記事 ネットワークセキュリティ・VPN マイクロソフトのリモートワーク関連製品・サービスまとめ RDSやVPN、EMSなど マイクロソフトのリモートワーク関連製品・サービスまとめ RDSやVPN、EMSなど 2020/07/14 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を受け、慌ててリモートワーク(在宅勤務、テレワーク)やリモート学習環境を導入した企業や教育機関は多いと思います。その中でさまざまな課題が浮き彫りになったことでしょう。この秋以降に予想される次の感染拡大、あるいはまったく別の病原菌やウイルスのパンデミックや大規模災害に備えて、腰を据えてシステムの再検討し、いつでも柔軟に対応できるようにしておきたいところです。今回はマイクロソフトの製品・サービスの中で、リモートワークに関連したものをまとめて紹介していきます。
記事 その他 22社が“1億ドル超”を調達、生保系インシュアテックの進化とは 22社が“1億ドル超”を調達、生保系インシュアテックの進化とは 2020/07/14 生保系インシュアテックがもたらした革新的保険ビジネスとはどのようなもので、日本の市場は現在どのように動いているのか。そして今後予測される展開や成功の要諦は何か。22社が“1億ドル超”の実績を出しているインシュアテック投資動向の分析を通じてアクセンチュアが解説する。
記事 デジタルマーケティング総論 ユーザー・エクスペリエンスとカスタマー・エクスペリエンスはいったい何が違うのか? ユーザー・エクスペリエンスとカスタマー・エクスペリエンスはいったい何が違うのか? 2020/07/14 テクノロジーの進展とともに製品が高機能化し、単に性能が良いというだけでは消費者の支持が得られない時代になりました。「地球上でもっとも顧客第一の会社」をミッション・ビジョンとして掲げているアマゾンに限らず、あらゆる企業が今取り組んでいるのが「体験(エクスペリエンス)」の改善です。しかし、似たような言葉に「ユーザビリティ」「ユーザー・エクスペリエンス」「カスタマー・エクスペリエンス」といった言葉があります。それぞれはいったい何が違うのでしょうか。立教大学ビジネススクール教授で、競争戦略アナリスト 田中 道昭氏が解説してくれました。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 【事例集】開発やECサイトを支える「即戦力のITエンジニア」を見つけるには? 【事例集】開発やECサイトを支える「即戦力のITエンジニア」を見つけるには? 2020/07/13 コロナ禍でニーズが急速拡大したEC事業。ある企業では、ECサイト構築の依頼が殺到し、開発人材リソースが不足し、受注機会の損失リスクが顕在化した。こうした中、当該企業が登用した解決方法が適切な人材リソースを即座に確保できるマッチングサービスだ。即戦力となるエンジニアを最短日数で確保することで、現在も受注規模の継続的な拡大に成功している。本書では、事業スケールにクラウドテックを活用した企業事例を、当時の課題別に分類し課題解決をケーススタディとして紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 正社員採用が難しいIT人材、スピーディーな人材確保の方法とは 正社員採用が難しいIT人材、スピーディーな人材確保の方法とは 2020/07/13 正社員採用に課題を持つ企業にとって、エンジニア職を始めとしたIT人材の獲得競争の激化や採用後のミスマッチによる早期退職は事業計画において主たる顕在リスクである。一方、近年の国税庁の調査によると、IT人材のフリーランス化は近年増加の一途であり、特にエンジニア職は直近5年で39%増加しているという。本書では、正社員獲得を目指す企業がクラウドテックのフリーランスを活用することで、どのように事業計画・採用計画を推進できるかを解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 求める人材がすぐに見つかる、ハイスキル人材マッチングサービスとは 求める人材がすぐに見つかる、ハイスキル人材マッチングサービスとは 2020/07/13 近年、労働人口の減少は、企業間での採用競争激化に拍車をかけている。 各企業は優秀な人材を獲得すべく、採用の手法もさまざまな工夫を凝らしている状況だ。その中でも注目すべきが、ハイスキルなフリーランス人材を見つけ出すマッチングサービス。自社の要望にマッチした即戦力人材を即座に事業参画するに加え、長期的な稼働にもつながっていることから、ますます利用企業数が増加している。本書では、マッチングサービスについて、特徴的である費用やリモートワークでの採用実態を含めて詳細に説明する。
