記事 環境対応・省エネ・GX 欧州域内排出量取引制度(EU-ETS)とは? 「排出量取引」の仕組みをわかりやすく解説 欧州域内排出量取引制度(EU-ETS)とは? 「排出量取引」の仕組みをわかりやすく解説 2023/02/08 現在、「カーボンプライシング(炭素排出量に価格を付け排出量に見合った金銭的負担を企業などに求める仕組み)」における制度設計ではEUが先行しています。そんなEUにおけるカーボンプライシングを語る上で欠かせないのが、「EU域内排出量取引制度(EU-ETS)」と「炭素国境調整メカニズム(CBAM)」です。今回は、EU-ETS、CBAMとは何かを解説しつつ、欧州で進むカーボンプライシングに関する最新情報を紹介します。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 中央競馬会事例:10時間かかるバックアップを数十分に短縮、その方法とは? 中央競馬会事例:10時間かかるバックアップを数十分に短縮、その方法とは? 2023/02/08 中央競馬の運営を司る日本中央競馬会(JRA)では、公式Webサイト、競走馬情報管理システム、VDI基盤などの主要な基幹システム群を、VMware vSphere による統合IT基盤上に集約している。だが、そのバックアップに関しては、運用管理やコストなどのさまざまな課題を抱えていた。そこで、統合IT基盤の更新時期を迎えたことを機に、バックアップ環境の抜本的な改善に着手。それまで10時間かけていたバックアップ処理も、数十分レベルにまで短縮、調達費用を約1/3に削減することに成功したという。本書は、その詳細な経緯を紹介する。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション クラウド時代に求められるバックアップとは? 最新化への3つのアプローチ クラウド時代に求められるバックアップとは? 最新化への3つのアプローチ 2023/02/08 クラウドの活用が拡大し、ハイブリッド/マルチクラウド環境を構築する企業が増えたことで、企業が保有するデータはオンプレミスのみならず、複数のクラウドへと分散している。一方で、従来のオンプレミスを前提としたバックアップの仕組みでは、時間やリソースを要したり、データが危険にさらされる恐れがあるため、クラウド時代に適したバックアップへと刷新する必要がある。本書では「将来のニーズに対応した柔軟性や拡張性」「自動化技術」「データの再利用」という3つのテーマから刷新方法を解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【マンガ】個人情報漏えい被害多発!脆弱性を狙う「XSS攻撃」をやさしく解説 【マンガ】個人情報漏えい被害多発!脆弱性を狙う「XSS攻撃」をやさしく解説 2023/02/08 Webサイトの脆弱性を利用したサイバー攻撃の1つとして、ユーザーを悪質サイトへ誘導し、個人情報を窃取する「クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃」による被害が増加している。攻撃者はさまざまなWebサイトに罠を仕掛けており、過去にはTwitterやYouTubeなどでも被害が発生したこともあるため、普段から何気なく利用しているWebサイトにも十分警戒しておくことが重要だ。本書は、XSS攻撃の具体的な手口や被害状況、また有効な対策について、セキュリティ対策のイメージキャラクター「WAF(ワフ)くん」がマンガ形式でわかりやすく解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 脆弱性と不具合は何が違う? 今さら聞けない「脆弱性」の怖さと2つの情報漏えい対策 脆弱性と不具合は何が違う? 今さら聞けない「脆弱性」の怖さと2つの情報漏えい対策 2023/02/08 さまざまなサイバーセキュリティ対策が行われる中、昨今ではソフトウェアの「脆弱性」の対策強化に取り組む企業が増えている。脆弱性を悪用した被害は年々増加傾向にあり、万が一インシデントが起きてしまった場合、企業は利益損失だけでなく、社会的な信用を失う恐れもある。一方、脆弱性に対する理解が不十分なケースも見受けられる。脆弱性と不具合は何が違うのか?脆弱性をついて攻撃者が狙うものは何かなど、本書は脆弱性の基礎知識から始まり、昨今のサイバー脅威の傾向や、具体的な脆弱性対策などについて、わかりやすく解説する。
