記事 IT戦略・IT投資・DX 夏野剛 氏に聞く、成長できるクラウド事業者のITインフラとは? 夏野剛 氏に聞く、成長できるクラウド事業者のITインフラとは? 2015/07/27 いまや、企業も個人も当たり前のようにクラウドを活用する時代だ。クラウドは生活の一部になり、企業活動を支えるインフラになった。しかし、そのクラウドサービスを開発・提供する側には、新たな課題が生まれている。ドワンゴをはじめとする数々の有名企業で取締役を担い、慶應義塾大学 政策・メディア研究科で教鞭も執る夏野剛氏に、クラウドサービス事業者が抱える課題とその対策を聞いた。
ホワイトペーパー ITコスト削減 テレビCMも展開、変革を続けるITJ弁護士事務所が、通信コスト削減に取り組む理由 テレビCMも展開、変革を続けるITJ弁護士事務所が、通信コスト削減に取り組む理由 2015/07/15 2004年に設立された弁護士法人ITJ法律事務所は、持続的なイノベーションの創出のためIT環境の見直しを継続的に進めている。そんな同社は2013年、これまで安定運用期にあったにもかかわらず、IP電話システムの刷新に着手。通信コストをさらに削減するプロジェクトを立ち上げた。テレビCMも展開しており電話相談が多いという同社は、いかにして通信コストを削減させたのだろうか。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター KPIをもとに業務改善、楽天マートが問い合わせ発生率を12%から4%まで大幅低減 KPIをもとに業務改善、楽天マートが問い合わせ発生率を12%から4%まで大幅低減 2015/07/15 楽天グループのネットスーパー事業者である楽天マート。同社ではサービス開始時から顧客対応の電話窓口を開設し、段階的に機能を高度化させてきた。2013年夏からは、システムの利用状況をKPIに落とし込む作業に着手。顧客満足度向上やコスト削減となる業務改善を行い、顧客からの問い合わせ発生率を当初の12%から4%にまで低減させることに成功した。
ホワイトペーパー 人件費削減・リストラ コストも機能も“ちょうどいい”コールセンターが受け入れられる4つの理由 コストも機能も“ちょうどいい”コールセンターが受け入れられる4つの理由 2015/07/15 コールセンターを立ち上げたいが、費用が高い。ビジネスチャンスを逃さないよう、迅速に導入したい。 こうしたニーズに応え、2011年サービス開始から500社以上の導入実績を誇るサービスが「FUSION Connect 2.0」である。本資料では、ECサイトや保険代理店、人材派遣サービスといった導入事例の紹介とともに、同サービスが選ばれる4つの理由を解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX クラウド需要が急拡大、ITインフラへの支出を減らすクラウド事業者の秘策とは クラウド需要が急拡大、ITインフラへの支出を減らすクラウド事業者の秘策とは 2015/07/15 ゲーム、ソーシャル、ニュース、ファイナンス──今やあらゆるものがサービスとして提供され、クラウドの需要は急拡大している。しかし、ユーザーの求めるサービスを高品質かつ継続的に提供し続けるためには、それを支えるインフラを確実に調達しなければならない。調達を誤り、サービスに悪影響が出たら、ユーザーは瞬く間に他のクラウドサービスへ流れてしまうだろう。では、調達能力を高め、強化するにはどうしたらいいのだろうか。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 クレーム対応、ビジネスチャンス拡大へ――最短2週間で、顧客の声を聞く仕組みを構築する クレーム対応、ビジネスチャンス拡大へ――最短2週間で、顧客の声を聞く仕組みを構築する 2015/07/15 ベンチャー・スタートアップ企業から大企業まで、顧客サービスを向上させることの重要性は高まっている。なかでも電話対応は、顧客からの信頼やロイヤリティを獲得するために必要不可欠なチャネルだ。こうしたなか、近年はビジネスチャンス拡大、クレームへの適切な対応といった背景から“迅速かつ低コストでスモールスタートできるコールセンター”へのニーズが急増。高価な構内電話交換機を購入せずに、柔軟な運用が可能なクラウド型コールセンターが登場している。
記事 その他ハードウェア インテルのCore M プロセッサーはビジネスに何をもたらすか? インテルのCore M プロセッサーはビジネスに何をもたらすか? 2015/07/15 コンシューマー向けだけでなく、法人向けにおいてもPCの進化は著しい。CPUやストレージの高速化、省電力化などがさらに進み、わずか数年前のPCと比較しても、最新PCをうまく活用できれば業務の生産性は大きく違ってくるだろう。加えて、キーボード部分が脱着でき、1台でタブレットとしてもノートPCとしても使えるまさに良いとこ取りの「2in1」といった製品も登場している。その背景にあるのが、インテルのCore Mプロセッサーだ。最新2in1の多くに採用されているこのCore Mプロセッサーはどのようなプロセッサーなのか、ビジネスにどのようなインパクトを与えるのか、インテルの小澤 剛氏に伺った。