記事 人材管理・育成・HRM “withコロナ”で続くIT人材不足、ハイレベル層を確保し「成果」を出してもらう方法 “withコロナ”で続くIT人材不足、ハイレベル層を確保し「成果」を出してもらう方法 2020/07/13 デジタル化の進展に加え、コロナ禍後のニューノーマルに対応する必要などから、特にエンジニアをはじめとするIT人材の確保は大きな課題だ。しかし、IT人材不足の傾向は今後も続き、デジタルビジネスの担い手である優秀な人材は引き続き「売り手市場」にある。IT人材確保の課題と、その解決のカギがどこにあるかを探った。
記事 製造業界 「クルマのサブスク」は“崖っぷち”の自動車業界を救えるか 「クルマのサブスク」は“崖っぷち”の自動車業界を救えるか 2020/07/13 コロナ禍で感染防止が期待できる移動手段として、再び注目されているのがマイカーだ。しかし先が見えない状況では、購入という大きな決断は下しにくい人も多く、販売はむしろ落ち込んでいる。近年利用者を増やしてきたカーシェアリングも、不特定多数の人が使うことから一部では衛生面で懸念する声もあり逆風が吹いている。そんな中で最近よく耳にする「クルマのサブスク」は特効薬になるのだろうか。
記事 セキュリティ総論 テレワーク拡大、無防備な端末をどう守るか? ウィズコロナ時代のセキュリティ対策 テレワーク拡大、無防備な端末をどう守るか? ウィズコロナ時代のセキュリティ対策 2020/07/13 新型コロナウイルス対策として、テレワークを導入する企業が急増した。緊急事態だったこともあり多くの企業は業務継続を最優先に、情報セキュリティ対策にある程度、目をつぶったことが推察される。しかし、この状況はサイバー攻撃者にとっては絶好のチャンスだ。これまで社内ネットワーク内で厳格に保護されていた端末が、無防備なままもしくは軽装備で目の前に現れたのと同じだからだ。今後もテレワークを継続するなら、この状況は早急に改善されなければならない。その具体的な対策を整理する。
記事 その他 「仮想通貨 vs 中央銀行」の現在地、CBDCの開発状況とFRBや日銀の動きを解説 「仮想通貨 vs 中央銀行」の現在地、CBDCの開発状況とFRBや日銀の動きを解説 2020/07/13 麗澤大学 中島 真志教授が執筆した『アフター・ビットコイン』は金融関連の専門書としては異例のベストセラーとなった。この6月には続編として、『アフター・ビットコイン 2 仮想通貨 vs. 中央銀行』が刊行となった。「『デジタル通貨』の次なる覇者」という副題のついた本書では「『リブラ』の迷走」「民間銀行によるデジタル通貨発行に向けた動き」「中銀デジタル通貨(CBDC)に向けた動き」、そして「デジタル通貨」の発行を目指す“3つ巴”の動きを論じている。今回は中島氏の指摘や展望を検証したい。
記事 運輸業・郵便業 交通サービス企業Splyt(スプリット)は何がスゴイ? スーパーアプリ企業が活用のワケ 交通サービス企業Splyt(スプリット)は何がスゴイ? スーパーアプリ企業が活用のワケ 2020/07/13 Splyt(スプリット)はタクシー、ライドシェアリング、レンタル自転車などの多様な交通サービスを、アプリ事業者へ接続する機能を提供する英国のベンチャー企業だ。Splytを利用するのは顧客の利便性を向上させたい旅行サイトや、一つのアプリで日常のあらゆる行動を支援するスーパーアプリといった企業となる。なぜSplytが選ばれるのか? その理由を探った。
記事 経営戦略 『ジョブ理論』をやさしく解説、イノベーションには「成功のパターン」がある 『ジョブ理論』をやさしく解説、イノベーションには「成功のパターン」がある 2020/07/12 イノベーション創出に苦しむ企業は多いが、幅広い企業・団体の新規事業開発支援を行う永井 孝尚氏は「イノベーションは顧客ありき」と強調し、まず顧客理解を徹底する必要性を説く。そして、同氏がその顧客理解のヒントとなる書籍として挙げるのが『ジョブ理論』だ。著者のクレイトン・クリステンセン氏は『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』を著したイノベーション研究の第一人者である。イノベーションの成功パターンを示した本書のエッセンスを、永井氏が解説する。
