記事 AI・生成AI パランティアCEO、AI業界を「マルクス主義的」と批判 パランティアCEO、AI業界を「マルクス主義的」と批判 2026/08/04 米データ分析大手パランティア・テクノロジーズのアレックス・カープCEOは2026年第2四半期の好決算を受け、大手AI開発企業によるデータ収集の構造を「マルクス主義的」と批判した。企業データを吸い上げて汎用モデルを独占する現在のAI業界に対し、パランティアは企業が自社データを完全に統制できる「AI主権」を推進している。同社はAI業界に反発する顧客層の取り込みによって急速な業績拡大を遂げている。
記事 AI・生成AI グーグル、Google EarthのAI画像生成機能を公開翌日に提供停止 偽画像拡散の懸念受け グーグル、Google EarthのAI画像生成機能を公開翌日に提供停止 偽画像拡散の懸念受け 2026/08/04 米グーグルは、地図サービス「Google Earth」に追加したAI画像生成機能「Nano Banana 2」の提供を、リリース翌日の2026年7月31日に一時停止した。同機能は衛星画像に架空の風景を合成できるものだが、実在の座標情報を利用した精巧な偽画像が作成可能であり、紛争地などに関する誤情報拡散に悪用されるリスクを専門家が指摘していた。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 なぜ製造DXは思うように進まないのか?MES・ERP・PLMなどのデータ分断を解消する方法 なぜ製造DXは思うように進まないのか?MES・ERP・PLMなどのデータ分断を解消する方法   日 時:2026年8月25日(火) 15:00~15:30 会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします) 参加費:無料 定 員:50名 対 象:・MES・ERP・PLMなどシステム間のデータ連携に課題を感じている方 ・工場ごとに異なるシステムやデータの分断を解消したい方 ・MESを中心とした連携基盤の見直しや刷新を検討している方 主 催:パナソニック デジタル 共 催:アステリア <内容> 製造業では、ERPやMES、PLMなど、業務を支えるシステムの整備が進んでいますが、多くの企業で製造DXが思うような成果につながらないという課題が生じています。その背景にあるのが、システムごとにデータが分断され、必要な情報を迅速に活用できない状況です。 実際に、生産実績の集計のためにExcel加工が発生している、システム間でデータを手作業で受け渡している、設備データを十分に活用できていないなどの課題は、多くの製造業で共通して見られます。 本セミナーでは、製造DXを推進するうえでなぜデータ連携が重要なのかを解説するとともに、MESを中心にERP・品質管理システムなどをつなぐ連携基盤の考え方をご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 現場の“知”と“データ”を、改善の力に変える 現場の“知”と“データ”を、改善の力に変える   製造現場では、ベテランの大量退職による技能継承・暗黙知喪失、人手不足、品質・設備保全の属人化が進む一方、現場データは紙・Excel・サイロ化したシステムに分散し、AI活用の前提となる「使えるデータ」が整っていません。情報共有ツールや単機能SaaSを個別導入しても、組織全体での統合運用は煩雑になりがちで、改善が一過性で終わってしまいます。 本セミナーでは、現場の人・作業・暗黙知をデジタル化するコネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」と、設備・人・モノの5Mデータを統合する AI Ready なデータ基盤「NEC Industrial IoT Platform」を組み合わせ、「現場でデータを生み、基盤で活かし、改善を回し続ける」 製造現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。 【会 期】2026年8月27日(木) 14:00~15:00 ※2026年9月04日(金) 17:00までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) ▼▽アジェンダ▼▽ ■14:00-14:25 ベテランの暗黙知が消える前に ~技能継承をAIで“仕組み化”してつなぐ現場改善の始め方~ 熟練者の退職や人手不足で、現場の暗黙知が失われつつあります。本講演では、コネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」で、ベテランの作業動画やPDFをAIが手順書化し、現場で定着・共有・活用できる「仕組み」へと育てる――こうした現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。 ■14:25-14:50 AI Readyなデータ基盤のつくり方 ~5Mデータ活用と「NEC Industrial IoT Platform」の実践~ 製造業におけるDX推進が求められる中、「現場データが活用できていない」「AI活用に向けた準備が進まない」といった課題を抱えていませんか。本講演では、製造現場における5Mデータの活用と、AI活用に向けたデータ基盤の考え方についてご紹介します。 ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ▼▽登壇者▼▽ NEC 製造システム統括部 主任 吉見 光 NEC スマートインダストリー統括部 主任 鍋島 弘樹 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC IFS コネクテッドワーカー Pokaセミナー事務局 E-mail:ifs-support@mlsig.jp.nec.com
記事 AI・生成AI 【安価な核兵器の拡散に等しい】Anthropicが恐れる中国オープンウェイトAI戦略の脅威 【安価な核兵器の拡散に等しい】Anthropicが恐れる中国オープンウェイトAI戦略の脅威 2026/08/04 中国のMoonshot AIが公開した2.8兆パラメータの超巨大AIモデル「Kimi K3」が、世界のAI市場に激震を与えている。最高峰の性能を誇る同モデルのオープンウェイト公開は、一見すると無償公開に見えるが、AIの計算資源をサードパーティに肩代わりさせ、欧米企業へ入り込もうとする中国AI企業の巧妙な罠でもある。主戦場のサブスク市場ではなくAPIの従量課金を狙い撃ちする価格戦略や、一定規模以上の商用利用を縛るライセンス条項に中国企業のしたたかな計算が透ける。さらに安全制限を無効化した「断らないAI」がもたらすサイバーセキュリティ上の危機について詳述する。
記事 法規制・レギュレーション 【9月施行】行政AIの調達ルールが一新…デジ庁が改定、事業者を評価するチェック項目 【9月施行】行政AIの調達ルールが一新…デジ庁が改定、事業者を評価するチェック項目 2026/08/04 2 デジタル庁が6月に発表した、生成AIの調達・利活用に関する行政機関向けガイドラインの改定版(第2.0版)が9月1日に全面施行されます。従来はテキスト生成を中心にルールを定めていましたが、マルチモーダル化などの技術進展や著作権・意匠権をめぐる制度環境の変化を受けて、AIのリスクを判定する基準が大幅に見直されました。本記事では、行政側が選定時や契約時に使用する各種チェックシートの中身を解説しつつ、事業者側で求められる新たな対応と実務上のポイントを整理していきます。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 物流は崩壊寸前…国交省・経産省・農水省が明かした「危機の正体」と「改革の中身」 物流は崩壊寸前…国交省・経産省・農水省が明かした「危機の正体」と「改革の中身」 2026/08/04 4 「物流が止まれば、日本経済が止まる」。そんな危機感が、国さえも動かしている。2024年問題を契機に各省庁が異例と言えるほどの連携を見せながら、相次ぐ法改正や中長期的な方針策定を展開。人手不足倒産が過去最多を記録し、価格転嫁率は全業種最下位という厳しい実情の中、どのようにして乗り越えるつもりなのか。国土交通省・経済産業省・農林水産省の担当者がそれぞれの視点から、課題や政策について語った。
記事 地銀 なぜ全銀協は「リバースピッチ」を仕掛けた? 銀行を“協業ハブ”にする3ステップとは なぜ全銀協は「リバースピッチ」を仕掛けた? 銀行を“協業ハブ”にする3ステップとは 2026/08/04 2 スタートアップと銀行の協業は、なぜこれほど時間がかかってきたのか。全国銀行協会(全銀協)は今、融資などの金融支援にとどまらない「非金融面」の連携強化へと大きく舵を切った。その第一歩が、企業側が自らの課題を公開してスタートアップを募る「リバースピッチ」の開催だ。全銀協はこの取り組みを、「理解促進」「実践準備」「実践トライアル」という3ステップで設計している。全銀協 業務部 調査役の吉村隆史氏と、委員会室 上席調査役(みずほ銀行経営企画部全銀協会長行室)の緑川雄太氏への取材から、その狙いと、銀行界のカルチャーチェンジの現在地を読み解く。
