記事 IT戦略・IT投資・DX 製造業DXに「効果バツグン」のERP、これまでの常識は通用しない? 製造業DXに「効果バツグン」のERP、これまでの常識は通用しない? 2023/08/16 不確実性が高く、将来が見通せないVUCAな時代は、AIやIoT、ロボティクス、デジタルツインなど、新たな技術の出現により、常識と考えられてきたことが塗り替わる変革期でもある。こうした時代においては、勘や経験に頼らず、テクノロジーを活用した迅速なDXの取り組みが競争優位の確保に不可欠だ。DXの取り組みを着実に進めていくには何が必要なのか、変化が著しい製造業分野のDXに焦点を当てて解説する。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 電子署名1000人調査:利用率2年間で倍増の7割超のワケ、今後の導入率のゆくえは? 電子署名1000人調査:利用率2年間で倍増の7割超のワケ、今後の導入率のゆくえは? 2023/08/14 印鑑や紙を使用する契約業務をデジタルに移行するため、「電子契約/署名サービス」の普及が進んでいる。その実態や将来像などを探るため、ビジネスパーソン1000人を対象に調査を実施した。それにより、現在の電子契約/署名サービスの利用率は7割を超えており、この2年間で倍増していることがわかってきた。また、ビジネスシーン以外での利用率も上昇しているという。その他にも本書は、業種別の導入状況や、企業が得た効果、予想される今後の普及状況や、導入の課題など、電子署名に関する調査を詳しくまとめている。
記事 インボイス・電子帳票 【マンガ】期間は「24」カ月、テロ捜査官風の男が尋問、電帳法対応のすべてを吐かせる 【マンガ】期間は「24」カ月、テロ捜査官風の男が尋問、電帳法対応のすべてを吐かせる 2023/08/14 2022年から2年間、つまり「24」カ月の宥恕(ゆうじょ)期間が設けられた改正電子帳簿保存法。期間の終了まで残りあと……。ある会社の経理部長 久場は、リミットが迫るにもかかわらず何も対応できていないことに、某“テロ捜査官”ばりの焦りを見せる。対策ツールが乱立しているため、どれを導入すべきか活路を見出せないのだ。しかし隣にいた経理部員の井田は「まだ大丈夫ですよ」と余裕の表情を見せる。こいつ、何か知っているようだ。これより久場による尋問が始まる。
動画 標的型攻撃・ランサムウェア対策 今やらないと手遅れになる!ランサムウェアにも対抗するデータマネジメント術 今やらないと手遅れになる!ランサムウェアにも対抗するデータマネジメント術 2023/08/10 皆さんご存じの通り、ITに対する脅威の種類は日々増加しています。従来のバックアップ方式では対応できないランサムウェアなどのセキュリティ脅威も増大していることも危惧すべきところです。このセッションでは、ハードウェア破壊、自然災害からセキュリティ脅威に対抗できるデータバックアップ、マネジメントについて事例を交えてご紹介いたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月16日「バックアップ・リカバリ対策 2023 夏」より
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ランサムウェア対策の「誤解」、バックアップがあっても安心できない理由 ランサムウェア対策の「誤解」、バックアップがあっても安心できない理由 2023/08/10 近年、ランサムウェア攻撃による被害が多発・高度化している。これらの対策としてデータのバックアップは重要だが、それだけで十分というわけではない。バックアップデータへの被害事例も多く発生しているのだ。ランサムウェアの脅威から組織のデータを安全に守るためには、どのような対策を講じればよいのだろうか。
記事 量子コンピューター 量子コンピューティングの「ホントの凄さ」知っていますか? 実力を引き出すポイントとは 量子コンピューティングの「ホントの凄さ」知っていますか? 実力を引き出すポイントとは 2023/08/10 ここ数年、ビジネスに大きな変革をもたらすとの期待から注目を集めている量子コンピューティング技術だが、「実際に使ってみたが、期待した効果が得られない」や「どのような使い道があるのか分からない」といった声も耳にする。このように技術の持つポテンシャルや期待の高さとは裏腹に、うまく使いこなせている企業はそれほど多くないようだ。本記事では、NECが開催したセミナー「数理最適化・量子技術の専門家対談~イジングマシンの特長とビジネス活用メリット~」(2023年7月6日)で語られた、量子コンピューティングが持つ特長を最大限に生かすポイントを紹介する。
