イベント・セミナー オンライン 2026/11/05 オンライン 2026/11/05 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を解説! ~最新動向と、被害を未然に防ぐために今やるべきこと~ 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を解説! ~最新動向と、被害を未然に防ぐために今やるべきこと~   国内で相次ぐWebシステムからの情報漏洩。従来標的となっていたECサイトだけでなく、会員サービスや予約サイトなどにも被害が広がっています。 今、何が起きているのか。自社では何を確認すべきなのか。 本セミナーでは直近の被害傾向と確認されている攻撃手法をもとに、企業が押さえるべき対策を解説します。 特にWebアプリケーションやAPIにおける脆弱性・認可制御の不備など攻撃に悪用される弱点をいかに発見・是正するかという観点から、被害を未然に防ぐための対策の「あるべき姿」に焦点を当ててお話しします。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策   最新のIPAのレポート「情報セキュリティ10大脅威 2026年組織編」において、「AIの利用におけるサイバーリスク」が3位に初登場しました。 ClaudeやMythosといったフロンティアAIが話題となり、生成AIの業務利用が急速に進む一方で、プロンプト漏洩、不正なAI利用、学習データ汚染など、従来のセキュリティ製品では可視化・制御できない新たなリスクが顕在化しています。 本セミナーでは、AIリスクの調査チームを持ち、未知のAIリスクなども発見しているCato Networksが、シャドーAIの対策やエージェンティックAIの監視など、最新のAIセキュリティの取り組みについてご紹介します。 既存のCASBやSWGでは対応できないAI特有の脅威に対し、どう対処できるのかを解説するとともに、AIの利用実態を把握し、安全に活用するための実践的アプローチをご紹介します。ぜひこの機会にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/11 オンライン 2026/11/11 今すぐCato SASEで取り組む!サプライチェーン攻撃対策 今すぐCato SASEで取り組む!サプライチェーン攻撃対策   新たな市場・サービスの拡大や工場の海外移転といった海外へのビジネス展開とともに、ITのグローバル対応も急務となってきています。 しかしながら海外拠点や関連企業のセキュリティ対策がおざなりとなり、攻撃者が拠点や関連企業の脆弱性を突いて企業ネットワークへ 侵入するケースが相次ぎ、ランサムウェア被害や障害復旧による業務停止など影響が拡大しています。 また、提携先のサプライチェーン企業に対しても、クラウド利用を含めたゼロトラストベースのセキュリティ強化が求められています。 \ Cato SASE Platformとは / Cato Networksはネットワークセキュリティ、リモートアクセス、SD-WAN、AIセキュリティをオールインワンでGPU搭載クラウド上に統合した 「シングルベンダーSASE」のリーダー企業であるCato Networks社が提供するサービスプラットフォームです。 \ 導入メリット / ① グローバル拠点のセキュリティ対策を強化するとともにネットワークの状態をリアルタイムで一元管理でき、サプライチェーン攻撃対策やSCS評価制度への対応に役立つ可視化・レポート機能をご利用いただけます。 ② 各拠点のネットワーク機器の撤廃やSSL-VPNからの移行を実現し、ゼロトラストのネットワーク基盤を迅速に構築できます。 ③ 世界100か所以上に展開されたSLA 99.999%のPoP(アクセスポイント兼クラウドサービス拠点)と、Cato Networksが持つグローバルなフルメッシュのプライベートバックボーンにより、ユーザーとの通信速度を最適化し、DX・AXの利便性を向上させます。 \ 本セミナーの内容 / 本セミナーでは、WANからSASEへの移行メリットや管理者目線でのグローバルサイバーセキュリティ対策のメリットをわかりやすく解説します。 また、サプライチェーン攻撃やランサムウェア対策など、最新のサイバーセキュリティ対策の導入事例を皆様にご紹介いたします。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/01 東京都 2026/12/01 農林中央金庫グループの実践から学ぶ、AI活用を支える情報資産管理とは 農林中央金庫グループの実践から学ぶ、AI活用を支える情報資産管理とは   金融機関では生成AIの活用やDX推進への期待が高まる一方、データやコンテンツの分散、ファイルサーバ中心の運用など情報活用の課題が顕在化しています。 