記事 財務会計・管理会計 なぜライブドアだけが東証を止めた? 粉飾“わずか”53億円が重く見られた本当の理由 なぜライブドアだけが東証を止めた? 粉飾“わずか”53億円が重く見られた本当の理由 2026/08/04 4 粉飾額は約53億円。2,000億円を超えたカネボウと比べれば、およそ40分の1にすぎません。しかし、この事件は東京証券取引所を史上初の全銘柄取引停止に追い込み、堀江貴文社長(当時)は実刑判決を受けました。2006年のライブドア事件です。その衝撃は、会計・開示ルールや罰則の見直しを強く後押ししました。なぜ、この事件は日本の証券市場を揺るがしたのでしょうか。読み解くカギは「そもそも利益とは何か」という、決算書のいちばん根っこにある問いです。投資家はどこを見れば異変に気付くことができたのでしょうか。ライブドア事件の手口をたどることで、損益計算書に潜む「危ない利益」を見抜く基本が学べます。
記事 ドローン 東芝がプロドローンと連携し国産迎撃用ドローン開発へ 東芝がプロドローンと連携し国産迎撃用ドローン開発へ 2026/08/03 1 東芝は7月31日、産業用ドローンを開発する新興企業のプロドローンと連携し、防衛分野向けの国産迎撃ドローンの開発を開始すると発表した。偵察や攻撃に用いられる無人機への対処能力が世界的に課題となる中、両社の技術を持ち寄り、高い機動力と信頼性を備えた防空システムの構築を目指す。
記事 AI・生成AI EU、AIチャットボットやディープフェイクに透明性義務…AI規制法の新規則を適用 EU、AIチャットボットやディープフェイクに透明性義務…AI規制法の新規則を適用 2026/08/03 欧州連合(EU)は8月2日、包括的な人工知能(AI)規制「AI Act(AI規制法)」に基づく新たな透明性規則の適用を始めた。欧州委員会のAI Officeと加盟国の管轄当局が、それぞれの権限に基づいて企業の規則順守を監督する。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方> 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方>   人事制度の見直しを動かそうとしているが、 「どこから手をつけるべきか」「なぜ定着しないのか」が整理できていない ??この状況を打破するヒントが詰まったセミナーをご案内します。 人事制度を機能させるうえで、押さえるべきポイントは2つです。 1つ目は、経営戦略・組織課題から逆算して、 等級・評価・報酬・育成を一貫した設計に落とし込むこと。 2つ目は「作って終わり」ではなく、 現場での運用定着まで設計に組み込むことです。 この2つを外すと、どれだけ制度を整えても同じ問題が繰り返され、 負のループに陥ります。貴社の人事制度の運用状況はいかがでしょうか。 本セミナーでは、人事コンサルティングの視点から、 人事制度の再設計ポイントと、定着を実現する進め方を 当社の支援事例とともに具体的に解説。 すでに見直しを進めている、もしくは、これから着手する企業、 どちらにも、現状を打破するための具体的な一手をお届けします。 人事制度の再設計を待つ時間が、組織課題をより深刻なものにしています。 まずは本セミナーで、解決の糸口を見つけてください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 近年の人事制度に関する課題 2. 人事制度を再設計する際の手順 3. 人事制度を再設計する際の注意点 4. まとめ~当社でお役に立てること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/10/08 オンライン 2026/10/08 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方> 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方>   人事制度の見直しを動かそうとしているが、 「どこから手をつけるべきか」「なぜ定着しないのか」が整理できていない ??この状況を打破するヒントが詰まったセミナーをご案内します。 人事制度を機能させるうえで、押さえるべきポイントは2つです。 1つ目は、経営戦略・組織課題から逆算して、 等級・評価・報酬・育成を一貫した設計に落とし込むこと。 2つ目は「作って終わり」ではなく、 現場での運用定着まで設計に組み込むことです。 この2つを外すと、どれだけ制度を整えても同じ問題が繰り返され、 負のループに陥ります。貴社の人事制度の運用状況はいかがでしょうか。 本セミナーでは、人事コンサルティングの視点から、 人事制度の再設計ポイントと、定着を実現する進め方を 当社の支援事例とともに具体的に解説。 すでに見直しを進めている、もしくは、これから着手する企業、 どちらにも、現状を打破するための具体的な一手をお届けします。 人事制度の再設計を待つ時間が、組織課題をより深刻なものにしています。 