記事 量子コンピューター 量子コンピューターで「最も早い市場」が、スマホに実装される「QRNG」である3つの理由 量子コンピューターで「最も早い市場」が、スマホに実装される「QRNG」である3つの理由 2021/06/11 量子コンピューターの早期の利用が期待される業界の一つがセキュリティ業界です。中でもすでにスマートフォンに実装されつつある「量子乱数発生器(QRNG:Quantum Random Number Generation)」は、米国の市場調査会社Inside Quantum Technology(IQT)社が発行した市場調査レポート「Quantum Random Number Generators: A Ten-year Market Assessment(量子乱数ジェネレーター:10年間の市場評価)」によると、「最も有利なソリューション」とされています。この記事ではセキュリティ分野における量子技術、QRNGについて深く洞察していきます。
記事 人材管理・育成・HRM ITエンジニアからの「キャリアチェンジ」は可能?後悔しないための仕事選び7つの要点 ITエンジニアからの「キャリアチェンジ」は可能?後悔しないための仕事選び7つの要点 2021/06/10 コロナにより、働き方が大きく変わったことで、生き方そのものを見直す人が増えている。それはITエンジニアも例外ではなく、「今のままエンジニアとして働いていくイメージが湧かない」「自分に合った仕事って何だろう」という思いを抱える人も少なくないようだ。ITエンジニアからの異職種への「キャリアチェンジ」は可能なのか?またそもそもどうすれば自身に最適な仕事が選べるのか。ベストセラー『科学的な適職』著者で、サイエンスライター・作家の鈴木祐氏と、エンジニアの転職に強い総合転職サイト「type」の平本佑美氏、元ITエンジニアで、編集職にキャリチェンジを果たしたSBクリエイティブ &IDEA編集部 編集長の岡本晋吾が語りあった。
記事 人材管理・育成・HRM ソフトバンク青野史寛CHROに聞く、デジタルを生き抜く人材になる2つの超重要ポイント ソフトバンク青野史寛CHROに聞く、デジタルを生き抜く人材になる2つの超重要ポイント 2021/06/10 時代に合わせて変化し続けることを宣言しているソフトバンク。新型コロナ禍により、多くの企業がリモートワークに戸惑う中、同社は働き方の変化をテコに生産性を向上させているという。ソフトバンク 専務執行役員 兼 CHRO(最高人事責任者)の青野史寛氏は「今後のデジタルシフトを背景に、社員には新たな能力が求められる」と言い切る。青野氏に、変化を乗り越える人材像について話を聞いた。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX JALグループ事例:ハイブリッドクラウド基盤を構築、その大規模プロジェクトの全貌 JALグループ事例:ハイブリッドクラウド基盤を構築、その大規模プロジェクトの全貌 2021/06/10 JALグループが掲げるビジョン「JAL Vision」、その実現の足かせとなっていたのが老朽化したレガシーシステムだった。そこで同社が取り組んだのが、ハイブリッドクラウド基盤の構築だった。その特徴は、オンプレミスとパブリッククラウドのシームレスな連携を実現し、品質・コスト・スピードを柔軟にコントロールできること。新基盤は、2018年12月に稼働を開始し、1年間に2回のペースでサービスのバージョンアップを行っている。本資料は、同社がハイブリッドクラウド基盤へ脱却した大規模プロジェクトの全貌を紹介する。