ホワイトペーパー 運輸業・郵便業 事例:近鉄グループのクラウド全面移管に向けた対策とは? 事例:近鉄グループのクラウド全面移管に向けた対策とは? 2023/02/08 約150の関連会社で構成される近鉄グループホールディングス(近鉄GHD)。オンプレミスからパブリッククラウドへの全面移管を進める中、データのサイロ化とバックアップの散逸的な運用が、運用負担の増大とベンダーロックインによる非効率さを招いていた。クラウドファーストやBCP/DR対策の強化を掲げる同グループでは、バックアップの一元化、システムの内製化や自前運用への切り替えを目指して課題解決に取り組み、複雑なシステム環境の効率的な統一管理によって、今後の事業成長と事業継続を両立できる基盤構築を実現した。以下の資料では、同グループのクラウド移管を担った担当者の声を踏まえ、その成功の秘訣を紹介する。
記事 セキュリティ総論 「狙われる業界」トップ5はどこ? 脅威ハンティングで判明、驚きのサイバー攻撃最新事情 「狙われる業界」トップ5はどこ? 脅威ハンティングで判明、驚きのサイバー攻撃最新事情 2023/02/08 さまざまな組織に大きな被害をもたらしているサイバー攻撃。手口の巧妙さが増すばかりでなく、個人や犯罪者集団にとどまらず、国家主導のもとスパイ活動を行うケースも増えてきた。サイバー攻撃から組織を守るには、動向の変化や攻撃の手口を捉えることが肝心だ。本稿では、サイバー脅威ハンティングの専門家が、最新情報を基に国内外におけるサイバー攻撃の手口、脅威の動向、対処法を解説する。
記事 不動産市況・投資 「REIT下落」の理由を説明できる? 既に起きている”投資トレンドの変化”とは 「REIT下落」の理由を説明できる? 既に起きている”投資トレンドの変化”とは 2023/02/08 日銀が金融政策を軌道修正したことをきっかけに、株式市場では着々と金利上昇時代へのシフトが始まっている。日銀の軌道修正に対して、「これは利上げである」「利上げには相当しない」といった議論が一部で行われているが、マーケットの世界ではあまり意味がない。投資家は着実に金利上昇に向けて動き始めている。
記事 ブロックチェーン・Web3 Web3の活躍が期待できる「究極のアプリケーション」とは? Web3の活躍が期待できる「究極のアプリケーション」とは? 2023/02/08 Web3への期待は急速に高まっているが、本当の意味で価値のある、社会にとって不可欠なWeb3アプリケーションはまだ登場していない。Windows 95の開発にも携わった天才プログラマー、中島 聡氏は「Web3が本質的な意味で最もその力を発揮するのは国や自治体がかかわる公的な分野である」と語る。GAFAM的な中央集権的な現在の社会は、DAO(分散型自律型組織)へ移行することができるのか。「非中央集権的な世界」を成り立たせるためには何が必要になるのか。中島氏が解説する。
記事 証券 金融庁が迫る「プロダクトガバナンス」は何を指す? レポートに隠された伏線とは 金融庁が迫る「プロダクトガバナンス」は何を指す? レポートに隠された伏線とは 2023/02/08 1 このところ金融庁は、金融事業者に対してことあるごとに「プロダクトガバナンス」を徹底するよう迫っています。が、このプロダクトガバナンスという言葉、一体何を意味しているのか、当の金融業界内でも認識が共有されているとは言いがたい状況です。もともとは、投資信託など金融商品を作る資産運用会社が果たすべき役割を指して使われていました。一方で、仕組債をめぐる問題に対する関心の高まりを機に、商品を販売する証券会社や銀行など金融機関側に対してもプロダクトガバナンスの強化が求められる機会が増えています。この謎めいたカタカナ語を当局が持ち出した狙いはどこにあるか、そしてそこに込められた意味合いの広がり方が、足元でどのように変わりつつあるのか──取材を元に探ってみました。