まずは本セミナーで、解決の糸口を見つけてください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 近年の人事制度に関する課題 2. 人事制度を再設計する際の手順 3. 人事制度を再設計する際の注意点 4. まとめ~当社でお役に立てること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/09/10 オンライン 2026/09/10 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方> 経営課題から逆算する<人事制度の再設計と定着の進め方>   人事制度の見直しを動かそうとしているが、 「どこから手をつけるべきか」「なぜ定着しないのか」が整理できていない ??この状況を打破するヒントが詰まったセミナーをご案内します。 人事制度を機能させるうえで、押さえるべきポイントは2つです。 1つ目は、経営戦略・組織課題から逆算して、 等級・評価・報酬・育成を一貫した設計に落とし込むこと。 2つ目は「作って終わり」ではなく、 現場での運用定着まで設計に組み込むことです。 この2つを外すと、どれだけ制度を整えても同じ問題が繰り返され、 負のループに陥ります。貴社の人事制度の運用状況はいかがでしょうか。 本セミナーでは、人事コンサルティングの視点から、 人事制度の再設計ポイントと、定着を実現する進め方を 当社の支援事例とともに具体的に解説。 すでに見直しを進めている、もしくは、これから着手する企業、 どちらにも、現状を打破するための具体的な一手をお届けします。 人事制度の再設計を待つ時間が、組織課題をより深刻なものにしています。 まずは本セミナーで、解決の糸口を見つけてください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 近年の人事制度に関する課題 2. 人事制度を再設計する際の手順 3. 人事制度を再設計する際の注意点 4. まとめ~当社でお役に立てること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 AI活用を「個人の業務効率化」で終わらせない!「組織の業務変革」につながるAI活用テーマの見つけ方 AI活用を「個人の業務効率化」で終わらせない!「組織の業務変革」につながるAI活用テーマの見つけ方   生成AIは、業務プロセスの見直しや意思決定の高度化など、企業の基幹業務にも活用できる可能性を持っています。 しかし、多くの企業では社員にMicrosoft Copilot などのAIを使える環境を提供しても、実際の活用法は「メールの要約」や「資料作成の補助」といった身近な効率化に留まり、業務プロセス全体を変えるような大きな成果につながっていません。 その違いを生むのは、AIツールの性能ではなく、「どの業務に、どのようなテーマでAIを適用するか」というテーマ設定の深さにあります。現場から自然に出てくるアイデアだけでは、日々の作業改善に偏りやすく、事業インパクトの大きいテーマへ発展させることは容易ではありません。 本セミナーでは、NCDCが実際のAI活用ワークショップで実践している「現場から成果につながるAI活用テーマを引き出し、実行可能なプロジェクトへ整理する手法」の一部を公開します。 より良いAI活用テーマを検討するための問いの立て方や整理の進め方を学び、自社での実践に役立てていただける内容です。 ▼主な内容 ・AI活用が「小さな効率化」で止まってしまう理由 ―― 業務変革につながる企業との違い ・「メール要約」と「業務変革レベルの成果」は何が違うのか ―― AI活用テーマの考え方 ・現場から成果につながるAI活用テーマを引き出す問いの立て方(ワークショップの一部を実演) ・出てきたアイデアを、実行可能なAI活用プロジェクトへ整理する方法 ・業務改善・ナレッジ活用・データ活用など、幅広い業務領域へのAI適用イメージ 社内で進められること/専門的な設計が必要なこと ―― 自社で試した後に陥りがちな「推進の壁」と、伴走支援の活用法 ▼こんな方におすすめ ・AI活用の推進を任されているが、身近な効率化から先のステップへ進めず悩んでいるDX推進担当者・マネージャー ・自社内で簡易的な「AIテーマ発掘ワークショップ」を実践・企画してみたい方 ・現場から出てくるAI活用アイデアを、よりインパクトのある取り組みに発展させたい方 ・「社内で進められる範囲」と「専門家を頼るべき領域」の切り分けを知りたい方 ▼日時・講師 ・講演者 NCDC マネージングコンサルタント 大沼 翔利 ・開催日時 2026年8月25日(火)11時00分?12時00分 ・場所 オンラインセミナーですので、インターネットにつながる環境さえあればどこからでもご参加いただけます(Zoomの利用を想定しています) ・参加費 無料 ・主催 NCDC