記事 システム開発総論 日本生命が「開発経験の無い」スマホアプリを実現…?その秘密とは 日本生命が「開発経験の無い」スマホアプリを実現…?その秘密とは 2021/06/10 これまで日本生命は、人を中心とした強力な営業ネットワークを生かし、保険のコンサルティングや加入後の手続きなどに対応してきた。しかし、顧客の行動様式の変化や技術の進歩などを背景に、新たな接点の構築が求められていた。そこで取り組んだのがスマホアプリの開発だった。現在、スマホアプリは、同社の重要な経営戦略に組み込まれるまでに存在感を増している。プロジェクトを率いたキーパーソンに、プロジェクト誕生の経緯から現在までを聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM コロナで加速する市場消滅、仕事を失ったら…あなたは「キャリアシフト」できるか? コロナで加速する市場消滅、仕事を失ったら…あなたは「キャリアシフト」できるか? 2021/06/10 新型コロナの影響は、市場変化の速度を速める傾向にあり、その結果、市場自体が消滅し、キャリアシフトを余儀なくされてしまうケースも見られる。しかし、長年、特定の業務でスキルを磨いてきた方にとって、市場消滅は今まで培ってきたスキルの陳腐化につながるケースも多い。こうした時代を生き抜くためにも、今まさにキャリア形成の在り方が問われている。
記事 経営戦略 なぜ『君の名は。』は大成功した?過去ヒット作に共通するマーケティングの特徴 なぜ『君の名は。』は大成功した?過去ヒット作に共通するマーケティングの特徴 2021/06/09 個人の趣味・嗜好が細分化する時代で、ヒット商品を生み出すことが難しくなってきています。こうした中、エンタメの世界では、新しいヒットを生み出す形が見られるようになっています。その代表的な事例に『君の名は。』の大ヒットが挙げられます。ここでは、ハーバード・ビジネススクールのアニータ・エルバース教授の著書で紹介されている戦略をもとに、『君の名は。』のヒットのカラクリを解説します。
ホワイトペーパー AI・生成AI 導入2カ月で問い合わせ数が「半減」 サンプル百貨店が実践したチャットボット活用術 導入2カ月で問い合わせ数が「半減」 サンプル百貨店が実践したチャットボット活用術 2021/06/09 30~40代の女性を中心に人気を集める日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」は、約250万人の累計利用者を誇るサービスサイトだ。同サイトでは、問い合わせ数の多さからコールセンターに電話がつながりにくいことでメールで問い合わせをするユーザーが多くなり、そのメールの返信にも時間がかかるという悪循環が発生していた。そこで「サンプル百貨店」を運営するオールアバウトライフマーケティングでは、問題解決策としてチャットボットの活用に着目。導入2カ月でメール問い合わせを半減させることに成功した。以下の資料では、チャットボット導入に至った経緯や具体的な成果、運用に関する工夫などを詳しく紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 なぜ「モバオク」はチャットボット導入で「問い合わせ数を半減」できたのか なぜ「モバオク」はチャットボット導入で「問い合わせ数を半減」できたのか 2021/06/09 オークションサイトの運営で留意すべき点の一つが顧客サポートだ。「支払ったのに商品が届かない」「商品を送ったのに入金がない」といったトラブルを避けるためには、ユーザーの問い合わせに対して迅速かつ的確に対応しなければならない。オークションサイト「モバオク!」を運用するモバオクでは、この課題を解決すべく、「サポートチャットボット」を導入した。その結果、スピーディな顧客対応が実現し、問い合わせ数も半減したという。なぜそのような成果を出せたのか。詳しくは本資料をお読みいただきたい。
ホワイトペーパー 業務効率化 24時間リアルタイムで応答、チャットボット導入検討で注意すべき3つのポイント 24時間リアルタイムで応答、チャットボット導入検討で注意すべき3つのポイント 2021/06/09 チャットボット導入のメリットは、何といっても人手不足の解消だ。これまで対応できていなかった問い合わせにも24時間即答できるようになる。その対応範囲は幅広い。ECや予約サイトの問い合わせ対応だけでなく、公共機関窓口、社内のヘルプデスク、人事総務などの業務マニュアルまで適用できる。では、チャットボットはどのような視点で選択すべきだろうか。本書ではチャットボット選定に重要な「AIと回答精度」「分析機能」「導入・運用サポート」3つのポイントにおいて「サポートチャットボット」の特徴を端的にまとめている。また、さまざまな企業の具体的な成果事例も解説されており、これからチャットボットの運用を考えている企業は必見だ。
