、なぜ「再発防止」では不十分なのか セキュリティ「未然防止」のススメ、なぜ「再発防止」では不十分なのか 2014/01/30 2013年も国内外で数多くのセキュリティインシデントが発生しました。私たちNRIセキュアでは、お客さまの情報セキュリティ事故対策をお手伝いさせていただいていますが、ご相談を受けるセキュリティインシデントの中には、その兆候を事前に感じ取ることができたのではないかと思われる事例が少なくありません。日本では「再発防止」に重きが置かれるケースが多いと思いますが、今やそれ以上に「未然防止」が求められています。今回はとある医薬品会社での事例を通して、この「未然防止」についてご説明します。
記事 政府・官公庁・学校教育 内閣官房 谷脇康彦氏:ID連携で価値創造、パーソナルデータ利活用とプライバシー保護 内閣官房 谷脇康彦氏:ID連携で価値創造、パーソナルデータ利活用とプライバシー保護 2014/01/29 日本政府が目指す「世界最先端のIT国家」を実現するためには、安全なサイバー空間を構築することが必要不可欠となる。そこで求められる重要な取り組みの1つが、パーソナルデータを活用するためのルール作りだ。またその際にはどんな制度設計を行い、どんなセキュリティ技術を用いればいいのか。Japan Identity&Cloud Summit 2014にて、内閣官房内閣審議官 兼 内閣官房情報セキュリティセンター 副センター長の谷脇康彦氏が語った。
記事 クラウド 標準化、互換性、拡張性をコアに──GMOクラウド、2014年度方針と次期サービスを発表 標準化、互換性、拡張性をコアに──GMOクラウド、2014年度方針と次期サービスを発表 2014/01/28 GMOクラウドは17日、同社の2014年度の方針と、次期サービスを発表した。クラウドサービスとしては後発ではあるが、ホスティング事業でのさまざまなノウハウを蓄積した同社が、2014年度にどういった戦略で開発を進め、顧客を獲得していくのだろうか?
記事 セキュリティ総論 社内CSIRT立ち上げやBYOD活用が2倍以上に増加、NRIの情報セキュリティ実態調査2013 社内CSIRT立ち上げやBYOD活用が2倍以上に増加、NRIの情報セキュリティ実態調査2013 2014/01/28 NRIセキュアテクノロジーズは27日、企業における「情報セキュリティ実態調査2013」を発表した。本調査は、国内企業の情報セキュリティに対する取り組み状況を明らかにする目的で、2002年以降毎年実施してきたもので、今年で12回目となる。3000社に調査票を郵送し、今回685社から回答を得た。調査の結果と対策への提言について、NRIセキュアテクノロジーズ ストラテジーコンサルティング部 部長 足立道拡氏とセキュリティコンサルタント 赤坂雄大氏が発表した。