記事 その他 三井住友FG谷崎 勝教CDIOが語る「デジタル戦略」、銀行のビジネスモデルはどう変わるか 三井住友FG谷崎 勝教CDIOが語る「デジタル戦略」、銀行のビジネスモデルはどう変わるか 2021/03/15 SMBCグループでは、グローバルソリューションプロバイダーを中長期ビジョンに掲げ、変革と成長、質の向上を基本方針として取り組んでいる。デジタル戦略は、その核となるものだ。ではSMBCグループのデジタル戦略とはどのようなものか? 執行役専務 グループCDIO(チーフ・デジタル・イノベーション・オフィサー) 谷崎 勝教氏が語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX デジタル市場とは?経産省資料からひも解く、CPS社会への道筋 デジタル市場とは?経産省資料からひも解く、CPS社会への道筋 2021/03/15 経済産業省は2021年1月、「デジタル市場に関するディスカッションペーパー ~産業構造の転換による社会的問題の解決と経済成長に向けて~」を取りまとめ発表しました。以前コラムで取り上げた「DXレポート2」では、DX推進に向けた中長期的対応としてデジタル社会基盤(デジタルプラットフォーム)の必要性について述べられていましたが、本ディスカッションペーパーはこの具体像を提言したものと考えられます。本記事ではディスカッションペーパーの内容をまとめ、今後重要になる概念「デジタル市場」について理解を深めていきます。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 野中郁次郎教授に聞く「スクラム」の本質、なぜ日本より中国で普及したのか 野中郁次郎教授に聞く「スクラム」の本質、なぜ日本より中国で普及したのか 2021/03/15 日本の実践知の生き方がグローバルでどういう意味があるのか。GAFAに負けないイノベーションを起こすために必要なことは何か。一橋大学 名誉教授 野中 郁次郎氏と、人工知能研究者であり企業経営や一橋大学での講師も担う松田 雄馬氏の二人が、「スクラム」の本質を議論し、スクラムがなぜ日本だけでなく中国にも広く浸透したかを語った。
記事 業務効率化 生産性ツールで生産性は本当に上がるのか?「生産性中毒」を避けるたった1つのポイント 生産性ツールで生産性は本当に上がるのか?「生産性中毒」を避けるたった1つのポイント 2021/03/14 書店でよく目にする「仕事/生産性ハック」という言葉。生産性向上を目指すビジネスパーソンたちによって日々さまざまな手法が開発されているようだ。一方、生産性ハック情報の発信源である欧米では今、生産性ツールへの過度の依存が生産性を低下させるのではないかという問題が提起され、生産性ツールに向き合う姿勢を再考しようという動きが起こっている。生産性を最大限に高めるには何が必要なのか。そのヒントを探ってみたい。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ バンダイナムコAM×CAセガジョイポリス対談、エンタメVR略史に見る「成果」と「課題」 バンダイナムコAM×CAセガジョイポリス対談、エンタメVR略史に見る「成果」と「課題」 2021/03/13 VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの技術を使った「xRビジネス」の市場成長が予測されている。だが、やみくもに「xRでビジネスに成功を」と考えても難しそうだ。xRとビジネスをどう結びつけたら良いのか。すでにxRがビジネスにビルトインされている一分野がアミューズメントだろう。国内二大企業のバンダイナムコアミューズメントとCAセガジョイポリスのイノベーターたちは、ビジネスでのxRをどう位置づけているのか。バンダイナムコアミューズメントの仮想現実エンターテインメント・コンテンツを開発する「コヤ所長とタミヤ室長」こと小山順一朗氏・田宮幸春氏、それに東京ジョイポリスでロケーションベースVR「ZERO LATENCY」を手がけるCAセガジョイポリスの小川明俊氏らに話を聞いた。
記事 リーダーシップ 「必ず結果を出したい」新人リーダーが自問自答すべき“5つの質問” 「必ず結果を出したい」新人リーダーが自問自答すべき“5つの質問” 2021/03/13 1 春、新たなリーダーが多く生まれる季節。新たにリーダーに選ばれたあなたは、きっと「プレーヤー」として優秀な人でしょう。ただ、“優秀なプレーヤー”が必ずしも“優秀なリーダー”になるとは限りません。まず、若手リーダーに知ってもらいたいことは、「プレーヤーとして優秀だった人であればあるほど、リーダーとして失敗するリスクを抱えている」ということです。ここでは、プレーヤーから頭を切り替える5つの質問とともにリーダーとして必要な心構えを解説します。