本セミナーではAI時代に求められる情報資産管理基盤のあり方を解説するとともに、データやコンテンツを有効活用するためのツールとその活用方法をご紹介します。 さらに農林中央金庫グループの実践事例を通じて、情報活用とAI活用の今後の方向性を考えます。 AI活用に向けた情報基盤の整備や情報資産活用に課題をお持ちの方に向けて、具体的な取り組み事例と、検討を進める際のポイントをご紹介します。 また、オンサイト開催ならではの質疑応答や懇親会を通じて、登壇者や参加者同士で直接情報交換いただける機会もご用意しています。
記事 株式・債券・金利・資金調達 「ブラックサーズデー」再来? 日韓台を襲った「AI・半導体株急落」の正体とは 「ブラックサーズデー」再来? 日韓台を襲った「AI・半導体株急落」の正体とは 2026/10/23 日経平均1,713円安、韓国KOSPIも3.52%超の下落──。アジアを覆った株安は「ブラックサーズデー」の再来を思わせる。だが、日本ではわずか3銘柄で日経平均の下落幅の約62%を占め、台湾のTSMCは好業績を維持。中国株には半導体とは別の景気不安があり、米NYダウはむしろ小幅高だった。同じ日に株価が下がっても、その理由は同じではない。日韓台、中国・香港、米国の数字と企業決算を比較し、アジア株急落の正体と本当に警戒すべきリスクを読み解く。
記事 情報漏えい対策 カプコン、CAPCOM IDの不正アクセスで1,177万件漏えい 19件は通販の購入履歴まで カプコン、CAPCOM IDの不正アクセスで1,177万件漏えい 19件は通販の購入履歴まで 2026/10/23 カプコンは、会員サービス「CAPCOM ID」への不正アクセスで、メールアドレスなど1,177万4,247件が漏えいしたと発表した。第二報で、パスワードを不正に変更された196件のうち19件で、通販サイト「イーカプコン」のマイページにも侵入され、氏名や住所、購入履歴が漏えいしたと判明。クレジットカード情報は対象外という。
記事 AI・生成AI グーグル・クラウド、AIエージェント専用基盤「ACE」を発表 統制は他社クラウドにも グーグル・クラウド、AIエージェント専用基盤「ACE」を発表 統制は他社クラウドにも 2026/10/23 グーグル・クラウドは10月22日(米国時間)、AIエージェントごとに隔離された仮想マシンを割り当てる実行基盤「Agent Compute Engine」を発表した。Geminiのエージェントを支える基盤で、プレビューは今後数か月以内。エージェントの統制機能も、他社クラウドや端末上のエージェントに広げる。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 JIPDECセミナー「改正個人情報保護法施行までの実務対応ロードマップ」 JIPDECセミナー「改正個人情報保護法施行までの実務対応ロードマップ」   企業へのAI浸透が加速する中、プライバシーに配慮したデータ利活用は企業にとって重要な経営課題です。2026年7月10日に成立した改正個人情報保護法は、今後のAI活用も視野に、適正なデータ利活用推進のための措置とリスクに適切に対応した規律、そして規律の実効性を確保するための課徴金制度等、今後の企業実務に影響を及ぼす内容が盛り込まれています。 JIPDECでは、2028年の法施行に向けて、AI活用を前提としたこれからのビジネス環境で求められるデータガバナンスのあり方や、国内外の規制動向、実務対応のポイントをシリーズで解説してまいります。 第2回目となる今回のセミナーでは、丸の内総合法律事務所 弁護士 木村 一輝氏に、2026年度改正法の要点に加え、自社に求められる対応事項や施行に向けた準備の進め方を具体的に解説していただきます。 皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 次世代の車室内空調:空気温度と人体の温冷感に基づくHVAC制御の比較 次世代の車室内空調:空気温度と人体の温冷感に基づくHVAC制御の比較   車室内の空調システムには、乗員の快適性を迅速に確保する一方で、エネルギー消費を最小限に抑えるという技術的な課題があります。特に電気自動車(EV)では、空調によるエネルギー消費が航続距離や熱マネジメントシステムの設計に影響するため、快適性と省エネルギーの両立が重要となっています。 