イベント・セミナー オンライン 2026/09/10 オンライン 2026/09/10 無自覚なハラスメントが組織の成長を止める 無自覚なハラスメントが組織の成長を止める   近年、多くの企業がハラスメント対策に力を入れ、 従業員の意識改革を進めています。 当社のお客さまからもハラスメントに関するご相談は 多く寄せられていますが、その大半は 「そんなつもりじゃなかった」という“無自覚”によるものです。 本セミナーでは、ハラスメントが起こる「3つの要因」と 「無自覚なハラスメント」にどう向き合い、どう防ぐかについて、 具体的かつ実効性のある対処法をお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. ハラスメントが組織に与える影響 2. 管理職がハラスメントを起こす3つの要因 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 現場と社内システムのデータをつなぐ「Platio Connect」紹介セミナー 現場と社内システムのデータをつなぐ「Platio Connect」紹介セミナー   立ち仕事や移動が多いフィールドワークの現場におけるDXでは、持ち運びやその場での操作が容易なスマホ上で「モバイルアプリ」を活用することで、アナログな現場のデジタル化や業務プロセスの効率化を実現できます。 さらに、モバイルアプリで記録・収集した現場のデータからレポート作成までを自動化したり、社内システムと連携してデータ登録を自動化したりすることで、より高度な業務効率化が可能になり、全社的なDX推進にも貢献できます。 しかし、自社に合ったモバイルアプリの開発・従来のデータ連携・自動化処理には高度な技術やコスト、要件定義から始まる長期の開発期間といった点から、実現が困難であるという課題がありました。 そこで、本セミナーでは、モバイルアプリの作成から社内システムとのデータ連携やデータ活用業務の自動化までをノーコードで簡単に実現できる「Platio Connect」をご紹介します。 Platio Connectのデモや、実際にPlatio Connectを活用して業務効率化を実現された企業の事例についてもお伝えします。 現場のデータを社内資産として有効活用したい方や、社内のデータを現場でも活用したい方、現場のDX推進にご関心のある方は、ぜひご視聴ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/07 オンライン 2026/08/07 アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割? アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割?   「アポ獲得できているのに、受注に思うように繋がらない…」 「アポ獲得、受注が特定の営業メンバーに偏っている…」 このようなお悩みはありませんか? 実はこれらの課題は、マーケティングや営業の部署・個人にあるのではなく、アポを"受注"に変える「営業組織の仕組み」に起因しています。 マーケ施策で生み出されたリードから、アポ獲得、受注までを実行し切る仕組みづくりこそが、営業企画の重要な役割です。 ▼本ウェビナーのテーマ 本ウェビナーでは、BtoB企業のメールマーケティングを支援するラクスと、営業組織の定着・変革を200社以上支援してきたSALESCOREが登壇し、以下について解説します。 ・リード獲得からアポ獲得までを効率化するメールマーケティング ・アポ獲得から受注までをやり切る営業組織の仕組み作り ▼ こんな方におすすめ ・マーケ施策からリード創出、アポ獲得、受注まで繋がっていないと感じる営業企画の方 ・アポ獲得から受注まで案件をフォローし切りたい営業責任者・マネージャーの方 ・受注が特定の営業に偏っており、組織として再現できる仕組みを整えたい方
イベント・セミナー 宮城県 2026/09/11 宮城県 2026/09/11 中小企業のためのAI体感セミナー 中小企業のためのAI体感セミナー   「半日仕事が20分に」――生成AI開発の"今"をその場で体感するライブデモ型セミナー、9月11日仙台で開催!中小企業経営者・役職者向け、参加費3,000円・定員30名 本セミナー最大の特徴は、参加者の皆様の「こんなものあったらいいな」をワークシートに記入いただき、アイデアの中から題材を選んで、その場でアプリをAI開発・デモする体験型プログラムです。 座学では、いまさら聞けないAIの基礎、経営に役立つAI活用の今とリスクをわかりやすく解説いたしますので、入門者から既に生成AIを活用されている方まで、バランスよく学んでいただける内容となっております。 