ホワイトペーパー ストレージ データの長期保存に適した 「光ディスク」が次世代アーカイブ用途で注目される理由とは? データの長期保存に適した 「光ディスク」が次世代アーカイブ用途で注目される理由とは? 2021/03/12 動画・静止画など非構造化データの増加、高度解析技術開発の進展などを背景に、加速的にデジタルデータが増加している。また、新型コロナウイルス感染症の影響などから企業のデジタル化や教育機関のオンライン化が急速に進み、データ保存に関する法規制や将来活用を見据えたデジタルデータの長期保存ニーズが高まっている。しかし、データの長期保存の実現するためには、管理コストやセキュリティなどさまざまな課題がある。以下の資料では、デジタルデータの長期保存における4つの課題を解説し、その解決策として「光ディスク技術」を提案。実際の事例を踏まえて、その導入メリットを分かりやすく紹介する。
記事 ストレージ 軽視していると「20年で数億円」の損。爆増するデータ、どう保管するのが正解? 軽視していると「20年で数億円」の損。爆増するデータ、どう保管するのが正解? 2021/03/12 「DX」という言葉が浸透し、データ活用に対する機運も高まる中、多くの企業を悩ませているのが「データの大容量化」だ。テクノロジーの進展に伴い、あらゆる産業でデータが爆発的に増加している。データを保管するための要件も業界によって変化しており、法整備も進んでいる。企業の“命”とも言える大容量のデータを、長期にわたって安全かつ安価に保管するにはどうしたらいいのだろうか。その最適解を探った。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 コロナ禍で「オフィス面積削減」は正しいのか? 働き方とオフィスの“在り方”を再考 コロナ禍で「オフィス面積削減」は正しいのか? 働き方とオフィスの“在り方”を再考 2021/03/12 新型コロナウイルスの影響で急激にテレワークが進み、在宅勤務の従業員が増えたことで、オフィスへの出社率が下がっている。それにより、余剰スペースが生まれたオフィスにかかるコストを削減するため、移転や縮小、解約などを決断する企業も現れ始めた。だが、固定費削減のためだけのオフィス移転などは最善の選択と言えるだろうか? それよりも、社員1人ひとりの「働きやすい環境づくり」に注力し、生産性・エンゲージメントを高めることが重要だとも言える。そのためには、働き方とオフィスの在り方を見つめなおすべきだ。本書は、そのための取り組みと、クリアすべき3つの課題について説明する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 「スマホでできるテレワーク」を解説、成功させる4つの秘訣とは? 「スマホでできるテレワーク」を解説、成功させる4つの秘訣とは? 2021/03/12 新型コロナウイルスが猛威を振るい、多くの企業は三密回避のため、テレワークや出社制限などの対応を余儀なくされた。だが、緊急対応であったため、業務に支障をきたすケースが多々見受けられる。たとえば、社内での連絡先がわからなくなる、顧客情報の共有や社内コミュニケーションに影響を及ぼすなど、さまざまな課題が噴出した。だが、それらの課題は身近なデバイスであるスマートフォンで解決することも可能だ。本書は、在宅勤務やフリーアドレスオフィスなどにおける、顧客や従業員などの情報共有やセキュリティ、コミュニケーションについての課題を、スマートフォンとクラウドにより解決し、働き方改革の進める方法を紹介する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【マンガ解説】「テレワークは不便」の声を解決! 働き方改革を進めるオフィスの作り方 【マンガ解説】「テレワークは不便」の声を解決! 働き方改革を進めるオフィスの作り方 2021/03/12 働き方改革が口々に叫ばれる中、ある企業でも従業員の働き方を全面的に見直すべく、社長の鶴の一声でテレワークの推進が始まった。しかし、いざ開始したものの、従業員からは「テレワークは不便」との不満の声が続出。テレワークに対応できるよう、従業員にはスマートフォンを支給したのに、それだけではダメなのか……と悩む社長たちの前に、本田と名乗る人物が現れた。本田はスマートフォンとクラウドソリューションを活用し、適切なルールを運用することで、働き方改革を推進できると説明する。本書は、どのようにしてテレワークにおける課題を解決し、働き方改革を推進すべきか、マンガ形式で説明する。
記事 AI・生成AI 「コーパス」とは?自然言語を扱うAIのカラクリ 「コーパス」とは?自然言語を扱うAIのカラクリ 2021/03/12 今では当たり前のように言葉を扱う人工知能(AI)ですが、その道程は決して平坦なものではありませんでした。また、クイズで人間に勝ったことで知られるIBMの「Watson(ワトソン)」のように、人間の言葉を理解しているように見えるAIも存在しますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。自然言語を操るAIについて、基本的なところを解説しましょう。