従来の空気温度に基づくHVAC制御は 車室温度の設定値に依存するため、人体の生理的な温熱応答との間に時間的なずれが生じることがあります。その結果、必要以上の冷暖房によって、余分なエネルギーが消費される可能性があります。 本ウェビナーでは、人体の温冷感(Thermal Sensation)に基づくHVAC制御と、従来の空気温度に基づくHVAC制御を比較したシミュレーション事例をご紹介します。 TAIThermによる高解像度の3D車室内熱解析と人体熱生理モデルを、GT-SUITEによる車両熱マネジメント・HVAC冷媒回路モデルと連成させることで、空調システムの効率と乗員の温冷感を定量的に評価します。また、RapidFlowを用いて車室内の対流熱伝達を解析し、従来のCFD解析に伴う計算負荷を抑えながら、高速かつ高精度な気流・熱伝達予測を行います。 さらに、シートヒーターやステアリングヒーターなどの局所快適デバイスを組み合わせることにより、熱的な応答の遅れを低減し、乗員が快適な温冷感に到達するまでの時間や、空調システム全体の消費電力に与える影響についても検証します。 <主な講演内容> 1. 空気温度ベースと温冷感ベースのHVAC制御の比較 人体の温冷感をフィードバックする閉ループ制御によって、乗員の快適性をより迅速に予測・評価し、車室内空気の過剰な温度調整によるエネルギー消費を抑える仕組みを紹介します。 2. 1D/3D連成シミュレーションによるHVAC制御の評価 GT-SUITE、TAITherm、RapidFlowを連携させた、過渡的な熱挙動とHVAC制御を評価するためのシミュレーション手法を紹介します。 3. HVAC制御方式によるエネルギー消費の比較 車室内全体の空気温度を制御する従来方式と、乗員の温冷感を基準とする制御方式について、エネルギー消費の違いと削減効果を定量的に評価します。 4. 局所快適デバイスとの組み合わせによる効果 シートヒーターやステアリングヒーターなどの局所加熱デバイスが、HVACシステムの負荷低減や、乗員が温冷感の中立状態に到達するまでの時間短縮に与える効果を紹介します。 <対象者> ・自動車の熱マネジメント・HVACシステムの設計開発に携わる方 ・車室内の温熱快適性・人間工学に関する研究開発に携わる方 ・1D/3DシミュレーションやCAE(GT-SUITE、TAITherm、CFDなど)を活用されている方 ・EVのエネルギー消費最適化・航続距離向上に取り組まれている方 <業界> 自動車・トラック 自動車部品メーカー 建機・農機 電機 航空宇宙 建設 *競合他社、同業者、個人の方からのお申込みなど、当社の判断により、セミナー参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/04 東京都 2026/12/04 ものづくりDX&AI フォーラム 2026 冬 東京 ものづくりDX&AI フォーラム 2026 冬 東京   少子高齢化や地政学リスク増大、国際的な開発競争が激化する中、日本の製造業は新たな転換期を迎えています。日本のものづくり復活のためにもデジタルトランスフォーメーションとAIの活用は、企業の競争力を大きく左右する要素となり、サプライチェーンの再構築や生産効率の向上に不可欠となっています。本フォーラムでは、製造業の未来を切り拓く最前線の事例や技術、AIデジタルツインやロボットによる製造プロセス革新、日本型サプライチェーンの再構築、次世代のスマートファクトリーの実現に向けた取り組みを事例で紹介します。製造業のリーダーたちが集い、AI活用とDX推進における課題と解決策を深掘り、日本製造の新たな成長戦略を探るイベントです。シン・二ホンのモノづくりを体感してください。
記事 AI・生成AI メタ、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供 北米以外で初、国内3社と連携へ メタ、パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供 北米以外で初、国内3社と連携へ 2026/10/23 1 メタは10月23日、パーソナルAIエージェント「Muse」の日本での提供を開始したと発表した。北米以外では初めての提供地域となる。iOS、Android、muse.aiで利用でき、基本機能は無料。メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携を進め、重要な操作の前には利用者本人に確認する仕組みも備える。
