記事 シンクライアント・仮想デスクトップ IDC Japan渋谷寛氏xワイズテクノロジー松浦淳氏:仮想デスクトップとシンクライアントによる企業デスクトップ新時代 IDC Japan渋谷寛氏xワイズテクノロジー松浦淳氏:仮想デスクトップとシンクライアントによる企業デスクトップ新時代 2011/03/09 クライアントPCのセキュリティを高め、管理コストの低減を実現するシンクライアントソリューション。最近では“仮想化”というキーワードをきっかけに、「デスクトップ仮想化」にも大きな期待が寄せられている。企業は今後、デスクトップ環境をどのように捉え、整備していけばいいのか。IDC Japanで企業デスクトップの変遷を見てきたシニアマーケットアナリストの渋谷寛氏とシンクライアント分野で世界市場を牽引してきたワイズテクノロジーの日本法人代表である松浦淳氏の対談からそのヒントを探る。
記事 プリンタ・複合機 大塚商会、ジャストシステム、サイオステクノロジー、紙文書を編集可能なPDFへ変換する複合機活用ソリューション 大塚商会、ジャストシステム、サイオステクノロジー、紙文書を編集可能なPDFへ変換する複合機活用ソリューション 2011/03/08 リコーの複合機で紙文書をスキャンし、PDFへと変換するソリューションで、変換されたPDFファイルは指定されたパソコンのフォルダに登録され、PDFソフトで編集作業やセキュリティ設定などが行える。
記事 セキュリティ総論 中国に進出する場合に注意しておきたい5つのリスク 中国に進出する場合に注意しておきたい5つのリスク 2011/03/02 つい先日、中国のGDPが日本を抜いて世界第2位となることが確定しました。IT業界でも、中国はオフショア先から積極的にソリューションやサービスを展開する魅力ある市場としての地位を確立しつつあります。その一方で、中国は政治的、経済的、その他成長市場特有のリスクも抱えています。今回のコラムでは企業が中国でビジネスを展開するうえで、CIOが注意すべきポイントについてまとめてみましょう。
記事 クラウド サイバーフィジカルシステム:サイバー空間と実世界の融合を図る新IT活用 サイバーフィジカルシステム:サイバー空間と実世界の融合を図る新IT活用 2011/03/01 実世界の膨大なデータを取り込み、ITやクラウドを社会にとって本当に有効なものにする。その実現を目指すのがサイバーフィジカルシステムだ。サイバーフィジカルシステムは、ビジネスや実社会に対してどのような可能性を持つのか、どのようなインパクトを与え、なにが課題なのか、東京大学 生産技術研究所 教授 喜連川優氏、日本IBM 未来価値創造事業 執行役員 岩野和生氏、日立製作所 基礎研究所 主管研究長 人間・情報システムラボ長 矢野和男氏、国立環境研究所 地球環境研究センター 主席研究員 山形与志樹氏らによるパネルディスカッションが行われた。
記事 PC・ノートPC 沖縄県北谷町役場、職員約300名に「Wyseシンクライアント」採用 沖縄県北谷町役場、職員約300名に「Wyseシンクライアント」採用 2011/02/24 エム・ピー・テクノロジーズは、同社の提供する「Wyseシンクライアント」が沖縄県北谷町役場に導入されたことを発表した。
記事 PC・ノートPC 富士通、Windows7ベースのタッチ入力式スレート型PC「STYLISTIC Q550シリーズ」を発売 富士通、Windows7ベースのタッチ入力式スレート型PC「STYLISTIC Q550シリーズ」を発売 2011/02/24 富士通は24日、Windowsベースの法人向けタッチ入力式スレート型PC「STYLISTIC Q550シリーズ」(スタイリスティック)を、4月上旬より順次、提供すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 NEC、世界で初めて非接触で指紋認証と指静脈認証を同時に行う「非接触型指ハイブリッドスキャナ」を発売 NEC、世界で初めて非接触で指紋認証と指静脈認証を同時に行う「非接触型指ハイブリッドスキャナ」を発売 2011/02/24 NECは世界で初めて、非接触で指紋認証と指静脈認証を同時に行う装置「非接触型指ハイブリッドスキャナ HS100-10」(以下、HS100-10)を製品化し、日本市場および北米・アジア各国などで販売を開始すると発表した。4月25日から出荷を開始する。
記事 セキュリティ総論 ISMSとBCMS、それぞれにおける事業継続管理とは? ISMSとBCMS、それぞれにおける事業継続管理とは? 2011/02/23 情報セキュリティ監査において、事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)および事業継続管理(BCM: Business Continuity Management)の有効性が課題になっている組織を目にする。みなさんの組織はいかがだろうか?「事業継続管理の実効性、継続性または社内における位置づけが課題である。」そういった問題を解消する手段として包括的な継続的改善、つまり事業継続マネジメントシステム(BCMS: Business Continuity Management System)が提供されることになった。