記事 その他 日本総研 翁理事長に聞く2030年、サステナブルな社会に求められる「金融」の役割 日本総研 翁理事長に聞く2030年、サステナブルな社会に求められる「金融」の役割 2021/06/09 SDGsやカーボンニュートラルといった言葉が注目を集めているが、金融機関はサステナブル社会の実現という文脈でどういう役割を期待されているのか。内閣府「選択する未来 2.0」懇談会で座長を務める日本総合研究所 理事長の翁 百合氏に話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 日本のメディアが報じる「ベラルーシのIT産業崩壊」は誤り、現地調査が伝える真実 日本のメディアが報じる「ベラルーシのIT産業崩壊」は誤り、現地調査が伝える真実 2021/06/09 ベラルーシが「東欧のシリコンバレー」と呼ばれているのはご存じだろうか。国家主導によるIT優遇政策によりベラルーシのIT産業は急成長を遂げている。欧米からのオフショア開発先(ソフトウェア開発における海外の発注先)として注目され始め、そこで知見を得たエンジニア等が自社サービスの開発に力を入れスタートアップ熱も高まっている。しかし、そんなベラルーシのIT産業の根幹が揺らぐ事態が起きている。2020年8月、ベラルーシ大統領選挙に端を発する政治混乱である。本稿では、外務省の専門調査員としてベラルーシに2021年4月までの2年間滞在した筆者が、「東欧のシリコンバレーの危機」の内実をお伝えする。
記事 経営戦略 白書に見るオープンイノベーション、「得られた効果」「実施しない理由」トップ3は? 白書に見るオープンイノベーション、「得られた効果」「実施しない理由」トップ3は? 2021/06/08 企業内での研究開発によるイノベーションの創出が困難になり、クローズドイノベーションの限界が認識されるようになってきた昨今、オープンイノベーションの重要性が高まっています。しかし、日本のオープンイノベーションに関する取り組み・投資、人員数は他国と比べ、低水準にとどまっています。本稿では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会 (JOIC) とともに2020年5月に発表した「オープンイノベーション白書 第三版 日本におけるイノベーション創出の現状と未来への提言」をもとに、イノベーション創出における課題やヒントを見ていきます。
ホワイトペーパー 政府・官公庁・学校教育 【中央大学、岡山県真庭市ほか】コロナ禍で加速する教育・公共分野のデジタル化事例集 【中央大学、岡山県真庭市ほか】コロナ禍で加速する教育・公共分野のデジタル化事例集 2021/06/08 コロナ禍では、全国民を対象とした「持続化給付金」をはじめ、国の行政機関や多くの地方自治体がさまざまな対応に追われている。また、児童・生徒や大学生を巻き込んで教育の現場にも多くの混乱をもたらした。非対面・非接触での生活様式を可能とするデジタル技術の活用が叫ばれる中、行政・教育分野のデジタル化には多くの課題がある。本資料では、教育分野や地方自治体を含む公共分野におけるデジタル化に関する9つの事例を紹介。インフラ基盤を中心に進められているデジタル化の最新動向を詳しくみていこう。
ホワイトペーパー 医療業界 【医療IT事例 5選】国立循環器病研究センターがVDI導入に成功した理由 【医療IT事例 5選】国立循環器病研究センターがVDI導入に成功した理由 2021/06/08 超高齢社会の到来で、急増する医療ニーズにどう対応するのか。業務の効率化や人手不足の解消、経営状態の改善などを目指し、医療分野におけるICT活用の重要性が高まっている。しかし、多くの医療ITシステムでは運用負荷の増大やコスト面での課題を抱えている。本資料では、国立循環器病研究センターや虎の門病院など、大規模な医療ITシステムにおける基盤刷新に成功した事例を紹介。仮想化基盤への集約などから得られた効果がまとめられている。