ホワイトペーパー PC・ノートPC 【製品カタログ】東芝 dynabook Satellite B35 【製品カタログ】東芝 dynabook Satellite B35 2015/07/10 東芝 dynabook Satellite B35 は最新のインテル第5世代CPU、低電圧モデルを採用した、省電力に優れたスタンダードノートPCです。 長年培った薄型・軽量化技術に加え、先進性能を搭載。軽量・薄型でありながら長時間駆動を実現し、ビジネスの生産性向上に貢献します。
記事 グループウェア・コラボレーション グーグルが明かす、会社に無断でつい使ってしまうシャドー IT の実態 グーグルが明かす、会社に無断でつい使ってしまうシャドー IT の実態 2015/07/09 「シャドー IT」とは、個人所有のPCやモバイル端末などを使って、会社の許可を得ずに無断で業務を行うことを指す言葉だ。危険なことは承知していながら、その利便性からつい使ってしまうシャドー IT。日々膨大な業務をこなす社員を抱える企業にとっては悩ましいこの問題に、どのような対策を講ずればよいのだろうか。シャドー IT のリスクや対策について、グーグルが実施した大規模なアンケート調査をもとに橋口 剛氏が解説した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 ジェイティービーとミサワホームは、いかにして社員の生産性を向上させたのか? ジェイティービーとミサワホームは、いかにして社員の生産性を向上させたのか? 2015/07/06 過去10年間、日本企業の海外投資は増加しているにもかかわらず、日本の労働時間当たりのGDPは、世界で20番目と低い。グローバルでの競争に勝つためには、日本企業の生産性を高めることが喫緊の課題といえる。この命題に立ち向かっているのが、ジェイティービーとミサワホームだ。「Google Atmosphere Tokyo 2015」の基調講演では、両社の情報システムを支えるキーパーソンが登壇。生産性を向上させる取り組みが語られた。
記事 CRM・SFA・コールセンター 顧客ロイヤリティをぐっと高めるカギはコンタクトセンターの“初回解決率”だ 顧客ロイヤリティをぐっと高めるカギはコンタクトセンターの“初回解決率”だ 2015/07/02 カスタマーエクスペリエンスという言葉は、海外企業において一般に普及し、実現すべき経営テーマの一つとして認識されている。この観点から、いかにして競合他社との差別化を図り、次の顧客の創造にどうつなげるか。ジェネシス・ジャパン主催「G-Summit Tokyo 2015」では、ギリシャの国立銀行やフランスの自動車損害保険会社によるカスタマーエクスペリエンス向上の事例が紹介された。
記事 CRM・SFA・コールセンター 競争が激化する時代、顧客に選ばれる企業になるための3つのキーワード 競争が激化する時代、顧客に選ばれる企業になるための3つのキーワード 2015/07/02 これまでリアルな店舗や電話が中心だった企業の顧客接点は、Web、Eメール、チャット、モバイル、ソーシャルメディアへと急激に広がった。顧客サービス最前線であったコンタクトセンターが、こうしたデジタル環境に対応することはもはや不可避の状況だ。デジタル環境を含めた顧客活動のすべてを把握した上で、プロアクティブな顧客対応を実現するには何をすべきなのか。ジェネシス・ジャパン主催「G-Summit Tokyo 2015」では、顧客に選ばれる企業になるためにコンタクトセンターが取り組むべきテーマが解説された。
記事 CRM・SFA・コールセンター 持続的な企業成長の鍵を握るカスタマーエクスペリエンスをいかにして提供するか? 持続的な企業成長の鍵を握るカスタマーエクスペリエンスをいかにして提供するか? 2015/06/25 シェアリングエコノミーの潮流から生まれた、ハイヤー・タクシー配車アプリ「Uber」や空き部屋シェアサイトの「Airbnb」。爆発的に成長しているこれらのサービスが顧客に受け入れられるのはなぜか。その秘密は、近年あらゆる企業の関心事となっている「カスタマーエクスペリエンス」にある。顧客との関係を向上させたいと考える企業は、まず最初に、自社の重要な顧客接点であるコンタクトセンターの改革に着手する必要がある。
ホワイトペーパー ストレージ 4社4名が語る、クラウド・サービス事業者が今知るべき、ストレージの最新技術動向 4社4名が語る、クラウド・サービス事業者が今知るべき、ストレージの最新技術動向 2015/06/25 スマートデバイスやSNS、IoTが普及し、ビッグデータを分析してビジネスを活性化しようという動きが進展している。こうした環境・ビジネスの変化が「爆発的なデータの増大」をもたらしており、クラウド・サービス事業者やデータセンター事業者にも変革を迫っている。本資料では、4社4名のプロフェッショナルが、それぞれの知見をもとにした最新のストレージ動向について解説している。