ホワイトペーパー 営業戦略 事例集:5大テーマ別、コンタクトセンターが最高のカスタマーサービスを提供する方法 事例集:5大テーマ別、コンタクトセンターが最高のカスタマーサービスを提供する方法 2020/07/10 コンタクトセンターでは顧客との関係を最適化していくことが常に求められており、その実現には適切なツールと手法が必要である。具体的には、コンタクトセンターと顧客との電話でのすべてのやり取りから、会話内容を記録、分析し、コンタクトセンターにフィードバックしていく品質管理プログラムの導入だ。本書は、さまざまな業界のコンタクトセンターが、品質管理アプリケーションを用いて、業務品質や生産性を向上させた事例を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 在宅でのコンタクトセンター業務、従業員の品質管理とコーチングはどうする? 在宅でのコンタクトセンター業務、従業員の品質管理とコーチングはどうする? 2020/07/10 ウィズコロナで多くの企業が従業員の在宅勤務への移行を進める中、コンタクトセンターでは、従業員の品質管理とパフォーマンス向上が最大のテーマとなっている。従業員との対面でのやりとりが減り、孤立感が強まる中、品質管理チームとコーチングチームの堅密な連携が必要だ。本書は、在宅勤務者が継続的に高いパフォーマンスを発揮できるために、結果指向のコーチングを可能にするための5つのステップとプロセスについて説明する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX AIやRPAを活用したコンタクトセンターのCX向上、取り組むべき3つのテーマとは? AIやRPAを活用したコンタクトセンターのCX向上、取り組むべき3つのテーマとは? 2020/07/10 顧客が企業とのコミュニケーションを重要視する傾向にある現代において、コンタクトセンターには高い品質の顧客体験(カスタマーエクスペリエンス:CX)の実現が求められている。それには、「顧客価値・品質向上」「コンプライアンス強化」「業務効率化」これら3つのテーマに取り組む必要がある。本資料では、すぐれた録音機能、AIベースの分析、RPAなどを活用することで3つのテーマを解決し、コンタクトセンター全体の品質改善と顧客体験の向上を実現する方法を紹介する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 コンタクトセンターのリモート化で失う信頼関係、顧客と従業員の心をどう引き止めるか コンタクトセンターのリモート化で失う信頼関係、顧客と従業員の心をどう引き止めるか 2020/07/10 BtoC、BtoBを問わず顧客応対の最前線となっているコンタクトセンターが今、新型コロナウイルスによるリモートワークの拡大で大きな課題に直面している。これまで対面で行ってきた管理体制が崩れ、顧客、さらには従業員のエンゲージメントを低下させているのだ。顧客応対の品質が企業価値に強く結びつく時代、“致命傷”となる前に打つ手はあるのか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 4つのステージで理解、ウィズコロナの「テレワークの壁」はどう乗り越えればいいか? 4つのステージで理解、ウィズコロナの「テレワークの壁」はどう乗り越えればいいか? 2020/07/10 緊急事態宣言が全国的に解除され、東京では一部を除いてほとんどの業態への休業要請が解除されたステップ3へと移行した。その後、企業や人々の生活は新たな生活様式を模索しながら、それぞれの“通常”運営へ戻ろうとしている。とはいえ、それでもなおコロナ禍続く中で、働き方やテレワークはどう進展させていくべきなのか。本記事では、BCP(事業継続計画)の見直しや、新しい企業運営の形を模索する方に参考となるテレワークの4つのステージを紹介する。
ホワイトペーパー クラウド クラウド移行を成功させる「3つのプロセス」と「7つのパターン」 クラウド移行を成功させる「3つのプロセス」と「7つのパターン」 2020/07/10 クラウド移行で押さえるポイントは、「スピード」と「ビジネスの価値創出」だ。移行のアプローチは複数存在するものの、自社の環境に適切なアプローチを素早く見極め、クラウドがもたらす価値を正しく判断する必要がある。さもなければクラウド移行は「失敗プロジェクト」として企業の“マイナス資産”になりかねない。そこで本書では、数1000以上実施したクラウド移行プロジェクトから得た知見を基に、3段階の移行プロセスと7つの移行パターンをまとめた。