記事 金融AI BIPROGY、「BankVision」専用の開発支援AIを11月提供 共同PoCで生産性30%以上向上 BIPROGY、「BankVision」専用の開発支援AIを11月提供 共同PoCで生産性30%以上向上 2026/10/23 BIPROGYは10月23日、勘定系システム「BankVision」の内製開発・保守に特化したAI活用サービス「BankVision DevAI Starter Kit」を11月から提供開始すると発表した。11金融機関との共同PoCと追加検証で、開発生産性が30%以上向上することを確認したという。設計書などを参照し、要件定義からテストまでを支援する。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/11 オンライン 2026/11/11 【動かし続けるための品質保証】 デスクトップアプリの継続運用を支える、テスト自動化の定石 【動かし続けるための品質保証】 デスクトップアプリの継続運用を支える、テスト自動化の定石   「アプリには一行も手を入れていないのに、また全画面をテストし直すのか」── OS更新やセキュリティパッチのたびに繰り返す“無影響確認テスト”を、 毎回・手作業で抱え込んでいませんか。 製造・金融・医療、バックオフィスなど、基幹業務ほどデスクトップアプリは今も主力です。 “使い続ける”限り、環境変化にともなう再テストは避けられず、その頻度は年々増加しています。 手作業での全画面テストは、もう限界に来ています。 ■ 「つくる」と「まもる」を、自動化でつなぐ ─ 3社が90分で"定石"を提示 ・つくる … メシウス(デスクトップ開発コンポーネント) └ 変更に強く、テストしやすいUI環境への移行と土台づくり ・まもる … コウェル(品質保証のプロ) └ 現場でぶつかる検証の壁と、保守フェーズにおける品質の守り方 ・つなぐ … テクマトリックス(テスト自動化ツール Ranorex) └ 開発とQAを自動テストでつなぎ、"毎回・手作業"から現場を解放する 品質保証を開発かQAの一方に押し付けず、どう分担し、どこを自動化すれば現場が楽になるか。 本セミナーでは、パネルディスカッションを交えて具体的にお話しします。 ★★こんな方におすすめ★★ ・OSや開発環境の更新のたびに、テスト工数が膨らんでいる ・手動テストの限界は感じるが、どこから自動化すべきか分からない ・デスクトップアプリを継続運用中で、すぐにはモダナイズできない ・開発とQAの役割分担を、設計し直したい デスクトップアプリの保守運用や品質保証に携わる方におすすめのセミナーです。ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/20 オンライン 2026/11/20 SEが語る!ERP更改の成功率を高める連携計画 ~事前対策でトラブル回避する実践手法~ SEが語る!ERP更改の成功率を高める連携計画 ~事前対策でトラブル回避する実践手法~   ERP更改プロジェクトの成否は、実は周辺システムとの連携計画で決まることをご存知ですか?多くの企業がERPベンダー任せで進めた結果、想定外のトラブルに直面しています。 本セミナーでは、数多くのERP更改プロジェクトに携わったSEが、ERP更改を成功に導く実践的な連携計画を詳しく解説します。ERP更改を控えた情シス担当者必見の内容です。事前対策でプロジェクトリスクを大幅に軽減できる具体的なノウハウをお持ち帰りください。
記事 AI・生成AI マイクロソフトの診断AI「MAI-DxO」がScience掲載 複雑症例の正答率83%、医師は36% マイクロソフトの診断AI「MAI-DxO」がScience掲載 複雑症例の正答率83%、医師は36% 2026/10/23 マイクロソフトは10月22日(米国時間)、医療診断AI「MAI-DxO」の研究が科学誌Scienceに掲載されたと発表した。複数の仮想医師が議論する仕組みで、GPT-5を使った構成の評価では、複雑なNEJMの症例で正答率83%(医師は36%)、救急症例で80%(同47%)を記録した。費用は医師の半分から3分の1と説明している。
記事 AI・生成AI NTT、既存ソフトの「AI-Ready」変換技術を確立 設計書の不整合検出を27%から80%へ NTT、既存ソフトの「AI-Ready」変換技術を確立 設計書の不整合検出を27%から80%へ 2026/10/23 1 NTTは10月23日、既存のソフトウェア資産をAIが理解・活用しやすい状態(AI-Ready)に変換する技術を確立したと発表した。仕様書や設計書、コード、テストの対応関係を自動で整理し、不足するテストも補う。予備実験では、設計書に埋め込んだ41件の誤りのうち、従来のRAGは27%の検出だったが、提案手法は80%を検出した。