記事 営業戦略 Zoomが狙う「ビデオ会議の“次”」- 顧客体験と従業員体験を変革する新製品の価値とは Zoomが狙う「ビデオ会議の“次”」- 顧客体験と従業員体験を変革する新製品の価値とは 2023/08/10 2023年7月7日、Zoomはリアルイベント「Zoom Experience Day Summer」を開催した。これは前日に同社が発表したコンタクトセンター向けソリューション「Zoom Contact Center」、および会話型AIチャットボット「Zoom Virtual Agent」の日本語版の提供開始に合わせて開催されたイベントだ。これらの製品以外にも、クラウド電話システム「Zoom Phone」をはじめ、OpneAIと連携した「Zoom IQ」、イベント管理に特化した「Zoom Events」などの製品概要や活用事例が伝えられた。現在、アーカイブ動画も配信中だ。本記事ではイベント内容から見えてきた同社の戦略と最新製品の見どころをレポートする。
記事 クラウド 【マンガ】オンプレだけどクラウド?リプレースに頭を抱える情シスが辿り着いた「答え」 【マンガ】オンプレだけどクラウド?リプレースに頭を抱える情シスが辿り着いた「答え」 2023/08/10 オンプレミスで運用している基幹システムのリプレースを迎えた、情報システム部の納谷見と保良。どうせならオンプレミス環境の課題を解決するため、クラウドへの移行も検討したいところ。しかし、セキュリティの高さやカスタマイズ性を考慮するとオンプレミスを踏襲することが無難か──頭を抱えていた情報システム部が出した答えとは?
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード なぜ「ローコード/ノーコード」に失敗する? 導入前に知っておきたい5つのポイント なぜ「ローコード/ノーコード」に失敗する? 導入前に知っておきたい5つのポイント 2023/08/09 スピーディかつ効率的なシステム開発を実現するものとして、今注目されている「ローコード/ノーコード開発ツール」。しかし、実際に導入した企業からは「思ったようなシステムを開発できなかった」「1つシステムを作っただけで終わってしまい、社内展開が進まない」などの声も上がっている。その原因は自社の要望や目的、状況と製品とのミスマッチにある。以下の資料では、失敗しないローコード/ノーコード開発ツール導入のために、事前に検討すべき5つのポイントを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード ローコード/ノーコードを「宝の持ち腐れ」にしない、社内に定着させるコツとは? ローコード/ノーコードを「宝の持ち腐れ」にしない、社内に定着させるコツとは? 2023/08/09 昨今、多くの企業がシステム開発の内製化や、ビジネスニーズに合わせて短期間でアプリをリリースすることを目的に「ローコード/ノーコード開発ツール」を導入してきた。一方で、せっかくツールを導入したにもかかわらず、最初のいくつかのプロジェクトの活用にとどまり社内展開や定着までには至らないケースも見受けられる。それでは、本来備えているはずのメリットを享受できない。以下の資料では、そうしたローコード/ノーコード開発ツールの導入を成功に導くためのベストプラクティスを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード 見逃しがちなローコード/ノーコードへの「誤解」、専門家が語る導入に成功する秘訣 見逃しがちなローコード/ノーコードへの「誤解」、専門家が語る導入に成功する秘訣 2023/08/09 ここ数年のDXの推進やビジネス環境の急激な変化に対応するため、開発ベンダーやSIerだけに頼らない「システム開発の内製化」への動きが活発だ。その施策として「ローコード/ノーコード開発」に取り組む企業が増えている。ただ、一般的に考えられているローコード/ノーコード開発の特徴には、いくつかの誤解がある。そこで本書では、多くの国内企業を支援してきた担当者が、ローコード/ノーコード開発を成功に導くため本当に大切なポイントについて語る。