記事 流通・小売業界 アマゾン、大減速で“守りの経営”に戦略転換? それでも「死んでない」と言えるワケ アマゾン、大減速で“守りの経営”に戦略転換? それでも「死んでない」と言えるワケ 2023/02/07 アマゾンが2月2日に第1四半期の営業利益がほぼゼロになる可能性を示し、大きな話題を呼んでいる。業績の減速など厳しい状況が続く中、同社は攻めから守りの経営にシフトしている。もはやディスラプター(破壊者)であることにこだわらず、これまでのような新事業へのチャレンジ精神がある企業文化は見られない。むしろ、安定した収益の見込める既存分野での「メンテナンス」経営を行う傾向が顕著になっている。では具体的にどのような方針転換を図っているのか。アマゾンの今後の展開に迫る。
記事 人材管理・育成・HRM 髙田延彦氏が「やりたいことは全部やれ」と“無茶ぶり”する深すぎる理由 髙田延彦氏が「やりたいことは全部やれ」と“無茶ぶり”する深すぎる理由 2023/02/07 2 アントニオ猪木氏に憧れ、プロレスラーになるという子どものころからの夢を貫き通し、一時代を築いた総合格闘家、髙田延彦氏。現役を引退した現在も、つい最近柔術を始めるなど、そのアスリート魂は今なお熱を持ち続けている。心に刻む言葉は“一寸先は闇”。何が起こるかわからない一回きりの人生だから、悔いのないよう、やりたいことはすべてやれ、というエールは、髙田氏の言葉だからこそ心に響く。「セキュリティマネジメントカンファレンス2022Winter」に登壇した髙田氏が語った(聞き手はMCタレントの川瀬 良子氏)。
記事 セキュリティ総論 NTTデータも重視した「ゼロトラスト」に必須のある要件、コスパも良くなる選び方とは NTTデータも重視した「ゼロトラスト」に必須のある要件、コスパも良くなる選び方とは 2023/02/07 働き方が多様化し、クラウド利用が増える中で、企業のネットワークの境界線はますます曖昧になっている。一方、サイバー攻撃の手口が高度化していることから、従来の方法で組織を守ることはもう限界だ。こうした中で、注目を集めているのが「ゼロトラスト」だが、ベンダーごとで特徴が異なり、複数のソリューション導入が必要な場合もあるため、ゼロトラストの選定や実装は意外と難しい。そこで本稿では、ソリューション選定で留意すべき8つのポイントについて解説するとともに、ゼロトラストの最新動向を紹介する。
記事 地銀 急成長の山陰合同銀行「サステナブル事業」の全貌、ただの慈善活動で終わらせない“工夫”とは 急成長の山陰合同銀行「サステナブル事業」の全貌、ただの慈善活動で終わらせない“工夫”とは 2023/02/07 1 山陰合同銀行は、サステナビリティ関連事業に積極的に関わってきた地銀である。特に、銀行の本業として、J-クレジット、サステナブルファイナンスなどの取り組みに力を入れてきたが、これら事業が足元で急成長を遂げているという。どのように「サステナブル事業」をビジネスとして起動に乗せたのだろうか。同行の取り組みについて、山陰合同銀行経営企画部サステナビリティ推進室調査役の門脇亮介氏に聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 【2025年版】ITパスポート試験とはどんな資格? 合格率や勉強法などわかりやすく解説 【2025年版】ITパスポート試験とはどんな資格? 合格率や勉強法などわかりやすく解説 2023/02/07 4 多くの企業でDX推進が活発化する中、ビジネスパーソンはITの知識なくして業務を遂行できなくなっています。こうした中で注目されているのがITパスポート試験です。企業や地方自治体などあらゆる組織でITパスポート試験の受験を奨励する動きが見られるようになり、応募者数・受験者数は右肩上がりです。今やビジネスパーソンの必須資格と言っても過言ではありません。本稿では、ITパスポート試験の難易度・合格率、おすすめの勉強方法、必要な勉強時間などを解説して、独学で合格可能かを考察します。