ホワイトペーパー クラウド AWSの“1500件超”の事例から見えた、クラウド移行「4大メリット」 AWSの“1500件超”の事例から見えた、クラウド移行「4大メリット」 2020/07/10 ITシステムをクラウドへ移行する主な目的は、「コスト削減」と「運用の簡素化」だろう。ITシステムに対する要求は多様化し、管理するデータ量も指数関数的に増加している。これらに対応するためには、オンプレミス環境では限界がある。ただし、クラウド化でもたらされる「真の価値」はコスト削減と運用の簡素化だけではない。AWSが1500件超のクラウド導入事例を分析したところ、その価値には「4つの領域」があると判明した。本書では、クラウドによってもたらされる、これら「4大価値」を紹介する。
ホワイトペーパー ストレージ なぜオンプレストレージがクラウドより「72%」もコストを削減できるのか? なぜオンプレストレージがクラウドより「72%」もコストを削減できるのか? 2020/07/10 データの重要性は増したが、多くの企業がその大幅な増加とサイバー攻撃などによるデータ損失リスクに頭を抱えている。また、企業はITインフラをハイブリッドクラウド環境へと移行しているが、データ量の増加に比例し、費用対効果の高いオブジェクトストレージへのニーズが高まっている。そこで、オンプレミスのストレージと、パブリッククラウドのストレージの機能や拡張性、データ保護の観点などから比較したところ、オンプレがパブリッククラウドに比べて、5年間の総所有コスト(TCO)が72%も低いとの結果に至った。本書ではその比較・検証の内容について詳細に説明する。
ホワイトペーパー ストレージ GDPRに準拠した「データストレージ・プラットフォーム」を構築する方法 GDPRに準拠した「データストレージ・プラットフォーム」を構築する方法 2020/07/10 個人データを保護すべく、GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規制)が2018年5月にEUで施行され、世界中の企業がその対応に取り組んでいる。具体的には、保有するデータの評価と、不適当なデータの排除。さらに、合法的なデータを、セキュリティ侵害、デバイスの故障、論理エラーによる紛失から保護し、コンプライアンス規則に従い適切な場所に格納、必要に応じて即座に検索できる状態にしなければならなくなった。本書では、これら作業を行うのに最適なデータストレージとそのプラットフォームについて、GDPRの内容に照らし合わせて解説する。
ホワイトペーパー ストレージ Veeamとの相性抜群、サイバー脅威からデータを保護するバックアップストレージ Veeamとの相性抜群、サイバー脅威からデータを保護するバックアップストレージ 2020/07/10 サイバー脅威は日々、悪質化の一途を辿り、企業が自社データを保護していくには、セキュリティを強化するだけでなく、悪意あるサイバー攻撃を受けても、早急にデータを復元するバックアップ・リカバリソリューションが必要だ。しかし、従来のバックアップ対象は、ハードウェアでは高コストで拡張性が低く、クラウドでは復元時間が長くなるなどのケースも少なくない。また、ランサムウェア攻撃によりバックアップデータが役に立たなくなり、回復できないリスクもある。そこで本書では、目標復旧辞典(RPO)と目標復旧時間(RTO)を向上、さらにランサムウェアからバックアップデータを保護し、ハイブリッドクラウドとも親和性のある、低コストなオンプレストレージについて紹介する。
ホワイトペーパー クラウド クラウド移行を成功させる「3つのプロセス」と「7つのパターン」 クラウド移行を成功させる「3つのプロセス」と「7つのパターン」 2020/07/10 クラウド移行で押さえるポイントは、「スピード」と「ビジネスの価値創出」だ。移行のアプローチは複数存在するものの、自社の環境に適切なアプローチを素早く見極め、クラウドがもたらす価値を正しく判断する必要がある。さもなければクラウド移行は「失敗プロジェクト」として企業の“マイナス資産”になりかねない。そこで本書では、数1000以上実施したクラウド移行プロジェクトから得た知見を基に、3段階の移行プロセスと7つの移行パターンをまとめた。