ホワイトペーパー その他 東映アニメーションはどうやってDXを実現したのか? エンタメ業界のDX事例5選 東映アニメーションはどうやってDXを実現したのか? エンタメ業界のDX事例5選 2021/06/08 業界を問わず、今後のビジネス展開の重要なテーマであるデジタルトランスフォーメーション(DX)。その波は、動画やアニメなどのコンテンツを手掛けるメディア&エンターテインメントにも押し寄せている。しかし、その制作現場では、高解像度化やデータ容量の増大などに伴い、より高性能なシステムを構築し、よりコストを抑えたデータ管理・運用が強く求められ、多くの課題が顕在化している。本資料では、時代が求める高画質データ処理や生産性・運用管理の向上などを実現するシステムを構築した5社の事例を紹介する。
ホワイトペーパー 製造業界 川崎重工業や三洋化成工業、大島造船など「製造業9社」のシステム刷新事例まとめ 川崎重工業や三洋化成工業、大島造船など「製造業9社」のシステム刷新事例まとめ 2021/06/08 ものづくり大国として世界に名をはせてきた日本。その中核を担ってきた製造業では、現在、製品品質や生産性の向上、業務の効率化などを目的にIT活用が積極的に進んでいる。特に、設計や生産・製造、品質管理など製造工程全般を支えるPCやワークステーションには刷新が求められるが、運用・管理負荷やコスト増大に悩む企業も少なくない。以下の資料では、川崎重工業や三洋化成工業、大島造船、コベルコ建機など日本のものづくりをけん引する製造業9社のシステム刷新事例を紹介。自社の課題をどのように解決し、どのようなメリットを得られたのか、ぜひ参考にしてほしい。
記事 その他 非財務リスクとは何か? システム障害やESGも関係、金融機関のリスク管理 最新動向 非財務リスクとは何か? システム障害やESGも関係、金融機関のリスク管理 最新動向 2021/06/08 金融機関におけるリスク管理の重要性が増している。2023年3月には金融危機の再発防止を目的とした金融規制「バーゼルⅢ(以下、バーゼル3)」の最終パッケージが段階的に実施される予定だ。しかし、それだけでは網羅できない新たなリスクが顕在化してきている。それが、金融テクノロジーの急速な発達や気候変動などによる「非財務リスク」である。金融機関の実務担当者は、どのようにこの「非財務リスク」を管理していくべきなのか。トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 マネージングディレクターの 森 滋彦氏に話を聞いた。
記事 スマートシティ・MaaS なぜ、スマートシティのマネタイズは難しいのか? ビル・ゲイツの砂漠購入が賢いワケ なぜ、スマートシティのマネタイズは難しいのか? ビル・ゲイツの砂漠購入が賢いワケ 2021/06/08 世界各地で開発が進むスマートシティには、多くの課題があります。その1つが「マネタイズ」です。スマートシティを作るには巨額な費用が必要となる一方で、それをどう回収し、その後もビジネスとしてどう成立させるかは、スマートシティ事業に取り組む企業にとって大きな課題です。今回は、スマートシティにおけるマネタイズについて、「IoT機器メーカー」「不動産」「価値教育」「顧客心理」「期間」の5つの視点から考えます。
記事 経営戦略 レディーガガはマーケティングの天才?大ヒットを作る「宣伝テクニック」とは レディーガガはマーケティングの天才?大ヒットを作る「宣伝テクニック」とは 2021/06/07 ここ数年、商品ヒットを生み出すために行われる「プロモーション活動」や「顧客のターゲティング」が難しくなってきています。背景には、SNSの発展など、“デジタル化”による個人の趣味・嗜好の分散化などが関係していると言われています。こうした中、エンターテインメントビジネスの世界では、新しいヒット誕生の形が見られるようになっています。その代表的な事例の1つに、「レディー・ガガ」が挙げられます。今回は、ハーバード・ビジネススクールのアニータ・エルバース教授の著書『ブロックバスター戦略』で紹介されている新商品のリリース戦略をベースに、レディー・ガガのヒットのカラクリをご紹介します。