記事 法規制・レギュレーション 米財務省がAI・半導体・量子への対外投資規制の規則案を公表 法制化でバイオも対象に 米財務省がAI・半導体・量子への対外投資規制の規則案を公表 法制化でバイオも対象に 2026/10/23 米国の対外投資規制を所管する財務省は10月22日、AIや半導体、量子などへの対外投資を制限する「対外投資安全保障プログラム」を更新する規則案を公表した。国防授権法に盛り込まれた包括的対外投資安全保障法(COINS法)に基づき、取引の届け出義務や禁止を定める。バイオテクノロジーも対象に加え、意見募集を始めた。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 米マイクロソフトが報告「中国系組織がAI自律ツールで世界規模のサイバー攻撃」 2026/10/23 2 米マイクロソフトは21日、中国政府の支援を受けるハッカー集団「Storm-0940」が自律型AIフレームワークARTEXを悪用し、世界中の2250以上の組織に自動化されたサイバー攻撃を行ったと発表した。攻撃対象の選定から管理者権限の奪取まで3時間未満で完了した事例も確認されており、AIによる攻撃の高速化と規模拡大が報告されている。
記事 情報漏えい対策 デジタル庁、Studioの不正アクセスで問い合わせ内容など最大1万3,323件漏えいの可能性 デジタル庁、Studioの不正アクセスで問い合わせ内容など最大1万3,323件漏えいの可能性 2026/10/23 デジタル庁は2026年10月22日、ホームページ運営の一部で利用していたStudioが第三者から不正アクセスを受け、問い合わせフォームの入力内容など最大1万3,323件(各区分の合計)と、職員らのアカウント情報35件が漏えいした可能性があると発表した。二次被害は現時点で確認されていないという。
記事 AI・生成AI 政府、AI・デジタル改革推進会議を始動 年末までにAXの具体像と改革原則を中間整理へ 政府、AI・デジタル改革推進会議を始動 年末までにAXの具体像と改革原則を中間整理へ 2026/10/23 政府は2026年10月22日、首相官邸で第1回「AI・デジタル改革推進会議」を開いた。木原稔官房長官は、AX(AIトランスフォーメーション)の具体像、AI・デジタル改革原則、AXの社会実装の加速化の3点を優先事項とし、年末までに「中間整理」の形で取りまとめる方針を示した。AI法を含む関連法制度の見直しも進めるという。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 経産省、サイバー攻撃急増で「ホワイトハッカーチーム」を11月に編成、AIを防御に活用 2026/10/23 1 赤沢亮正経済産業相は2026年10月23日の記者会見で、サイバー攻撃対策として高度な専門知識を持つ技術者を集めたホワイトハッカーの専門チームを11月中に立ち上げると発表した。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)内に設置され、AIを活用した防御やシステムの脆弱性を診断するペネトレーションテストを実施し、多発するサイバー攻撃の未然防止を図る。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 インシデント対応訓練の進め方 ~訓練支援の現場で見えてきた、準備から振り返りまでの勘所~ インシデント対応訓練の進め方 ~訓練支援の現場で見えてきた、準備から振り返りまでの勘所~   【概要】 インシデント対応訓練は、手順書の内容を確認するだけでなく、限られた情報の中で「何を確認し、誰に依頼し、どう判断するか」を関係者間で体験し、対応フローや役割分担が実際に機能するかを検証する機会です。 本ウェビナーでは、訓練を行う目的や目標設定、事前準備の進め方、ランサムウェアを題材にする場合のシナリオ設計上の考慮点を解説します。あわせて、訓練当日の進行、振り返りで分析すべき事項、実際の訓練支援でよく相談される課題を取り上げ、訓練を「やって終わり」にせず、対応力向上につなげるためのポイントを紹介します。 【こんな方におすすめです!】 CSIRTや情報システム部門のご担当者 インシデント対応フローの整備や見直しを進めている方 今後インシデント対応訓練の実施を検討している方
