記事 経営戦略 ビジネスモデルは「システム」に帰結する。複雑な社会、不確実な今をどう解決できるか ビジネスモデルは「システム」に帰結する。複雑な社会、不確実な今をどう解決できるか 2021/09/15 「昨今、『ビジネスモデル』という言葉がよく使われるようになったが、色々なものが連携しあう今の社会には『システム性』があり、一歩踏み込むとすぐにシステムの問題になる」と指摘するのは、東京大学名誉教授、大阪大学名誉教授で、システムイノベーションセンター(SIC)副センター長の木村英紀氏だ。実際、私たちの身の回りにある家電を含めたさまざまな工業製品やそれを支えるネットワークなどはすべて「システム」に帰結する。木村英紀氏が、2021年IEEE(米国電気電子学会)の各分野の最高賞であるTechnical Field Awardsの制御部門賞IEEE Control Systems Awardをアジアで初めて受賞したのを記念した講演に登壇し、システムはいかにあるべきか、社会との関わりの中からシステムを捉え直す提言を行った。
記事 新規事業開発 新規事業開発が「絵空事」で終わるワケ、マーケットリサーチをDXせよ 新規事業開発が「絵空事」で終わるワケ、マーケットリサーチをDXせよ 2021/09/15 産業構造が大きく変化する今、多くの企業がグローバルな新規事業の開発に活路を見いだそうとしている。しかし、ビジネス環境は複雑化しており、従来の方法でバリューチェーンを含む市場全体を正確に把握して、市場の成長性を見極めることは不可能に近い。デジタル技術を活用した新たな市場調査手法、いわばマーケットリサーチのDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要になっている。
記事 その他 CTOら3名が語る、これからブロックチェーンで起きる「さらなる革命」のゆくえ CTOら3名が語る、これからブロックチェーンで起きる「さらなる革命」のゆくえ 2021/09/15 ビットコインをはじめとする暗号通貨を支える技術として登場したブロックチェーンには、今なお熱い視線が注がれている。さまざまな分野の仕組みを変える革新的な技術として、急速に開発が進んでいるからだ。デジタル金融はもちろんのこと、ゲーム・アート・医療・教育・環境・物流など、その利用価値は計り知れない。そもそもブロックチェーンとは技術的にどのような意味を持つのか。そして、この先どうなっていくのか。ブロックチェーンをはじめとするソフトウェアテクノロジーの仕組みと現在と未来について、LayerX 代表取締役 CTO 松本勇気氏、bitFlyer システム開発部 副部長兼仮想通貨エンジニアの楢﨑弘二氏、double jump.tokyo CTO 満足 亮氏が語り合った。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 グローバルロジックとはいかなる企業か?なぜ日立製作所は1兆円もかけて買収したのか グローバルロジックとはいかなる企業か?なぜ日立製作所は1兆円もかけて買収したのか 2021/09/15 日立製作所が総額95億ドル(約1兆円)をかけて買収すると発表し、にわかに注目を集めた米国のデジタルサービス企業であるグローバルロジック(GlobalLogic)。同社は従業員2万人を抱える世界的なIT企業で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や、ソフトウェアの研究開発といった付加価値の高いソリューションに強みを持つ。なぜ日立はグローバルロジックを買収したのか、そもそもグローバルロジックとはどのような企業なのか。買収を続けることで巨大化してきたグローバルロジックの歴史とともにひも解いていきたい。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 情シスアンケート、コロナ禍で予算は減った?モチベーションは? 情シスアンケート、コロナ禍で予算は減った?モチベーションは? 2021/09/15 新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークシフトが進んだ中、大きく負荷がかかった職種の1つが企業の情報システム部門だろう。テレワークの環境整備に始まり、事業の在り方の見直し、DX(デジタル変革)の推進など、求められる業務内容も変容したはずだ。本記事では、「PC・ネットワークの管理・活用を考える会」のオンラインイベントでわかった、情報システム部門所属の参加者が感じている「モチベーション」「今感じている現場の課題」などを紹介していく。
記事 最新ニュース 関電グループ、地権者補償で不正処理=「樹木伐採」名目で1000万円上積み 関電グループ、地権者補償で不正処理=「樹木伐採」名目で1000万円上積み 2021/09/14 出典:時事通信社
記事 最新ニュース JCR、木曽路を「BBB-」に格下げ=コロナ禍長期化、見通しは「安定的」 JCR、木曽路を「BBB-」に格下げ=コロナ禍長期化、見通しは「安定的」 2021/09/14 出典:時事通信社