記事 ロボティクス 「人間らしくしすぎない」Pepper開発者が打ち明ける、ロボット作りを成功させた逆転発想 「人間らしくしすぎない」Pepper開発者が打ち明ける、ロボット作りを成功させた逆転発想 2015/06/22 感情認識ヒト型ロボット「Pepper」。2月に発売された開発者向け初回生産分は、申し込み開始から1分間で完売するほどの人気ぶりだった。そして6月20日、いよいよ一般販売が始まった。ロボットというだけならばすでにさほど珍しくもなくなった時代に、Pepperは熱い注目を浴び続けている。Pepperは他のロボットとどう違うのか? どんな発想によって成功させたのか? このプロジェクトで開発を率いる、Pepperの父親とも言うべき人物、ソフトバンク ロボティクスの 林 要 氏に話をうかがった。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター グループウェアでは売上アップできない理由、SFA(営業支援システム)との違いとは グループウェアでは売上アップできない理由、SFA(営業支援システム)との違いとは 2015/06/18 営業活動を改善して売上アップにつなげたいと考える営業マネージャーは多い。そこで日々の営業活動をメールによる日報やグループウェアから手間をかけて集約し、案件をExcelで管理し売上予測にするものの、精度が悪く改善につながらない。こんな悩みから導入を検討するのが「営業支援システム(SFA)」だ。しかし、グループウェアやExcelでの管理との違いがわからないという声も多い。なぜSFAでは営業活動が改善できるのか。グループウェアとSFAは何が違うのか。売上20%増を実現したある商社での具体的な事例を含めて解説する。
ホワイトペーパー 営業戦略 ネジ商社のツルガ、毎月20%の売上アップを実現した営業改革の秘密 ネジ商社のツルガ、毎月20%の売上アップを実現した営業改革の秘密 2015/06/18 製造業で欠かせない、ボトルやナットなどのネジ。ネジ商社であるツルガは、最適なネジの強度や寸法を提案する「ネジ設計コンサルティング」の展開を開始したところ、問い合わせ件数が大幅に増大した。しかし、それまで導入していたグループウェアでは営業との連携に課題が生じ、せっかくのビジネス機会を損失していた。その問題を解決したのが、グループウェアからSFAへのシステム刷新だった。前半では、一見すると似ているこの二つのシステムの違いを解説しつつ、後半では、いかにしてツルガが毎月20%の売上アップを実現させたか、その秘密に迫る。
記事 業務効率化 ゲーム業界を支えるミドルウェア「CRIWARE」の開発管理を、クラウドで運用する理由 ゲーム業界を支えるミドルウェア「CRIWARE」の開発管理を、クラウドで運用する理由 2015/06/18 CRI・ミドルウェアは、iOSやAndroidアプリ、プレイステーションやWii、アーケードゲームなど、世界中で3,000ものゲームに採用されるミドルウェア「CRIWARE」を開発・提供している。動画や音声、ファイル圧縮といったゲーム業界に欠かせないソリューションを提供するCRIは、どのような開発環境を構築しているのか。ソフトウェア構成管理ツール「Perforce」の開発者向けユーザカンファレンスでその取り組み事例が語られた。
記事 品質管理 VMwareの仮想化ソフトウェア開発事例に学ぶ、変革を促す3つの開発アプローチ VMwareの仮想化ソフトウェア開発事例に学ぶ、変革を促す3つの開発アプローチ 2015/06/18 スタンフォード大学からスピンアウトした5人の仲間が創業したVMwareは、この十数年の間に急成長した企業のひとつだ。いまや仮想化技術のデファクトとなった同社の製品は、どのように開発されているのか。5000人ものエンジニアを抱える同社のソフトウェア管理の考え方や、PerforceやEMC XtremIOを活用した、クラウドファーストの開発手法を紹介したい。
記事 品質管理 知的財産盗難で年間3000億ドルの損失も――製品開発における課題をいかに解決するか? 知的財産盗難で年間3000億ドルの損失も――製品開発における課題をいかに解決するか? 2015/06/18 製品開発においては、あらゆるリスクが存在している。異なる立場の人間がコラボレーションすることでのチーム連携の問題、さらには企業の知的財産(IP)が盗まれる危険性だ。モノのインターネット(Internet of Things : IoT)関連のビジネスの隆盛によってこうしたリスクが高まる昨今、企業はいかにしてソフトウェア開発の管理をしていけばよいのだろうか。
記事 SDN・SD-WAN 競争激化する通信事業者、収益を創出するために必要なキャリアSDNとは 競争激化する通信事業者、収益を創出するために必要なキャリアSDNとは 2015/06/18 グーグルやフェイスブック、ツイッターといったサービスの登場により、通信事業者を取り巻く環境は激変した。今後の収益源を創出するためには既存の課題を解消し、ネットワークサービスの提供スピードとその利用率を向上させることが求められる。そこで期待されているのが、ソフトウェアによりネットワークを制御する技術であるSDNの活用だ。