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 国内のインシデント事例から学ぶ、企業のセキュリティ対策 国内のインシデント事例から学ぶ、企業のセキュリティ対策   【概要】 不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティインシデントは、企業の事業活動や顧客からの信頼に大きな影響を及ぼす可能性があります。国内企業においても、Webサイトやシステムへの不正アクセス、認証情報の悪用、ランサムウェアによる被害など、さまざまなインシデントが報告されています。こうした事例からは、企業が抱えるセキュリティ上の課題や、被害を防ぐために必要な対策が見えてきます。 本ウェビナーでは、国内企業で発生した代表的なインシデント事例を取り上げ、公表情報をもとに被害状況や発覚の経緯、企業の対応などを詳しく解説します。さらに、各事例から得られる教訓を踏まえ、脆弱性対策、監視・検知、インシデント発生時の対応など、企業が見直すべきセキュリティ対策を整理し、弊社の関連サービスとあわせてご紹介します。 【こんな方におすすめです】 インシデント発生時の対応に不安を感じている経営層・管理職の方 情報システム・情報セキュリティ部門のご担当者 インシデント対応の体制や手順をこれから整備したい方 現在のインシデント対応体制が実際に機能するか確認したい方 緊急時に備え、外部の専門家との連携について検討したい方 【プログラム】 13:50 開場 14:00 オープニング(会社・講師紹介) 14:05 メインテーマ 1.国内企業を取り巻くセキュリティインシデントの動向 不正アクセス・情報漏えいなどの発生状況 2.国内企業のインシデント事例解説 主要事例の被害内容・発覚経緯・対応状況 各事例から見える課題と教訓 3.企業が見直すべきセキュリティ対策 脆弱性対策、監視・検知、初動対応と被害拡大防止 4.BBSecセキュリティサービスのご紹介 14:55 Q&A 15:00 終了 ※本ウェビナーは60分枠での開催を予定しております。進行状況により終了時間が前後する場合があります。 また、プログラム内容は一部変更となる場合があります。 開催後は期間限定でアーカイブ配信を実施予定です。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお申し込みください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~ サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~   クラウド型サイバーセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を用いた多層防御の一例として、次世代アンチウイルス(NGAV)による脅威ブロックやEDRでの検知と対処をデモを交え紹介します。さらに、セキュリティの専門家集団が「人の目」で24/365脅威を見つけ出す脅威ハンティングやITDR(アイデンティティ脅威の検出と対応)についても詳しく解説します。
記事 AI・生成AI OpenAI、判断特化「Decisions API」一般提供 最大10倍高速 入力100万トークン0.10ドル OpenAI、判断特化「Decisions API」一般提供 最大10倍高速 入力100万トークン0.10ドル 2026/10/23 OpenAIは10月22日(米国時間)、分類など小さな判断に特化した「Decisions API」の一般提供を始めた。GPT-6 Lunaを基盤とし、Responses API経由より最大10倍高速という。料金は入力100万トークンあたり0.10ドル(約16円)で、出力は課金しない。1リクエストで最大400問を処理でき、ボックスなどが利用している。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/05 オンライン 2026/11/05 ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー   本セミナーでは、AIによるインシデントへの自動対応により、人的対応による対処遅れや対処漏れを最小化し、運用コストも抑えることが可能な自律型エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の機能や特長をご紹介いたします。 SentinelOne や EDR製品 の導入をご検討いただいている方は、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/17 オンライン 2026/11/17 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会   熱管理は、次世代エレクトロニクスやAIインフラ、電動モビリティ、そして先端通信において重要な差別化要因になっており、進化する熱伝導材料(TIM)情勢への理解が、市場で優位に立つには不可欠です。