記事 セキュリティ総論 「変化するお客様の要件に対応するために提唱するのが新ビジョン『3D セキュリティ』です」――チェック・ポイント、「Check Point R75」発表 「変化するお客様の要件に対応するために提唱するのが新ビジョン『3D セキュリティ』です」――チェック・ポイント、「Check Point R75」発表 2011/02/22 チェック・ポイントは22日、都内で発表会を行い、新ビジョン「3D セキュリティ」と、それを初めて具現化した統合型セキュリティスイート新製品「Check Point R75」を発表した。
記事 クラウド ソフトバンクテレコムとヴイエムウェアが提携、企業向けハイブリッドクラウドサービスを展開 ソフトバンクテレコムとヴイエムウェアが提携、企業向けハイブリッドクラウドサービスを展開 2011/02/22 ソフトバンクテレコムとヴイエムウェアは22日、ハイブリッドクラウド事業で提携したと発表した。ソフトバンクテレコムは日本国内初の「VMware vCloud Datacenter Services」認定サービスプロバイダとして、ハイブリッドクラウドサービスを提供する。3月から大手金融機関などの一部顧客を対象にした試験導入を実施し、2011年7月より本格的なサービスを展開する。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 新日鉄ソリューションズ・シトリックス・日本マイクロソフトの3社、デスクトップ仮想化で協業 新日鉄ソリューションズ・シトリックス・日本マイクロソフトの3社、デスクトップ仮想化で協業 2011/02/22 新日鉄ソリューションズ、シトリックス、日本マイクロソフトの3社は、デスクトップ仮想化ソリューションの提供で協業することを発表した。
記事 電子メール・チャット 北陸銀行、VMware Viewで1500台の仮想PC環境を構築 CO2を約4割削減 北陸銀行、VMware Viewで1500台の仮想PC環境を構築 CO2を約4割削減 2011/02/22 ほくほくフィナンシャルグループ傘下の北陸銀行は、電子メールや掲示板の機能の基盤となる「行内イントラネットシステム」を構築し、稼働を開始した。また、デスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware View」で1500台の仮想PC環境を構築した。富士通が手がけた。
記事 Office、文書管理・検索 三菱東京UFJ銀行、文書管理システムとしてドリーム・アーツの「ひびきスマートDB」を導入 三菱東京UFJ銀行、文書管理システムとしてドリーム・アーツの「ひびきスマートDB」を導入 2011/02/22 ドリーム・アーツは22日、三菱東京UFJ銀行に文書管理システムとしてエンタープライズWebデータベース「ひびきスマートDB」を導入したと発表した。
記事 クラウド 日本ユニシス、ICTサービスの新名称を「U-Cloud」に クラウド事業強化 日本ユニシス、ICTサービスの新名称を「U-Cloud」に クラウド事業強化 2011/02/21 日本ユニシスは21日、2008年4月から立ち上げたICTサービスの新しい名称を「U-Cloud(ユークラウド)」とし、クラウドサービスの充実と強化を図ると発表した。
記事 IT資産管理 IT資産管理を前提にしたビジネスPC購入術 IT資産管理を前提にしたビジネスPC購入術 2011/02/21 デスクトップPCやノートPC、ソフトウェアといったIT資産の管理負荷が大きな問題になっている。取り扱うデータも機密性が増す中、適切に管理しなければ、ウイルス被害や情報漏えいなどをもたらしかねない。ソフトウェアの不正利用では、中小企業でも多額の損害賠償が認められるなど、その対策は企業にとって急務になっている。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ホビーリンク・ジャパン、理経が取り扱う「ThreatMetrixオンライン詐欺防止ソリューション」を採用 ホビーリンク・ジャパン、理経が取り扱う「ThreatMetrixオンライン詐欺防止ソリューション」を採用 2011/02/16 理経は16日、理経取り扱いの米スレトメトリックス社のオンライン詐欺防止ソリューションを、ホビーリンク・ジャパンが採用したと発表した。