記事 その他 上場後の資金調達の「いろは」を解説、アース製薬やHISが選んだ手法とは? 上場後の資金調達の「いろは」を解説、アース製薬やHISが選んだ手法とは? 2021/03/12 上場企業、特にベンチャー企業がその後も成長を続けるためには、成長投資が不可欠です。その手法の1つとして、株式の発行による資金調達である「エクイティ・ファイナンス」があります。本稿ではエクイティ・ファイナンスについて深堀りして、前編で言及した上場ベンチャーを待ち受ける「3つの壁」をどのようにして乗り越えるのか、解説していきます。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 部下のLGBTQカミングアウト、どんな言葉をかけるべき? 元上司・部下の「実話」で解説 部下のLGBTQカミングアウト、どんな言葉をかけるべき? 元上司・部下の「実話」で解説 2021/03/12 LGBTQをめぐる社会の状況は激しく変化している。突然、部下からカミングアウトを受けたら、あなたは部下の思いを受け止め、自信をもって対応できるだろうか。会社は適切に支援できるだろうか。5年前、部下と上司だった私たちは「カミングアウト」を実際に経験した。そのときのことを【元上司】と【元部下】の視点で振り返ってみたいと思う。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング どう「内製化」すべき? 今さら聞けないDXの基礎と具体的なベストプラクティス どう「内製化」すべき? 今さら聞けないDXの基礎と具体的なベストプラクティス 2021/03/12 ビジネスのデジタル化が加速する中、これまで補助的な役割を担っていたITがビジネスモデルの変革の中核を担っている。特に現在ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が大きな潮流となりつつある。多くの企業がその重要性を認識しているが、その実現には至っていないのが現状だろう。以下の資料では、DXの基礎を解説するとともに、具体的なステップを3つのフェーズに分けた上で日本企業のDXが進まない理由を解説。DX推進のベストプラクティスを具体的な成功事例を交えて紹介する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング カギはデータ活用の高度化にあり!「データ駆動型経営」の最適解を探る カギはデータ活用の高度化にあり!「データ駆動型経営」の最適解を探る 2021/03/12 「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉が登場する以前から、企業経営にデータを活かす取り組みは進められていた。しかし、諸外国に比べて情報化やデータ活用の遅れが指摘されるなど、日本企業の競争力低下の要因にもなりつつある。DXという大きな潮流の中、データ駆動型経営の必要性がさらに高まっている。その実現に必要なこととは何か? 以下の資料では、データ駆動型経営の実現を巡る課題と課題解決の方策を考察。また、具体的な解決策として注目されているデータ活用基盤の導入メリットを解説する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング データ分析基盤の構築方法、BIによるデータ分析はなぜうまく続かないのか? データ分析基盤の構築方法、BIによるデータ分析はなぜうまく続かないのか? 2021/03/12 企業内の業務システムには、数多くの有益な情報が存在している。これらビッグデータを活用して業務改善につなげるため、多くの企業がデータ収集・分析基盤を構築して継続的にデータ分析するためにBIツールを導入している。しかし、「導入プロジェクトがうまくいかない」「BIによるデータ分析が継続できない」という声をよく聞く。クラウドを活用した利便性の高い様々なサービスが登場する中、なぜデータ分析基盤の構築やBIツールの導入は難しいのだろうか。以下の資料では、データ分析の各プロセスの課題を踏まえて、継続して業務に生かせる理想的なデータ分析基盤づくりのコツを解説する。
ホワイトペーパー クラウド 仮想化環境をクラウド移行するなら、まずはPoC*からVMware Cloud on AWSのPoCサービス 仮想化環境をクラウド移行するなら、まずはPoC*からVMware Cloud on AWSのPoCサービス 2021/03/12 競争の激化が進む昨今、ビジネスには「イノベーション」と「スピード」が欠かせない。そこで大きな力を発揮するのが、イノベーションをより速く、迅速にクラウドに移行してくれるVMware Cloud on AWSだ。IaaSサービスならではの拡張性や、クラウドサービスならではのライフサイクルなど、その魅力は多岐に渡る。そして、富士ソフトはこのVMware Cloud on AWSのPoC支援サービスを提供する。この資料では、富士ソフトがPoCを支援する4つの理由を紹介する。
