記事 ドローン テラドローンが「国産ドローン」で防衛装備品市場に参入、米国法人も設立 テラドローンが「国産ドローン」で防衛装備品市場に参入、米国法人も設立 2026/04/03 5 産業用ドローンを展開するテラドローンは2026年3月23日、防衛装備品市場への本格参入を発表した。迎撃用や偵察用のドローン、無人ボートなどを開発・提供する。国際的な供給網を構築するため、2026年度内に米国法人「Terra Defense」を設立する。日本国内の防衛体制への適応に加え、米国やNATO加盟国、ウクライナなどへのグローバル展開を進める。
記事 メガバンク・都銀 みずほFG、AI開発専門人材を400人体制へ倍増 自社開発「AIアシスタント」を導入へ みずほFG、AI開発専門人材を400人体制へ倍増 自社開発「AIアシスタント」を導入へ 2026/04/03 3 みずほフィナンシャルグループは、自社サービス向け人工知能(AI)の開発を担う専門人材を2026年度中に現在の2倍となる400人規模へ増強する。2028年度までの3年間で最大1000億円の投資を行い、個人および法人顧客向けの独自「AIアシスタント」を開発、2026年夏頃の実用化を目指す。金融業界におけるAI開発競争が激化するなか、顧客利便性の向上と高度な専門業務の効率化を図る。
記事 最新ニュース 米国株式市場=まちまち、イラン関連報道で一時動揺も落ち着く 復活祭前に懸念残る 米国株式市場=まちまち、イラン関連報道で一時動揺も落ち着く 復活祭前に懸念残る 2026/04/03 出典:ロイター
記事 最新ニュース 原油輸送、代替ルートを模索=ホルムズ封鎖で、政府や海運会社―喜望峰回り、コスト倍増も 原油輸送、代替ルートを模索=ホルムズ封鎖で、政府や海運会社―喜望峰回り、コスト倍増も 2026/04/03 出典:時事通信社
記事 AI・生成AI 「未成年SNS規制」の衝撃…日本は?訴訟乱発でも禁止できぬ“米国の本音”と次の急務 「未成年SNS規制」の衝撃…日本は?訴訟乱発でも禁止できぬ“米国の本音”と次の急務 2026/04/03 4 SNSが10代の心身に与える影響をめぐり、各国で規制の動きが広がっている。2025年12月にオーストラリアが16歳未満の利用を禁じる法律を施行したのに続き、インドネシアでも2026年3月28日から同様の措置が導入された。日本でも2月、国会で未成年のSNS利用を巡る議論が行われ、高市首相が青少年保護に向けた必要な検討や取り組みを進める考えを示すなど、議論は動き始めている。一方、米国でも訴訟や法案が相次ぎながらも、利用禁止には踏み込めていない。その背景にある“米国の本音”とは何か──。そして議論の焦点は今、SNS以上の“緊急課題”に移りつつある。
記事 AI・生成AI サイバーエージェント流「A活用組織」の作り方、開発“完全自動化”へのロードマップ サイバーエージェント流「A活用組織」の作り方、開発“完全自動化”へのロードマップ 2026/04/03 多くの日本企業が「一部の推進派しかAIを使わない」という定着の壁に直面する中、サイバーエージェントは全従業員を対象に「生成AI徹底理解リスキリング」を完了するなど、実践的なリスキリング戦略に取り組んでいる。特筆すべきは、エンジニア組織における、“評価制度の刷新”や“キャリアラダーの改訂”にまで踏み込んだ「構造改革」である点だ。2028年までに開発プロセスの完全自動化を目指す同社が、いかにして社員を巻き込み、実行性のある組織をつくり上げたのか。同社 AIドリブン推進室の神谷優氏がその戦略を明かした。
記事 地銀 群馬新潟FG・ちばFG誕生?「強者同士の統合」で潮目変わる…地銀サバイバルの最新事情 群馬新潟FG・ちばFG誕生?「強者同士の統合」で潮目変わる…地銀サバイバルの最新事情 2026/04/03 3 近年、地方銀行を取り巻く環境は未曾有の構造的変革期に直面している。長引く超低金利政策からの「金利のある世界」への転換、人口減少に伴う地域市場の縮小、DX対応コストの増大などを背景に、各行は単独での生存モデルの限界を突きつけられている。こうした中、かつての救済型から、「強者同士」が生き残りと成長をかけて合従連衡する「攻めの再編」へのシフトが起きている。最近では、静岡銀行(しずおかFG)と名古屋銀行でも統合検討が進む中、今、業界で何が起きているのか。本記事では、群馬銀行×第四北越FG、千葉銀行×千葉興業銀行という2つの大型統合から今後の展開を考える。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 FBIの内部システムにサイバー攻撃、中国関連ハッカー集団関与か FBIの内部システムにサイバー攻撃、中国関連ハッカー集団関与か 2026/04/03 2 米連邦捜査局(FBI)の内部ネットワークにおいて、サイバー攻撃によるシステム侵害が発生した。被害を受けたのは外国諜報活動の傍受や通信記録を管理するシステムである。FBIは不審なアクセスを検知して対処を行い、米国議会への報告を実施した。一部報道機関は中国に関連する国家支援ハッカー集団の関与を報じている。