記事 セキュリティ総論 標的型攻撃は内部犯行か?ベテランや要職者ほど引っかかってしまう理由(わけ) 標的型攻撃は内部犯行か?ベテランや要職者ほど引っかかってしまう理由(わけ) 2011/02/15 昨年末、経済産業省にメールによるサイバー攻撃が確認されていたことが判明しました。いわゆる標的型攻撃と呼ばれるものです。従来からのばらまきメールによる攻撃は廃れ、より効果の高い標的型攻撃が増えると予想しているセキュリティアナリストも多くいます。標的型攻撃はなぜ怖いのでしょうか。その対策方法と合わせて考えてみましょう。
記事 ID・アクセス管理・認証 日本IBM、データベースのセキュリティを強化する「IBM InfoSphere Guardium V8」がWindows OSに対応 日本IBM、データベースのセキュリティを強化する「IBM InfoSphere Guardium V8」がWindows OSに対応 2011/02/14 日本IBMは、データベースのセキュリティを強化するアプライアンス製品「IBM InfoSphere Guardium V8」を提供開始した。
記事 クラウド マカフィー、SaaS型新サービス「McAfee SaaS Web Protection」を発表 マカフィー、SaaS型新サービス「McAfee SaaS Web Protection」を発表 2011/02/14 マカフィーは、SaaS型Webセキュリティソリューション「McAfee SaaS Web Protection」を2月21日から提供開始すると発表した。
記事 OS・サーバOS 日本マイクロソフト、Windows Server 2008 R2とWindows 7のSP1を提供 日本マイクロソフト、Windows Server 2008 R2とWindows 7のSP1を提供 2011/02/10 日本マイクロソフトは10日、「Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 日本語版(以下、Windows Server 2008 R2 SP1)」と「Windows 7 Service Pack 1 日本語版(以下、Windows 7 SP1)」を提供すると発表した。
記事 Wi-Fi・Bluetooth IDC Japanが国内IT市場予測を上方修正 PCとスマートフォン需要が牽引 IDC Japanが国内IT市場予測を上方修正 PCとスマートフォン需要が牽引 2011/02/10 IDC Japanは10日、2010年第3四半期(7月~9月)の実績、および最新の景気動向などに基づく国内製品別IT市場予測を発表した。
記事 メールセキュリティ メールシステムはクラウド化すべきか。TCO削減と信頼性を両立するメールセキュリティ仮想アプライアンスに迫る メールシステムはクラウド化すべきか。TCO削減と信頼性を両立するメールセキュリティ仮想アプライアンスに迫る 2011/02/10 ITシステムの運用・管理コストを削減可能なソリューションとしてクラウドが注目されているが、メールシステムはどうか。企業活動におけるメッセージング環境の重要性は今さら語るまでもなく、安全性や信頼性の確保は必須だが、コンプライアンスやガバナンスまでも含めたセキュリティを考えるとクラウドが必ずしも最適な選択ではない。今回紹介する「メールセキュリティ仮想アプライアンス」は、コスト削減をはじめとする仮想化のメリットと、高性能かつ高精度なメールセキュリティを両立できるという。世界最大級の銀行でも採用され、メール処理能力を400%も向上させた実績のある「Sentrion MPV」について、開発元のセンドメールとシステム構築を行うパートナーであるBBSecに話を伺った。
記事 情報共有 東京ガス、日立の情報共有基盤サービス導入 東京ガス、日立の情報共有基盤サービス導入 2011/02/09 日立製作所は、東京ガスに日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のメニューの一つである「情報共有基盤サービス -コラボレーション機能」を導入した。
記事 ITコスト削減 コスト削減、内部統制、事業継続(BCP)…変化し続ける課題に対応、高機能ストレージを必要な分だけ利用可能なクラウド型サービス コスト削減、内部統制、事業継続(BCP)…変化し続ける課題に対応、高機能ストレージを必要な分だけ利用可能なクラウド型サービス 2011/02/09 年々増大するデータ量に対応するため、ファイルサーバを増設する企業が増えている。さらにストレージの低価格が、この動きに拍車をかけている。しかし、長い目で見ると、安易なファイルサーバの増設は得策とはいえない。管理すべきサーバ数の増加により管理の手間・コストが増え、セキュリティの低下も招くからだ。そこで注目されているのが、クラウド型のファイルサーバサービスだ。自社運用のデータセンタを用いた新しいファイルサーバサービスを開始したTOKAIコミュニケーションズのキーパーソンに、開発の背景とサービスの詳細を聞いた。