記事 人材管理・育成・HRM 常勝軍団をどう築いた? 青学 原監督が語った「チームビルディング」の法則 常勝軍団をどう築いた? 青学 原監督が語った「チームビルディング」の法則 2023/02/06 箱根駅伝の優勝6回をはじめ、学生陸上界をけん引する青山学院大学 駅伝部監督の原 晋氏がセキュリティマネジメントカンファレンス(主催:ビジネス+IT)に登壇。「なぜ青学大は駅伝強豪校へ成長したのか~覚悟と挑戦~」を語った。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR ディズニー、テーマパークを「メタバース」に 旅行・観光業界で広がる新常識 ディズニー、テーマパークを「メタバース」に 旅行・観光業界で広がる新常識 2023/02/06 リテール、エンタメなどさまざまな分野で試行錯誤が続くメタバースの取り組み。観光分野でも消費者のメタバース利用への関心が高く、ディズニーなどの企業からバリなど行政が推進するものまで、さまざまなプレーヤーによるメタバース取り組みが増えている。そんな観光分野における新常識を探ってみたい。
記事 金融系テクノロジー なぜタクトホームは「複雑な不動産取引」を効率化できた?凄すぎる銀行APIハックとは なぜタクトホームは「複雑な不動産取引」を効率化できた?凄すぎる銀行APIハックとは 2023/02/06 西東京市に本社を置くタクトホームは、戸建住宅分譲、マンション分譲、注文住宅、建築請負、不動産賃貸などの事業を中心に全国に展開している総合住宅メーカーだ。同社の特徴は、若い世代でも手の届く価格帯の物件まで幅広く扱う選択肢の多さにある。そんな同社は、業績拡大に伴い取引量が増える一方、取引を担う経理部門が業務に追われる状況が続いていた。こうした中、「経理部門の逼迫は取引スピードの低下につながり、顧客満足度下げてしまうかもしれない」といった危機感から、業務改革に取り組み始めたのだ。なぜ、同社は複雑な不動産取引を効率化できたのだろうか。その秘密は、同社とそのSIベンダーであるさくら情報システムが導き出した「ある方法」にある。
記事 地銀 問われる地銀の「目利き力」…産学金連携研修は大分 豊和銀行に何をもたらしたのか? 問われる地銀の「目利き力」…産学金連携研修は大分 豊和銀行に何をもたらしたのか? 2023/02/06 豊和銀行の主導のもとで開催された「おおいた産学金連携コーディネーター養成実践研修」は、地域の事業を支援する「目利き力」を備えた金融人材の育成を目的とした制度だ。実際、研修生からはどのような声があがったのだろうか。また事務局側は、第1回目の研修からどのような課題、今後のビジョンが見えてきたのか。事務局のメンバー、豊和銀行ソリューション支援部部長 神野康弘氏に話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 マイクロセグメンテーションとは何かをわかりやすく解説、ゼロトラスト・SASEに必須の技術、その役割とは マイクロセグメンテーションとは何かをわかりやすく解説、ゼロトラスト・SASEに必須の技術、その役割とは 2023/02/06 近年、クラウドシフトの加速やテレワークの普及により、企業のセキュリティはオフィスと外部を境界で防御する従来の「境界型」から、すべての通信を信頼しないことを前提に対策する「ゼロトラスト」への転換が進んでいます。このゼロトラストを実現するために欠かせない技術が「マイクロセグメンテーション」です。今回はマイクロセグメンテーションとは何か、ガートナージャパン バイス プレジデント、アナリストの池田武史氏への取材をもとに解説します。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 世界4位「サッカー超強豪国」ベルギーの人材育成はどこがスゴいのか? 世界4位「サッカー超強豪国」ベルギーの人材育成はどこがスゴいのか? 2023/02/05 1 カタールW杯にも出場した、FIFAランク世界4位のサッカー強豪国 ベルギー。そのベルギーの一部リーグ「シント=トロイデンVV」でユースの育成やクラブのフットボール戦略を手掛ける髙野剛氏は、日本人で初めて欧州最高位の指導者ライセンスを取得するキャリアを持つ。現地で選手育成に携わる髙野氏だからこそ知る、ベルギー流の人材育成術について話を聞く。