記事 人材管理・育成・HRM 「データドリブン経営」解体新書。DXの推進力「DC」とは?データ人材に必要な資質は? 「データドリブン経営」解体新書。DXの推進力「DC」とは?データ人材に必要な資質は? 2021/03/12 コロナ禍を受けてビジネスのあり方や働き方が急速に変貌していく中、「デジタルデータ」「人・組織」「社会課題の解決」といった3つのキーワードを柱とするデータドリブン経営の体制を確立し、実践することが急務となっている。立教大学経営学部の佐々木宏教授が、データドリブン経営の勘所、それを支えるデータ分析人材の要件について解き明かす。
記事 システム開発総論 人材不足でもDXをあきらめない! 秘訣は「ノーコードでのデータ連携」にあり 人材不足でもDXをあきらめない! 秘訣は「ノーコードでのデータ連携」にあり 2021/03/12 コロナ禍の影響もあり、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが一層加速しているが、現実には多くの企業がまだ道半ばである。その原因の1つとして、DXではデータの活用が不可欠であるが、それを推進するためのITエンジニアが不足しているという課題がある。ビジネスに合わせて迅速にシステムを構築していくには、内製化が有効な手段だが、そこにはIT人材が必要だ。このギャップをどのように解消していけばよいだろうか。
記事 その他 “5年で廃止”の約束手形、「商習慣の変革」とデジタル化に必要なものとは “5年で廃止”の約束手形、「商習慣の変革」とデジタル化に必要なものとは 2021/03/12 約束手形を5年以内に廃止しようとする動きが顕在化している。すでに手形や振込といった支払手段の電子化は進んでいるため、5年という期間は長く思えるかもしれない。しかしそこには、長年の商習慣が変革を妨げる“岩盤”として存在する。ここでは、約束手形が抱えている課題と廃止に向けた最新動向を、廃止後の代替手段も含めて解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 奥田浩美×尾原和啓が予想、5年後の働き方はずばり「ジャズ」だ 奥田浩美×尾原和啓が予想、5年後の働き方はずばり「ジャズ」だ 2021/03/12 未知のウイルスの感染が発覚して1年が経ち、企業の働き方は激変した。テレワークを全社で取り入れる企業も増え、社員は在宅勤務に慣れ始め、「通勤」という概念も変わりつつある。はたして、現在の働き方は定常化するのだろうか。「これからの5年間の働き方はどう変化していくのか」をテーマに、ウィズグループ代表取締役の奥田 浩美氏と、執筆業&IT批評家の尾原 和啓氏が対談し見解を示した。進行役は、東洋経済新報社 東洋経済オンライン編集部長 武政 秀明氏が務めた。
記事 政府・官公庁・学校教育 アジャイル・ガバナンスとは何か? Society5.0に向けた「統治プロセス」を解説 アジャイル・ガバナンスとは何か? Society5.0に向けた「統治プロセス」を解説 2021/03/12 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、あらゆる場面でデジタル化が急速に進んでいる。コロナ以前から進められてきたデジタル化推進策も新たな動きを見せている。以前から、日本政府はデジタル化が進んだ未来社会構想「Society 5.0」を提唱してきた。経済産業省は2021年2月19日、Society5.0に求められる新たなガバナンスの考え方を提示し、「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2:アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」の報告書(案)を作成した。現在は、パブリックコメントを受け付けている。報告書の内容を踏まえ、Society5.0実現に向けたアジャイル・ガバナンスについて、詳しく解説していこう。
記事 その他 ディエム(Diem)や中央銀行デジタル通貨は「マネーの世界を根底から変える」 ディエム(Diem)や中央銀行デジタル通貨は「マネーの世界を根底から変える」 2021/03/11 国際的な送金の仕組みは古くて効率が悪く、コストが高い。これが、労働力の国際的流動化を阻む大きな原因となっている。電子マネーは、銀行預金に立脚する仕組みなので、国際送金には使えない。ビットコインなどの仮想通貨は、国境を簡単に越えることができる。しかし、価格変動が激しいので、送金用に広く使われるようにはなっていない。フェイスブックが計画する「ディエム(Diem)」や、中央銀行が発行するデジタル通貨は、原理的には世界通貨となりうる。2021年には、このいずれもが現実に発行される可能性がある。