記事 ドローン 三菱重工と米シールドAIが無人機の自律飛行実証に成功、無人機AI開発高速化 三菱重工と米シールドAIが無人機の自律飛行実証に成功、無人機AI開発高速化 2026/03/30 22 三菱重工業と米国の防衛テクノロジー企業であるシールドAIは無人機に搭載する自律飛行AIの開発と飛行実証を完了した。シールドAIの開発プラットフォームを活用しAIの学習から実機への統合と飛行試験までの全工程を8週間という短期間で実現している。両社は今回の成果を機に防衛用途を視野に入れた自律飛行技術の開発連携を強化する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス、米国で月額料金を改定 主要プランを一斉値上げ ネットフリックス、米国で月額料金を改定 主要プランを一斉値上げ 2026/03/30 4 ネットフリックスは2026年3月26日、米国で動画配信サービスの料金を改定した。新料金は、広告つきスタンダードプランが月額8.99ドル、スタンダードプランが月額19.99ドル、プレミアムプランが月額26.99ドルとなる。
記事 最新ニュース 短期金利が適切に調整されず、物価上振れと市場認識なら長期金利も上振れリスク=日銀総裁 短期金利が適切に調整されず、物価上振れと市場認識なら長期金利も上振れリスク=日銀総裁 2026/03/30 出典:ロイター
記事 最新ニュース バンク・オブ・アメリカ、7250万ドル支払いで合意 米富豪巡る訴訟で和解 バンク・オブ・アメリカ、7250万ドル支払いで合意 米富豪巡る訴訟で和解 2026/03/30 出典:ロイター
記事 最新ニュース 原油先物・為替、この状況続けば断固たる措置必要 照準は全方位=三村財務官 原油先物・為替、この状況続けば断固たる措置必要 照準は全方位=三村財務官 2026/03/30 出典:ロイター
記事 AI・生成AI グーグル、Gemini搭載の「ライブ翻訳」提供開始、70ヵ国語をスムーズに翻訳 グーグル、Gemini搭載の「ライブ翻訳」提供開始、70ヵ国語をスムーズに翻訳 2026/03/30 13 Googleは、生成AIモデル「Gemini」を活用した「ライブ翻訳」機能をGoogle翻訳アプリ向けに提供開始した。スマートフォンに接続したヘッドホンを通じて会話をリアルタイムで翻訳する。話者の声色や抑揚を維持した自然な音声で70以上の言語に対応する。Android版に続きiOS版での展開も始まっており、日本を含む各国で利用可能になっている。
記事 流通・小売業界 これが自販機で「稼ぐ」最後の手段…? 300億赤字のダイドーが狙う“逆転戦略”の全貌 これが自販機で「稼ぐ」最後の手段…? 300億赤字のダイドーが狙う“逆転戦略”の全貌 2026/03/30 6 いま、自動販売機業界が揺らいでいる──。2026年2月、ダイドーグループHDは、国内販売の9割を担う自動販売機27万台のうち、2万台を削減すると発表した。2025年度は売上高2,412億円、経常利益41億円を確保したものの、国内飲料事業は22億円の赤字に転落。さらに298億円の減損を計上したことで、最終損失は303億円に達し、純資産の約3分の1を失う事態となった。同時期にはサッポロHDが約4万台の自販機事業を売却。さらに日本コカ・コーラの運営譲渡や、アサヒ飲料の一部統合など、業界再編が一気に加速している。業界衰退の裏にある“自販機ビジネスの致命的な弱点”と、生き残りを懸けたダイドーの「改革」に迫る。
動画 AI・生成AI 製造業におけるAI活用の現状と、これからの取り組み ~今後の課題は「個人」から「組織」のAI活用~ 製造業におけるAI活用の現状と、これからの取り組み ~今後の課題は「個人」から「組織」のAI活用~ 2026/03/30 製造業におけるDXは一定の成熟期を迎え、現在はAI活用が新たな軸となりつつあります。 設計、生産、品質管理といった各プロセスにおいて、AIをどのように活用できるかが、重要な要素となっています。 個人レベルではAI活用が進む一方、組織的なデータ活用には依然として多くの壁が存在しています。 本セッションでは、このようなAI導入が進む中で顕在化している組織的課題を解説し、AIとともに進化する製造現場の未来像を描きます。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年1月28日「製造工場DXを加速するデータ活用セミナー」より