動画 製造業界 事例で解説!製造DXを支える”止まらない”エッジコンピューティング 事例で解説!製造DXを支える”止まらない”エッジコンピューティング 2023/08/03 製造業におけるDX化を進めるには、現場データの利活用が鍵となります。そのためには、安定稼働やセキュリティー対策、運用・保守などさまざまな課題を解決しなくてはなりません。本講演では、「業務を止めない」「管理・保守工数をかけない」「長期保守」などの特長を持つ現場向けエッジコンピューティングについて、お客様の導入事例とともにご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月27日「インダストリーフォーラム2023 夏(製造・エネルギー・物流 Day)」より
記事 製造業界 「エッジコンピューティング」は何がスゴいのか?産業DXで注目浴びる理由 「エッジコンピューティング」は何がスゴいのか?産業DXで注目浴びる理由 2023/08/03 製造業をはじめとする産業DXを実現するためには、現場で発生する大量のデータを収集し、リアルタイムに可視化・分析することが必要だ。現場データの利活用が、DXの成否をわけると言える。DXを進めるためには、エッジコンピューティングの利用が効果的だ。エッジコンピューティングが注目される背景や、詳しいメリットを解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI スルガ銀行事例:年間5000時間分の業務負荷軽減、「AI OCR」活用の効果 スルガ銀行事例:年間5000時間分の業務負荷軽減、「AI OCR」活用の効果 2023/08/02 デジタル化が推進されている一方、今なお書類でのやり取りを必要とする煩雑な業務もいくつか残されている。そこで、OCR(光学的文字認識)にAI技術を活用した「AI OCR」が注目されている。たとえば、スルガ銀行では顧客に手書きで記入してもらった書類を従業員が表計算ソフトに入力していたが、AI OCRにより年間5000時間分の作業負担を軽減したという。また、電算では複数の自治体がAI OCRを共同利用できる環境を提供し、帳票処理事務の業務効率化に貢献しているという。本書は、これら2社のAI OCR活用の事例を紹介する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 SBIいきいき少短、エムオーテックス事例:Salesforceデータ入力・活用業務を大幅効率化する方法 SBIいきいき少短、エムオーテックス事例:Salesforceデータ入力・活用業務を大幅効率化する方法 2023/08/02 SBIいきいき少額短期保険(SBIいきいき少短)では従来、Salesforceに顧客情報を手入力し、各種帳票を管理していた。しかし、新たなソリューションと連携させたことで、投資額の約3倍のコスト削減効果を得る見込みだという。また、ネットワークセキュリティのエムオーテックスでは、Salesforceからの請求書の発行、印刷、郵送の作業に負担がかかっていたが、この業務にかかる工数を約半分に減少させたという。本書は、これら2社の事例を詳しく紹介する。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 経理部門のテレワークを推進、電帳法にも対応するペーパーレス化への3つのステップ 経理部門のテレワークを推進、電帳法にも対応するペーパーレス化への3つのステップ 2023/08/02 テレワークが普及する一方で、出社しなければできない業務もあることから、テレワークの導入が難しい部署も存在する。その1つが、紙文書の作成・管理や、捺印、郵送など、紙にまつわる業務を多数抱える経理部門だ。経理部門がテレワークを導入するためには、まずこれらの業務の「ペーパーレス化」を実現することが重要と言える。そこで本書は、経理部門のペーパーレス化を行うための3つのステップを解説する。この取り組みは電子帳簿保存法(電帳法)への対応にも役立つので、ぜひ一読してほしい。
記事 金融勘定系システム 金融業界は“危機”ばかりじゃない? IBMとAWSのタッグが見せる「本気」の変革 金融業界は“危機”ばかりじゃない? IBMとAWSのタッグが見せる「本気」の変革 2023/08/02 金融機関を取り巻く環境は、厳しさを増している。圧倒的な高信頼、高可用なサービス提供を求められる一方で、同時に徹底的に顧客ニーズを追求した新たなサービスや新たなビジネスモデルの創出が求められている。金融機関をシステム面で長年支えてきたIBMと、最新のクラウドで金融機関から信頼を獲得しているアマゾン ウェブ サービス(AWS)は、それぞれ金融機関が抱える課題をどのように見ているのか? そして、この2社がタッグを組んだとき、金融機関にはどのようなメリットがもたらされるのだろうか?