ホワイトペーパー クラウド AWSの“1500件超”の事例から見えた、クラウド移行「4大メリット」 AWSの“1500件超”の事例から見えた、クラウド移行「4大メリット」 2020/07/10 ITシステムをクラウドへ移行する主な目的は、「コスト削減」と「運用の簡素化」だろう。ITシステムに対する要求は多様化し、管理するデータ量も指数関数的に増加している。これらに対応するためには、オンプレミス環境では限界がある。ただし、クラウド化でもたらされる「真の価値」はコスト削減と運用の簡素化だけではない。AWSが1500件超のクラウド導入事例を分析したところ、その価値には「4つの領域」があると判明した。本書では、クラウドによってもたらされる、これら「4大価値」を紹介する。
ホワイトペーパー クラウド ROIが442%? 企業がクラウドへ移行するべき「8つの理由」をデータで解説 ROIが442%? 企業がクラウドへ移行するべき「8つの理由」をデータで解説 2020/07/10 デジタル資産をクラウドに移行する流れが加速している。さまざまなメリットが語られるクラウドだが、実際にクラウドへの移行を実現した企業は、どのような効果を得られたのだろうか。本書では、クラウド移行を促す8つの「ビジネスドライバー(推奨要因)」分析するとともに、クラウド移行によってもたらされるメリットを具体的な数字で詳説する。
ホワイトペーパー クラウド ROIが442%? 企業がクラウドへ移行するべき「8つの理由」をデータで解説 ROIが442%? 企業がクラウドへ移行するべき「8つの理由」をデータで解説 2020/07/10 デジタル資産をクラウドに移行する流れが加速している。さまざまなメリットが語られるクラウドだが、実際にクラウドへの移行を実現した企業は、どのような効果を得られたのだろうか。本書では、クラウド移行を促す8つの「ビジネスドライバー(推奨要因)」分析するとともに、クラウド移行によってもたらされるメリットを具体的な数字で詳説する。
記事 バックアップ・レプリケーション ストレージ選定で要チェック、クラウドストレージの「よくある誤解」 ストレージ選定で要チェック、クラウドストレージの「よくある誤解」 2020/07/10 現在の企業ITのトレンド、「クラウドファースト」(クラウドサービスの利用を第一に考える)。ビジネスの急激な変化に対応でき、運用負荷とイニシャルコストの両面を軽減できるクラウドの採用は、当然の流れだと言える。だが一方で、事業存続やデータ活用に関わる「バックアップ」にクラウドストレージを採用する場合には注意が必要ということをご存じだろうか?
記事 その他 コロナ禍で経済はボロボロ、それでも株価は上昇……この異常事態の背景とは? コロナ禍で経済はボロボロ、それでも株価は上昇……この異常事態の背景とは? 2020/07/10 新型コロナウイルスの影響で深刻な景気後退が予想される中、日米の株価が堅調に推移している。「量的緩和策による金余りの結果にすぎない」「単なる反動」といった声が多いが、コロナ危機がもたらす企業変革への期待という見方もある。株高の背景について探った。
記事 流通・小売業界 再自粛におびえる都内飲食店の声、「次に緊急事態宣言が出されたらもう終わり」 再自粛におびえる都内飲食店の声、「次に緊急事態宣言が出されたらもう終わり」 2020/07/10 一度は新型コロナウイルスの感染拡大が収まりつつあった東京都。しかし、このところ再び感染者数が増え、連日、100人を超える新規感染者が報告されている。感染者が毎日のように増え続けるなか、心配されているのが再びの営業自粛要請だ。9日、「都は休業要請に応じた場合は最大50万円の協力金を支出する方向で調整中」と報道されたが、本当に飲食店を支えることができるのか。前回の営業自粛要請で特に甚大なダメージを被った小規模飲食店に、不安の声を聞いた(取材は6月中に行ったもの)。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 「地方移住」のきっかけはテレワーク、すでに出ている移住者獲得の“勝ち組” 「地方移住」のきっかけはテレワーク、すでに出ている移住者獲得の“勝ち組” 2020/07/09 新型コロナウイルスの感染拡大を契機に地方移住に目を向ける人が増えている。内閣府の世論調査ではテレワーク(在宅勤務)経験者の4人に1人が移住への関心を高めていることが分かったほか、オンラインの移住相談会には20代、30代の若い世代がかつてない規模で参加するようになった。理想の生活を求めて自発的に移住することを「ライフスタイル移住」と呼ぶが、弘前大大学院地域社会研究科の平井太郎准教授(社会学)は「仕事と生活のバランスで生活を重視した結果、若い世代にライフスタイル移住の流れが来ている」と分析している。