当ウェビナーは、意思決定者向けに、需要が加速している分野、次なる成長の波を牽引する用途のほか、材料のイノベーションがどのように製品開発や競合ポジショニングを再構築しているかについて、実用的なインサイトを提供します。 市場予測と新興用途の動向、地域別の製造力学を探るとともに、多様な動作環境に適した各種TIM技術の適合性を検証します。AIデータセンター、通信、車載エレクトロニクス、コンシューマーデバイス、産業システム、航空宇宙、ヘルスケア、その他の高成長分野において、熱管理要件がどのように進化しているか、戦略的な理解を深めます。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や先端冷却アーキテクチャー、次世代の熱管理ソリューションが、将来の製品要件に与える影響について評価します。そして、今後10年間のTIM市場を形成すると予想される、競合情勢、技術のイノベーション、戦略的パートナーシップ、投資の優先順位について理解を深めます。急速に進化する市場において、新興の機会を見出し、情報に基づいた経営判断を下したいと考えている経営幹部だけでなく、プロダクトストラテジスト、研究開発責任者、技術専門家向けにも最適な内容となっています。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 GLP-1が変える製薬業界: 代謝医療の拡大と広がる治療エコシステム GLP-1が変える製薬業界: 代謝医療の拡大と広がる治療エコシステム   GLP-1市場は、肥満、2型糖尿病、関連する代謝性疾患の世界的な負担の急増を背景に、製薬業界で最もダイナミックかつ高成長分野の1つとして台頭してきました。GLP-1受容体アゴニストは、優れた臨床転帰、対象患者の拡大、主要市場における採用増加に伴い、治療パラダイムを一変させ、製薬・バイオテクノロジー企業に重大なビジネスチャンスをもたらしています。 当ウェビナーでは、進化を続けるGLP-1情勢について、現在の市場力学、承認された治療、主力の業界関係者、競争ポジショニング、主な成長促進要因といった、包括的な概要をご紹介します。糖尿病・肥満以外に、心血管疾患、MASH/NASH、慢性腎臓病、その他の代謝性合併症における機会も含め、GLP-1ベースの治療における臨床的可能性についても掘り下げます。さらに、次世代のGLP-1、デュアルアゴニスト・トリプルアゴニスト、経口製剤、併用アプローチなど、将来の競合情勢を形作ると予想される、新興のパイプライン動向にも焦点を当てます。 GLP-1市場以外にも、この治療クラス内で形成されつつある、広範なエコシステムについても議論を広げます。具体的には、ペプチド製造の動向、CDMOの機会、サプライチェーンの拡大、フィル・フィニッシュの要件、ドラッグデリバリー技術のイノベーション、オートインジェクター、経口デリバリープラットフォーム、戦略的パートナーシップなどが挙げられます。GLP-1市場の成長と、製造・アウトソーシング・実現技術に対する幅広い影響を結びつけることで、医薬品バリューチェーン全体で生まれつつあるチャンスについて、包括的な視点から解説します。
記事 AI・生成AI アンソロピック、Agent Skillsを標準化団体AAIFへ寄贈 名称やロゴ、ドメインも移管 アンソロピック、Agent Skillsを標準化団体AAIFへ寄贈 名称やロゴ、ドメインも移管 2026/10/23 アンソロピックは10月22日(米国時間)、AIエージェントに専門知識や作業手順を与えるオープン標準「Agent Skills」を、Linux Foundation傘下のAgentic AI Foundation(AAIF)に寄贈すると発表した。名称やロゴも移管する。ChatGPTなど70超のプラットフォームが対応済みで、公開スキルは100万件に上るという。
記事 株式・債券・金利・資金調達 ナスダック2%超安、6月以来の大幅安 メタ急落でAI警戒 日経平均先物は6万2500円台 ナスダック2%超安、6月以来の大幅安 メタ急落でAI警戒 日経平均先物は6万2500円台 2026/10/23 米国時間10月22日の米株式市場でナスダック総合指数が2%超下落し、6月以来の大幅安となった。前日に決算を発表したメタが6.98%安と急落し、AIインフラへの巨額投資への警戒が広がった。S&P500種株価指数は1%超下落し、米10年債利回りは5%を割り込んだ。日経平均先物は6万2500円台に下落している。