ホワイトペーパー 金融API 今さら聞けない「eKYC」導入ガイド、5つの準備ポイントと安定運用の実現法 今さら聞けない「eKYC」導入ガイド、5つの準備ポイントと安定運用の実現法 2026/03/30 オンラインで完結する本人確認(eKYC)がデジタルサービスで「当たり前の前提」となりつつある中、導入後に審査体制が整わず現場が疲弊し、完了率が落ちて申込数が下がったという企業も少なくない。主な原因は、準備不足のまま導入プロジェクトを進めたことにある。本ガイドでは、eKYC導入でよくある選定の悩みや「つまずきパターン」を整理したうえで、導入プロジェクトの全体像や5つの準備ポイント、導入後の安定運用のポイントなどを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 AIエージェントが次世代セキュリティの支え? 2000人調査で見えた最新ITトレンド AIエージェントが次世代セキュリティの支え? 2000人調査で見えた最新ITトレンド 2026/03/30 セキュリティへの投資は「守り」だけでなく、AI時代を生き抜く「攻め」の一手でもある。実際に、先進的なセキュリティ体制を確立している企業ほどイノベーション面でも優位にあることが調査によって明らかになった。こうした中、自律的に業務を遂行するAIエージェントが生産性向上のみならず、データセキュリティ強化を支える新たな役割を担いつつある。しかし、コンプライアンスやガバナンスの整備、顧客からの信頼獲得といった課題も浮き彫りになっている。本資料は、セキュリティ・プライバシー・コンプライアンス分野のリーダー2000人以上への調査結果に基づいて、AIとセキュリティに関する最新のIT動向について解説する。
記事 AI・生成AI 個人活用は進むAI…なぜ組織には根付かない?“製造業”に蔓延する「隠れた壁」とは 個人活用は進むAI…なぜ組織には根付かない?“製造業”に蔓延する「隠れた壁」とは 2026/03/30 製造業においてAI活用への期待が高まる一方、多くの現場ではその導入と定着に課題を抱えている。従業員が個人でAIツールを試す動きは広がっているものの、それが組織全体の生産性向上に結びついていないのが実情だ。部門間の連携が取れず、データの真価を発揮できないままでは、競争力の低下は避けられない。組織全体でAIを使いこなし、真の競争力を生み出すためには、今、何が必要なのだろうか。
記事 金融勘定系システム SMBCグループが挑む生成AI全社展開、「500億円投資枠」と100近いプロジェクトの全貌 SMBCグループが挑む生成AI全社展開、「500億円投資枠」と100近いプロジェクトの全貌 2026/03/30 7 生成AIの活用に乗り出す企業は増えているが、グループ全体で100近いプロジェクトを同時並行で走らせている金融機関はまだ少ない。三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)はどのような仕組みで、これほどの規模のAI活用を実現しているのか。同グループのデジタル戦略部長、松永圭司氏がその全貌と、CFO支援というユニークな切り口を明かす(肩書は掲載時)。
記事 自動車・モビリティ フォード・GMら“巨額赤字”に共通する「EVの罠」とは?中国勢が笑う“業界のリアル” フォード・GMら“巨額赤字”に共通する「EVの罠」とは?中国勢が笑う“業界のリアル” 2026/03/30 2 自動車各メーカーの2025昨年の決算が発表されたが、巨額な赤字となったメーカーが数多くあった。ステランティスの2025年の決算は、なんと約223億ユーロ(約4兆1,000億円)もの赤字だった。また、ルノーも約109億ユーロ(約2兆円)の赤字。昨年の第4四半期に限れば、GMは約33億ドル(約5,200億円)、フォードで約111億ドル(1兆7,500億円)もの赤字を計上した。日産も2025年は約2,502億円の赤字を計上しており、各社で赤字が目立つ。なぜ世界を代表する自動車メーカーが一斉に“巨額赤字”の泥沼に沈んだのか。その裏にある「EV戦略の落とし穴」と、各社が狙う“次なる生存戦略”を読み解きます。