ホワイトペーパー クラウド Microsoft 365移行「9つのポイント」、キンドリルが世界中の各拠点で成功させた秘訣 Microsoft 365移行「9つのポイント」、キンドリルが世界中の各拠点で成功させた秘訣 2023/08/01 新しい働き方が浸透する中、多くの企業が組織変革を推し進めている。特に、広範囲に分散した従業員同士のコミュニケーションや情報共有、アイデア創出などを支援できる環境整備は重要な鍵を握る。その実現手段として注目されているのが「デジタル・ワークプレース」の確立だ。IBMから分社化したグローバルIT企業・キンドリルでは「Microsoft 365」への基盤移行によって優れた従業員体験の提供を実現した。以下の資料では、同社の移行プロジェクトを成功に導いた9つの秘訣と移行メリットなどを詳しく紹介する。
ホワイトペーパー 営業戦略 【調査で判明】「CX」と「EX」の意外な関係性、収益性23%向上? 【調査で判明】「CX」と「EX」の意外な関係性、収益性23%向上? 2023/08/01 近年、多くの企業が注目する「顧客体験(CX)」と「従業員体験(EX)」。2つの体験を向上することで、収益性を大きく改善できることが多くの調査で明らかになってきた。ただ、そのアプローチが確立されていないのが現状ではないだろうか。CX/EXの向上を阻む要因とは何か? 本資料は、CX/EX戦略に携わる意思決定者 161人を対象にした調査結果をまとめたレポートだ。CX/EXの関係性、優れた戦略立案に必要不可欠なデータと洞察の獲得における課題と具体的な解決策を提示している。
記事 ペーパーレス化 運転免許超えのマイナンバーカードで大注目、本人確認をデジタル化する「eKYC」とは 運転免許超えのマイナンバーカードで大注目、本人確認をデジタル化する「eKYC」とは 2023/08/01 サービスの契約や商品の購入時などに顧客が本人であることを確認する「顧客確認」。多くの企業にとって重要かつ欠かせない業務だ。ただし、申請書や証明書が必要になったり、郵送による手間・コストがかかったりと、従来の方法には課題が多い。この上、政府が積極活用を推奨するマイナンバーへの対応も必須となる。そこで注目されているのが、顧客確認をオンラインで完結できるeKYCだ。ここでは、eKYCが注目される背景と、得られるメリットなどについて解説する。
動画 標的型攻撃・ランサムウェア対策 標的型攻撃の89%はEPPで止まる!?それでもEDR/XDRが必要な理由トレンドマイクロだからこそ見えたエンドポイントセキュリティの真実 標的型攻撃の89%はEPPで止まる!?それでもEDR/XDRが必要な理由トレンドマイクロだからこそ見えたエンドポイントセキュリティの真実 2023/07/31 ここ数年で大きく変化したランサムウェアの実態や、当社のインシデントレスポンスサービスの実データを基に、なぜEDR/XDRが必要なのかを考えます。そしてトレンドマイクロにしか提供できないEDR/XDR+EPPの特徴、優位性・メリットを紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年6月13日「サイバーセキュリティ対策 2023 夏」より
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 富士電機事例:南海トラフ地震対策で異機種ストレージ環境のバックアップ時間を7割減 富士電機事例:南海トラフ地震対策で異機種ストレージ環境のバックアップ時間を7割減 2023/07/31 産業・社会インフラ向けのエレクトロニクス製品、発電プラント、食品流通設備など多彩な製品を製造している富士電機。その三重工場は南海トラフ内に位置するため、地震に備えた対策強化が急務となっていた。ところが、異機種ストレージが混在していたことから、既存のバックアップは処理に時間がかかり、万が一ダウンタイムが発生した場合、1日に2億円の収益損失が発生する恐れもあった。そこで同社は、既存製品のサポート終了を機に新たなバックアップソリューションを導入。異機種ストレージ環境の一元管理を実現し、バックアップ時間も約70%短縮することに成功した。本資料では、その詳細をレポートする。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 太陽生命保険事例:仮想化の課題とは? バックアップ高速化で新サービス提供を迅速化 太陽生命保険事例:仮想化の課題とは? バックアップ高速化で新サービス提供を迅速化 2023/07/31 介護や認知症治療といった社会的ニーズを先取りしたユニークな保険商品を提供している太陽生命保険。同社は2000年代前半には珍しかったVMwareによる仮想化技術を業界に先駆けて導入し、効率的なIT運用を実現していた。ところが、仮想マシンが数十台規模に増加するとバックアップにかかる時間が長引くようになり、徐々に動作も不安定になってきたという。そこで同社は、VMwareの仮想化環境を前提としたバックアップソリューションを全155拠点に導入。複数のバックアップサーバを1台に集約してバックアップ/リストアの時間を大幅に短縮し、新サービスを提供するまでにかかる時間も短縮することに成功した。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション ランサムウェアにも強い「3-2-1-0ルール」とは? 