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「クラウドは万能じゃない」、DMM.comが語る脱オンプレが難しい理由 「クラウドは万能じゃない」、DMM.comが語る脱オンプレが難しい理由 2021/03/11 DMM.comは、オンラインゲームや動画配信など、総合エンターテインメントのWebサイトだ。同サイトを運営するDMM.comは、ほかにもサッカークラブの経営をはじめ、消防車両の開発など、さまざまな事業を手がける。今年で23年目を迎える同社は、サービスを通じて急増したトラフィックをどう処理しているのか。2018年の合併の裏側も含めて、同社 執行役員 兼 VPoE 大久保 寛 氏が語った。
記事 その他 グーグル銀行「Plex」の弱点は? 「グーグルvsペイパル」スーパーアプリ競争が激化 グーグル銀行「Plex」の弱点は? 「グーグルvsペイパル」スーパーアプリ競争が激化 2021/03/11 決済や送金を中心に、eコマース、金融、メッセージング、デリバリー、ライドシェア、宿泊予約などの機能がひとつのアプリに統合されたWeChatやAlipayなどの「スーパーアプリ」は中国で圧倒的な支持を受けている。だが、米国ではプライバシーやセキュリティの懸念から普及しないと言われてきた。ところが今、ペイパルやグーグルがスーパーアプリの立ち上げに動いている。どのような機能を持ち、成功の可能性はどれほどか。ペイパルが発表したスーパーアプリ計画を、同アプリと競合となるグーグルの「Plex(プレックス)」と比較しながら、予想を試みる。
記事 ロボティクス スマートシティの進展から見える、ロボットビジネスの「次のビジョン」 スマートシティの進展から見える、ロボットビジネスの「次のビジョン」 2021/03/11 スマートシティが国策として推進され始め、多くの民間や自治体が動き始めている。デジタル技術を使ってエコロジカルで持続可能な街の実現を目指すスマートシティ。その技術的な柱はIoT、ビッグデータ、AI、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)、そしてロボットだ。ロボットとスマートシティはどのように関わっていくのだろうか。少しだけのぞいてみよう。
記事 営業戦略 イノベーションは不要? DXでの売上増を「自社課題」からアプローチする3つの現実手法 イノベーションは不要? DXでの売上増を「自社課題」からアプローチする3つの現実手法 2021/03/11 この連載では「DXで本当にX(変革)ができているのか?」という問題を提起してきた。多くの企業が、デジタルトランスフォーメーション(DX)を目指すといいながら、既存の仕組みの延長線上にある業務効率化、コスト削減策をテーマとして設定してしまっている。そこで前回までは、イノベーションを起こすという視座を持つのが早道と説明してきた。とは言うものの、既存の自社課題からアプローチし、DXのテーマを設定したほうがうまくいくケースもある。今回は、それについて解説する。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 エッジもクラウドも、セキュリティからデータ保護まで「サイバーレジリエンス」構築術 エッジもクラウドも、セキュリティからデータ保護まで「サイバーレジリエンス」構築術 2021/03/10 クラウドへの大規模移行やエッジの台頭など、企業のシステム環境はますます複雑化している。その隙間を淡々と狙っているのが、サイバー犯罪者だ。サイバー攻撃からユーザーとデータ、システムを保護することはもちろん、重要な資産を安全に保護した上で事業継続のためのデータ復元戦略も策定する必要がある。本資料では、サイバー攻撃の影響を最小化し、素早く元の状態に戻す仕組みとして最近注目されている「サイバーレジリエンス」を実現する具体的な方法を紹介している。より高度なデータ保護を検討している担当者はぜひ参考にしてほしい。
ホワイトペーパー 業務効率化 年間120万円かかっている振込手数料を削減し、お金の流れを可視化できる仕組みとは? 年間120万円かかっている振込手数料を削減し、お金の流れを可視化できる仕組みとは? 2021/03/10 コロナ禍で厳しい経営環境が続く中、企業はさまざまなコスト削減に取り組んでいる。すでに出張経費や印刷・物流にかかる経費などを削減した企業も多いだろう。ただし、多くの企業で見落とされているコストがある。それが、銀行の振込手数料だ。中小企業庁の調査によると、従業員101~300名規模の一般的な企業が支払う振込手数料は年間で120万円以上にのぼるという。その他にも消費税増税による振込手数料の値上がりなど、さまざまな要因から、経理・財務コスト削減への取り組みは必須と言える。本書は、いかにして経理・財務コストを削減していき、さらに業務効率化や企業経営の俊敏化などへとつなげていくかを説明する。