記事 スマートフォン・携帯電話 グーグルも新製品、加熱する「折りたたみスマホ」市場の行く末 グーグルも新製品、加熱する「折りたたみスマホ」市場の行く末 2023/02/04 1 スマホは買い換えサイクルが長くなり、世界的に出荷台数が減少している。そんな中で成長しているのが折りたたみスマホだ。高額なため、販売台数自体はまだ全体の1~2%程度と少ないものの、前年比52%増と高い成長を見せており、サムスン電子のほか、主要な中国メーカーが折りたたみスマホを提供している。2023年はグーグルも「Pixel Fold」を発売するとうわさされており、競争が激化することが予想される。折りたたみスマホはスマホ市場を活性化させるデバイスとなるだろうか。
記事 AI・生成AI ChatGPTだけではない、注目すべきAI関連企業8社とそのサービス ChatGPTだけではない、注目すべきAI関連企業8社とそのサービス 2023/02/03 日本でもChatGPTなどジェネレーティブAIが話題を集めているが、1月に開催された世界最大のコンシューマテクノロジー見本市CESでは、ここ数年にわたってAIが注目トピックの1つとなっており、今年も「AIの進化」に関心が注がれた。本記事ではCESに出展していたAI分野の注目株8社をまとめて紹介したい。
記事 ロボティクス ROBOCIPや建設RXコンソーシアムに見る、ロボット開発の協調と競争の切り分けは可能か ROBOCIPや建設RXコンソーシアムに見る、ロボット開発の協調と競争の切り分けは可能か 2023/02/03 ロボットはまだ発展途上の技術だ。これまでに使われてなかった分野にロボットを適用するためには基礎研究もまだまだ必要だし、実際に現場で使われるように普及活動も必要だ。これらについては各社がバラバラに取り組むよりも、業界全体で取り組んだほうが効率的だ。つまり「協調領域」と「競争領域」の切り分けである。業界全体で協調して進むべきところは足並みをそろえ、競うべきところで競うようにする。このような考え方での取り組みが、産業用ロボットの業界団体や、これからロボット活用を進めようとする建設業界でも進められている。「ROBOCIP」や「建設RXコンソーシアム」の取り組みの現状を少しのぞいてみたい。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM シチズンなど4社事例、1日がかりのマニュアル作成を1時間に短縮する方法 シチズンなど4社事例、1日がかりのマニュアル作成を1時間に短縮する方法 2023/02/03 新人の教育や業務の属人化解消、職人の技術伝承などのためにマニュアルを作成するも、細かい点が伝わりづらい、分かりにくいなどの理由で活用されないというケースが多々見受けられる。しかし、昨今ではITの進化もあり、スマートフォンや動画を活用したマニュアルを採用する動きが広がっている。一例として、有名ブランドとして知られるシチズン時計では全国の時計販売店向けに、動画や画像をスマートフォンで確認できるマニュアルを作成したことで、理解度を深めてもらうことに成功したという。本書は、シチズンをはじめ、マニュアルをデジタル化した4社の事例を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM なぜマニュアルは作っても使われないのか? 「本当に利用される」ための3社の取り組み なぜマニュアルは作っても使われないのか? 