記事 その他 横浜銀行に聞くオープンイノベーション、「意思決定のスピード問題」をどう解消するのか 横浜銀行に聞くオープンイノベーション、「意思決定のスピード問題」をどう解消するのか 2021/06/07 国内最大の地方銀行である横浜銀行では現在、外部のベンチャー企業や新興IT企業との協業を通じてイノベーションの実現を目指す「オープンイノベーション」を積極的に推進している。2021年2月にはデジタルガレージと共同でベンチャー企業に出資するためのCVCを設立した。これら一連の取り組みを始めた目的とは? 同行のオープンイノベーションの経緯について、キーパーソンに話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX ニューノーマル時代の“リモートなIT開発/運用”、どう実現する? ニューノーマル時代の“リモートなIT開発/運用”、どう実現する? 2021/06/07 新型コロナウイルスは、多くの企業のビジネス環境を一変させました。働き方にも業務にもリモートが取り入られる中、ITシステムの開発/運用も例外ではありません。とはいえ、現代の複雑化したITシステムにおいて、ネットワークやセキュリティを考慮しながらリモート化を進めるのはとても困難です。そこで本記事では、ニューノーマル時代で必須となった「IT開発/運用のリモート化」をいかに実現するかを解説します。
記事 AI・生成AI 畳み込みニューラルネットワークとは? 「画像・音声認識」の核となる技術のカラクリ 畳み込みニューラルネットワークとは? 「画像・音声認識」の核となる技術のカラクリ 2021/06/07 2 近年、「ディープラーニング」が画像認識に強く、画像診断・顔認証・不具合検知など、さまざまな用途に使われているということが広く知られるようになってきました。ただ、その背景にある「ニューラルネットワークのアルゴリズム」についてはそこまで理解されていません。今回は、画像認識におけるディープラーニングの強さを世間に知らしめる一因となったアルゴリズムである「畳み込みニューラルネットワーク」について簡単に解説していきます。
記事 その他 「デジタルドル」は発行されるのか?現実化した場合の影響と課題 「デジタルドル」は発行されるのか?現実化した場合の影響と課題 2021/06/07 米連邦準備理事会(FRB)が「デジタルドル」の発行についてのレポートを今年の夏に出す。これは、従来デジタルドルに消極的であった米国の姿勢が大きく変わったことを意味する。FRBがデジタル人民元やフェイスブックの「ディエム」に背中を押された格好だ。仮に米国がデジタルドルを発行し、世界で広く使われるようになれば、世界の金融環境にどのような影響を及ぼすのか。本稿で解き明かしていきたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ YouTubeの「成長が止まらない」ワケ、広告収益激増で好調ネットフリックス超えへ YouTubeの「成長が止まらない」ワケ、広告収益激増で好調ネットフリックス超えへ 2021/06/05 すでに多くの人々が利用するYouTubeには、もはや成長の余地はあまり残ってない、「オワコンだ」という人も一部にはいる。しかし、それを覆すような最新データがピュー・リサーチ・センターから発表された。それどころか収益成長率では、あのネットフリックスに並ぶ可能性さえあるとの調査結果も出ている。そうしたYouTubeの止まることを知らない成長の背景には「テレビを通じた視聴の増加」がある。スマホではなく、テレビでYouTubeを見る人が増えているということだ。この動向に戦々恐々とするのは、言わずもがな旧来のテレビ業界である。「YouTubeはテレビで見る時代」の到来で起きる、動画メディア市場の激変をお伝えする。