最新バックアップ10のベストプラクティス ランサムウェアにも強い「3-2-1-0ルール」とは? 最新バックアップ10のベストプラクティス 2023/07/31 多くの企業がサーバの仮想化を進め、さまざまなメリットを享受する一方で、仮想化システムのバックアップの重要性がより高まっている。バックアップのベストプラクティスとしては「3-2-1ルール」が知られている。これは、重要なデータを3箇所に、2種類のメディアに、1箇所は外部に保存することを推奨するルールのことだ。しかし、昨今ではこれをさらに拡張し、ランサムウェアにも強い「3-2-1-0ルール」を取り入れたソリューションも登場している。本資料は、この「3-2-1-0ルール」を採用した最新バックアップ技術と、それを活用するための10のベストプラクティスを解説する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 何年も攻撃に気付かず…依然1位「ランサムウェア」をどう防ぐ? 注目すべきは“11%” 何年も攻撃に気付かず…依然1位「ランサムウェア」をどう防ぐ? 注目すべきは“11%” 2023/07/31 ランサムウェアをはじめとするサイバー脅威への対応は、企業にとって重要な課題である。そこで多くの企業がマルウェア感染防止に特化した「EPP」、いわゆるウイルス対策ソフトを導入しているだろう。だが実は、EPPだけで被害を完全に抑えられるわけではない。攻撃を受けてから何年も気付かなかったケースもある。ではなぜEPPだけでは不十分なのだろうか。
記事 セキュリティ総論 「データ超分散時代」のセキュリティは穴だらけ? 対策に必須の「CCoE」とは何か 「データ超分散時代」のセキュリティは穴だらけ? 対策に必須の「CCoE」とは何か 2023/07/31 コロナ禍をきっかけに、人々の働き方は大きく変わり、ハイブリッドワークがすっかり定着した。だがその結果、複数のクラウド上にデジタル資産が分散する傾向が強まり、企業・組織はセキュリティの考え方を、大きくアップデートする必要に迫られている。「データ超分散時代」のクラウドセキュリティには何が重要なのかを解説する。
記事 メールセキュリティ セキュリティ上の「害悪」PPAP、それでもやめられない感情的な理由とは? セキュリティ上の「害悪」PPAP、それでもやめられない感情的な理由とは? 2023/07/31 「PPAP」は、パスワード付きzipファイルをメールで送信し、パスワードを別メールで送付するファイル共有方法である。長い間多くの企業で採用されてきたが、セキュリティの脆弱性から政府機関が廃止を宣言するなど、脱PPAPの動きが進んでいる。しかし、いまだPPAPに依存している企業は多い。なぜPPAPをやめられないのか? サイバーセキュリティに精通し、警察各所でセキュリティアドバイザーを務める立命館大学上原 哲太郎教授に話を聞いた。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 日本郵船「DX銘柄グランプリ」の秘密、開発速度8倍だけでないローコード“最大メリット” 日本郵船「DX銘柄グランプリ」の秘密、開発速度8倍だけでないローコード“最大メリット” 2023/07/31 世界有数の海運会社である日本郵船が、経済産業省が選定する「DX銘柄2023」でグランプリに選ばれた。同社は中期経営計画でも全社的なDX推進を打ち出しており、中でも重要な役割を担っているのがローコードによる開発内製化である。そこで本稿では、ローコードを活用した具体的なDX施策や得られた成果などについて、同社のDXプロジェクトを推進しているキーパーソンに話を聞いた。
動画 その他 【アニメで事例】怖すぎてヤバい、ランサムウェアにすべてを狂わされたある企業の末路(全4分) 【アニメで事例】怖すぎてヤバい、ランサムウェアにすべてを狂わされたある企業の末路(全4分) 2023/07/28 たった1度のランサムウェアの侵入が、何もかもを壊してしまった――。世界的大手自動車メーカー、Y自動車の部品を製造するJ工業で、情報システムに携わる高岡。その日は娘の誕生日で、早めに帰宅してお祝いしようと、いつもより急いで仕事をしていた。しかし突然のファイルサーバエラー。いつもと違うコンピュータの挙動に違和感を覚える。上司大嶋の指示で再起動すると、画面に「機密情報を公開する」という脅迫文が。この後、会社はどう狂わされるのか。防ぐ方法はあったのか。
ホワイトペーパー クラウド ハイブリッドクラウド210名調査:7割が「理想」も「実現」は5割、何が課題で解決策か ハイブリッドクラウド210名調査:7割が「理想」も「実現」は5割、何が課題で解決策か 2023/07/28 年商100億円以上の企業に勤務している210名にハイブリッドクラウドの実態について調査を実施した。調査によると、企業のIT基盤を支える環境の中で理想的な型として最も回答が多かったのが、オンプレミスとクラウドが混在した「ハイブリッドクラウド」で、その割合は回答者の71%にも上った。しかし、実現できている企業は51%に止まることから、ハイブリッドクラウド環境を構築するには、何らかの課題があることが伺える。企業がより理想へと近づくためにはどうすべきか。 企業のクラウド移行への取り組み状況や直面する課題やその解決策など、12の質問の調査結果をグラフでわかりやすく解説する。