ホワイトペーパー クラウド 【事例:ビノン】Surface Pro と Office 365 の組み合わせで効率アップ: "生産性 17%、受注率 80% 向上する" 魔法のツール 【事例:ビノン】Surface Pro と Office 365 の組み合わせで効率アップ: "生産性 17%、受注率 80% 向上する" 魔法のツール 2015/06/16 ビノン株式会社は、住宅リフォーム分野の企業団体「リーン・スタートアップの会」の運営母体として 2012 年 10 月に設立されたばかりの会社だ。リーン・スタートアップの会は、最先端の IT 技術の研究・活用で中小リフォーム関連企業のビジネスを支援し、ひいてはリフォーム業界全体の発展に寄与することを目的に発足した組織。まだ発足から間もないにもかかわらず、既に全国各地のリフォーム関連企業が加盟しており、月 1 回の研究会を中心に活動を展開している。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション 【事例:エコプラン】メールとシステムファイル サーバーを Office 365 に移行。業務効率の向上を目指す。 【事例:エコプラン】メールとシステムファイル サーバーを Office 365 に移行。業務効率の向上を目指す。 2015/06/16 株式会社エコ・プランは空調メンテナンスと省エネコンサルティングを中心に事業を展開する企業。同社は顧客の要望に応えることで、業績を急速に拡大させ、全国でサービスを展開している。クラウド サービスの導入をいち早く検討。メール システムの運用に使用していたレンタル サーバーと社内に設置していたファイル サーバーを Microsoft Office 365 に置き換えました。クライアント PC は Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 を混在させる形で約 250 台使用しており、Microsoft Surface も導入。Office 365 の利用でメール システムとファイル共有環境の冗長性と安定性を確保し、社員が使えるストレージ容量を拡大し、社員それぞれが工夫し、Office 365 を活用した業務の効率化と顧客へのサービス向上に取り組んでいます。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【事例:ソノリテ】遠隔オフィスを支えるIT:新人教育はクラウドで──都内のベンチャーがゼロから「徳島オフィス」を作るまで 【事例:ソノリテ】遠隔オフィスを支えるIT:新人教育はクラウドで──都内のベンチャーがゼロから「徳島オフィス」を作るまで 2015/06/16 コミュニケーション手段の進化などを背景に、本社と離れた地域に「サテライト オフィス」を設置する企業が増えつつある。その設置場所として特に注目を集めている地域の 1 つが徳島県だ。同県は光ファイバーの敷設率が全国 1 位であり、その高速通信環境やオフィス賃料の安さなどを評価して徳島進出を決める企業が相次いで現れている。2010 年に設立したベンチャー・株式会社ソノリテ (東京都中央区) も、徳島県でのサテライト オフィス開設に踏み切った企業の 1 つだ。NPO 支援事業を手がける同社は 2012 年、徳島県名西郡神山町に「神山サテライト オフィス」を設置。今では複数名の現地スタッフを採用し、東京と徳島の 2 拠点でコミュニケーションしながら事業を拡大させている。
ホワイトペーパー グループウェア・コラボレーション 【事例:日本ライトン】Google AppsからOffice 365へ移行、課題の解決はもちろん大幅な生産性向上を実現 【事例:日本ライトン】Google AppsからOffice 365へ移行、課題の解決はもちろん大幅な生産性向上を実現 2015/06/16 電子部品商社の日本ライトンでは、Google AppsやGmailがとある国で利用停止になったことをきっかけに、2014年にオフィス アプリケーションやメール システムをMicrosoft Office 365に移行。その結果、課題であったOfficeの互換性確保と海外での安定した接続性の確保など、堅ろうな業務基盤の実装を実現。さらにSharePoint Onlineでの目標管理や予実管理、Skype for Businessを利用した遠隔地からの画面共有サポートなど、関連業務における生産性も飛躍的に向上させることができた。
記事 グループウェア・コラボレーション 事例にみるOffice 365 導入により、働き方を革新した企業 事例にみるOffice 365 導入により、働き方を革新した企業 2015/06/16 グローバル化にともなう競争の激化、少子高齢化による労働環境の変化など、企業を取り巻く状況は依然厳しいものがある。こうした厳しいビジネスの世界で勝ち抜くには、多様な働き方を支援し、社員一人一人の生産性を上げることが求められている。そこで注目されているのが、仕事の中核となるメールを含むコミュニケーション環境のクラウド化である。こうした情報基盤系のクラウドサービスの中で最も注目を集めているのが、マイクロソフトのOffice 365 だ。ここでは、Office 365の概要とともに、Office 365によって社員の働き方を変革した企業の成功事例を紹介していく。