記事 メールセキュリティ そのセキュリティポリシーは運用できているか?ユーザーとシステム管理者に負担をかけないメールセキュリティ そのセキュリティポリシーは運用できているか?ユーザーとシステム管理者に負担をかけないメールセキュリティ 2011/02/09 メールはあって当たり前のツールだ。しかし、ますます巧妙化する脅威、スパムメールの増加、法環境の変化によるメール保存など、メールシステムを維持・管理するシステム管理者の負担は、年々大きくなっているのが現実だ。その結果、メールシステムのアウトソーシングを検討する企業が増えている。TOKAIコミュニケーションズのOneOfficeメールソリューションは、こうした企業の要望にこたえるサービスとしては、最も早期から提供されているサービスの1つだ。導入実績もすでに1200社を超えている。同社のキーパーソンに、企業が抱えるメールの課題と対策について聞いた。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE HTTPS通信もフィルタリング対象に、ALSIがWebフィルタリングソフトの新バージョンを発売 HTTPS通信もフィルタリング対象に、ALSIがWebフィルタリングソフトの新バージョンを発売 2011/02/08 アルプス システム インテグレーション(以下、ALSI)は8日、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter(インターセーフ ウェブフィルター)」およびアクセスログ分析ソフト「InterSafe LogDirector(インターセーフ ログディレクター)」をバージョンアップし、2月28日より発売すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 iPhone、Android、iPadのセキュリティ対策、ワンタイムパスワードで認証を強化・効率化する iPhone、Android、iPadのセキュリティ対策、ワンタイムパスワードで認証を強化・効率化する 2011/02/08 iPhone、Android、iPadをはじめとするスマートフォンやスマートモバイル(タブレット型デバイス)のビジネス利用が本格化している。社内システムへのリモートアクセス用端末として、あるいは顧客の眼前で商品の説明を行うプレゼンツールとして、新しい活用方法が展開されている。しかし、活用面にばかり目を奪われていると、思わぬ落とし穴にはまらないともかぎらない。同分野に古くから注力しているEMCジャパン RSA事業本部(旧RSAセキュリティ)の水村明博氏に動向と対策について話を聞いた。
記事 電子メール・チャット メール誤送信をいかに防ぐか?ポイントは送信者本人に“気づき”を与えること メール誤送信をいかに防ぐか?ポイントは送信者本人に“気づき”を与えること 2011/02/07 メールの誤送信によって、企業は日々情報漏えいの危機にさらされている。誤送信がなくならない最大の理由は対策が難しいことにある。たとえシステムでメール本文やアドレスをチェックしても、承認フローを増やしてチェックする人を増やしても、最終的には送信者本人にしか判断できないメールがあるからだ。では、メールの誤送信はいつまでも防ぐことができないのだろうか。その実態と対策について、NRIセキュアテクノロジーズのセキュリティコンサルタント 船越洋明氏とITセキュリティスペシャリスト 秋山将氏に話を聞いた。
記事 メールセキュリティ 【特集】今すぐ取り組むべき情報漏えい対策~メールのうっかりミスを防ぐ~ 【特集】今すぐ取り組むべき情報漏えい対策~メールのうっかりミスを防ぐ~ 2011/02/07 「BCCに入れるべきアドレスをCCに入れてしまった」「メールアドレスを打ち間違えて別の人にメールしてしまった」「異なる添付ファイルを添付してしまった」など、メールのうっかりミスには枚挙にいとまがない。直接、大きな情報漏えい問題につながらなくとも、ビジネスの現場でメール送信の「ヒヤリハット」を経験した人は数多くいるはずだ。なぜこうしたうっかりミスはなくならないのだろうか?本特集では、こうしたうっかりミスを防ぐ処方箋をご紹介する。
記事 セキュリティ総論 ヒューマンエラー対策を航空業界から学ぶ:全日本空輸 宮崎志郎氏インタビュー ヒューマンエラー対策を航空業界から学ぶ:全日本空輸 宮崎志郎氏インタビュー 2011/02/07 銀行ATMのシステムダウンや公共交通システムのトラブル、個人情報の漏えいなど、ITに関わる事件・事故が後を絶たない。その原因の1つとして、人間のミス(ヒューマンエラー)が注目されている。なぜ、人間はミスを犯すのか。防止することはできないのか。人命にかかわる極めてクリティカルな安全対策に取り組んできた航空業界には、その知恵・ノウハウが集約されているのではないか。全日本空輸(ANA)の宮崎志郎氏にヒューマンエラーの実態と対策を聞いた。