記事 経営戦略 「地方銀行を破壊するのは誰か?」、スジの良いDXアイデアを生む発想術 「地方銀行を破壊するのは誰か?」、スジの良いDXアイデアを生む発想術 2021/06/04 経産省は2020年末、「DXレポート2」を公表した。そこで目に付いたのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)に未着手である、あるいは一部門で取り組み始めた」という企業が、全体の95%を占めるという数字だ。DXを推進してきたという自負を持つ人は認めたくないと考えられるが、退歩しているとさえ言える状況にある。ここで1つ挙がるのが、多くの企業が「(2018~2019年度あたりに)取り組んでいたものはDXとは言えないのではないか」という仮説である。この連載のテーマである「スジのいいDX」を改めて考えた上で、今回は本質的なDXが起きうるエリアとして、地方銀行のビジネスに焦点を当てる。ゼネコンや町役場が、DXによる新たな仕組みで、銀行ビジネスを代替するシナリオを作成し、検証する。
ホワイトペーパー シンクライアント・仮想デスクトップ ニッセイ情報テクノロジー事例:コロナ禍のシステム開発環境、なぜ「DaaS」なのか? ニッセイ情報テクノロジー事例:コロナ禍のシステム開発環境、なぜ「DaaS」なのか? 2021/06/04 新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業のシステム開発プロジェクトに支障を来たした。日本生命保険のシステム構築・運用をオンサイトで行っているニッセイ情報テクノロジーもそのうちの1社だ。同社はコロナ禍への対応、そして今後も発生しうるパンデミックや自然災害などに備え、自社やパートナー企業の社員約1750名が利用するオープン系システムの開発環境をリモート化することを決断。開発端末の管理や開発データの消失リスクなどの課題を解決し、オープン系リモート開発環境を実現させるために検討を重ねた結果、「DaaS(Desktop as a Service)」の採用を決定した。本書は、同社がDaaS活用に至る経緯やソリューション選定のポイント、期待されるメリットなど、詳細に説明する。
ホワイトペーパー 見える化・意思決定 2924人のCIOに聞く「データ活用」最前線、先進企業のCIOが持つ共通点とは? 2924人のCIOに聞く「データ活用」最前線、先進企業のCIOが持つ共通点とは? 2021/06/04 目まぐるしく変動するビジネス環境の中で、自社の競争力を高めて事業成長を実現するためには、技術革新とデータに基づく洞察を組み合わせることが重要だ。その役割を担う最高情報責任者(CIO)に求められる資質とは何か? 以下の資料は、グローバル 2924人のCIOに実施したデータ利活用における調査結果をまとめたレポートだ。回答企業のデータ利活用を4段階に分け、それぞれの特徴を解説。データから価値を生み出す新たな道を確立できる先導者としてのCIOの役割を明らかにする。
記事 医療業界 意外と危険な「大人の虫歯」、なぜセルフケアと定期的な歯科受診が重要なのか? 意外と危険な「大人の虫歯」、なぜセルフケアと定期的な歯科受診が重要なのか? 2021/06/04 6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」です。「大人の虫歯」にならないためには、正しい歯磨きや食生活に加え、確かな知識や技術を持つ歯科医師による定期的な検診が必要になります。そこで本記事では、適切な歯科医院や歯科医師を選択できるよう情報発信をしている日本歯内療法学会がまとめた「大人の虫歯」に関する情報や、適切なケア・治療のためのポイントについて解説します。
記事 その他 後払い決済「アファーム(affrim)」とは?ミレニアル・Z世代に支持されるワケ 後払い決済「アファーム(affrim)」とは?ミレニアル・Z世代に支持されるワケ 2021/06/04 アファーム(Affirm)は、ECや実店舗で高額の購入をする際に、利息や手数料の透明性が高い「分割後払い」を提供する米国のフィンテック企業だ。十分な支払い能力があるにもかかわらず、クレカ使用実績などが足らず、従前の信用スコア評価システムではローンを組めなかった若い消費者に対して、独自のアルゴリズムで評価を行い、後払いの選択肢を与えることで急成長中だ。マーチャント側にとっても販売機会の増大につながるため、取扱高が伸びている。そのアファームの成功の秘訣である、独自アルゴリズムの実態とは――。