「本当に利用される」ための3社の取り組み 2023/02/03 新人の教育や業務の標準化などの課題に対し、多くの企業ではマニュアルを作成することで解決を図ろうとしている。しかし実際には、マニュアルを作ったものの、「文章だけでは分かりづらく、人に聞いた方が早い」「記載内容が古く内容が陳腐化している」といった理由で活用されない事も多い。なぜ多くの現場ではマニュアルが使われないのか、本書は、それらの原因を探りつつ、マニュアルが活用されやすい環境をどのように構築していけばいいか、また、そのためのソリューションについて、新生堂薬局など3社の導入事例を交えて解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 業務の「属人化」を解消する施策を比較、コストと時間を大幅削減する方法とは? 業務の「属人化」を解消する施策を比較、コストと時間を大幅削減する方法とは? 2023/02/03 企業が抱えるよくある課題の1つに「属人化」が挙げられる。特定の人にしかできない業務があり、その人がいないと業務が止まってしまったり、人によって品質にバラつきが出てしまい、顧客からのクレームにつながってしまうなど、デメリットは多い。そのため、多くの企業では業務を「誰にでもできるかたち」にしようと取り組まなくてはならない。本書は、この属人化を解決するための具体的な手法や、効果的な施策について、企業の事例を交えて解説する。
記事 セキュリティ総論 アステラス製薬や鴻池運輸に学ぶDX、「クラウド前提」のIT基盤を構築できたワケ アステラス製薬や鴻池運輸に学ぶDX、「クラウド前提」のIT基盤を構築できたワケ 2023/02/03 コロナ禍でテレワークが広がり、多くの企業がITインフラの整備に奔走している。その中身を見ると、VPNを増強するといった既存のITインフラを強化する方向で対応している企業が多いが、本当にそれでよいのだろうか。今後、クラウドが企業ITの中核になることは間違いない。だとしたら、ITインフラもクラウドに最適化されなければならない。つまり、求められているのは既存ITインフラの強化ではなく、ITインフラの再構築ではないだろうか。「クラウド前提」のIT基盤を構築し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現したアステラス製薬や鴻池運輸の事例を含め、「あるべきIT基盤」とその実現方法を解説する。
記事 環境対応・省エネ・GX 知らなきゃヤバい「ライフサイクルアセスメント」、トヨタも全力コミットする環境標準 知らなきゃヤバい「ライフサイクルアセスメント」、トヨタも全力コミットする環境標準 2023/02/03 ここ数年、世界全体が環境問題に真剣に取り組むようになってきた。こうした中、注目を集めているのが「ライフサイクルアセスメント(LCA)」と呼ばれる環境標準だ。LCAは商品流通のライフサイクルにおける環境負荷を定量的に算出・評価する手法で、企業の脱炭素を推し進める環境標準として期待されている。ただし、各国がこのLCAを適用しはじめれば、ほとんどの国内製造業企業は海外で製品を販売できなくなる可能性が出てくる。あのトヨタも全力でコミットしはじめたLCAとは何か。
記事 地銀 山陰合同銀行「再エネ電気事業」は成功する? ノウハウゼロでも“本気”で新規参入する理由 山陰合同銀行「再エネ電気事業」は成功する? ノウハウゼロでも“本気”で新規参入する理由 2023/02/03 1 サステナブルな社会の実現に向け、金融機関における活動も活発化する中、先進的な取り組みにより注目を集めている地銀がある。それが山陰合同銀行だ。同行は2019年5月に「サステナビリティ宣言」を制定し、カーボンニュートラルの実現に向けた中長期目標を設定。さらに、金融機関でありながら、100%子会社の再エネ発電会社である「ごうぎんエナジー」を設立し、再エネ発電事業に参入している。ここまで環境配慮の活動に注力する理由はどこにあるのか。山陰合同銀行経営企画部サステナビリティ推進室調査役の門脇亮介氏に話を聞いた。