セミナー終了後は、個別のご相談も承ります。 ぜひお気軽にご参加ください。 ◆ IT革命から四半世紀、大AI革命時代到来 約25年前、「IT革命」という言葉とともに、私たちの働き方や暮らし方は大きく変わりました。そして今、生成AIの登場により、世界は新たな転換点「大AI革命時代」を迎えています。産業革命並みの淘汰と創造の波が、避けられない現実として目前に迫っているのです。 重要なのは、「AIを使わない」という選択をする場合でも、AIそのものを正しく理解しておく必要があるということ。AIは、いまや社会やビジネスの常識を覆す技術であり、その仕組みや可能性、リスクを知らずにいることは、時代の変化から取り残される大きなリスクとなり得ます。 AIは、大企業だけのものではありません。むしろ人手やコストに制約のある中小企業こそ、AIの恩恵が大きいと私たちは考えています。限られた人員でもAIの活用により業務効率化や新たな価値創出が可能になり、大企業との差を埋める土台を築く力になります。 ◆ 半日仕事が20分で終わる 「これまで半日を要していたコーディング作業が、生成AIの活用で10~20分にまで短縮された。」2025年12月2日、クラスメソッド社がClaudeCode導入から半年経過後の成果をこのように明らかにしました。(出典:日経クロステック)時間にして約9割が削減された計算となり、半日ぶんの集中と労力が、ちょっとした打ち合わせの時間に収まるという夢のような話です。 同様の成果は多数報告されており、楽天では新機能リリースが24日から5日へ約79%短縮、KDDIアジャイル開発センターでは工数が約70%削減、海外でもGitHub Copilotの統制実験で作業が約55.8%高速化したという研究があります。従来の開発期間と比較して、実に「7~8割の開発工期短縮」が可能な時代がやってきました。 皆様にお伝えしたいのは、これがエンジニアだけの話ではないということ。生成AIの導入により、これまで開発のスピードやコストがネックで諦めていた社内システムが、現実的な選択肢になります。 当セミナーでは、生成AI開発の「今」をその場で体験していただきます。 ◆ セミナーの特長:「見るだけ」で終わらない、ライブ開発体験 本セミナー最大の特長は、参加者の皆様がその場で記入する「こんなもの あったらいいな」ワークシートです。提出いただいたアイデアの中から題材を選び、システム開発に特化したAIエージェント「Claude Code」を使って、その場でデモアプリケーションを開発し、実際に動くデモをご覧いただきます。 講義では、AI活用のメリットだけでなく、嘘や誤情報を除去するメソッド、著作権・セキュリティといった「ビジネスマンが知るべきAIの“今”」を、IT技術者目線でお伝えします。 アイデアが形になる瞬間を目撃し、AI導入の可能性とリアルな手応えをご体感ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ■ 開催概要 | 名称 | 中小企業のためのAI体感セミナー | 日時 | 2026年9月11日(金)14:30開始~17:00終了 ※14:00受付開始 ※希望者向け個別相談 17:00~17:30 | 会場 | 仙台駅Place204(宮城県仙台市若林区新寺1-6-8/JR仙台駅 徒歩7分) | 対象 | 中小企業の経営者、役職者の方 | 定員 | 30名(最少催行人数5名) |参加費| 3,000円(税込・テキスト代含む) | 締切 | 2026年9月4日(金) | 主催 | Qukuri ■ 当日のプログラム - 14:30~14:45 オープニング - 14:45~15:00 「こんなものあったらいいな」ワークシート記入 - 15:00~15:50 基礎講義:AI概要/Claude Code概要 - 15:50~16:00 休憩 - 16:00~16:30 ライブデモ:アイデアが動く瞬間 - 16:30~17:00 Q&A・導入ステップのご案内 - 17:00~17:30 個別相談(希望者) ■ お申込み 下記Googleフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/xLj5sTF6cYJatLpN8 ■主催者情報/お問い合わせ先 会社名 Qukuri(ククリ) 所在地 大阪本社/〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目13-38 新興産ビルディング809 東京オフィス/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階 電話番号 06-7777-3541 公式ホームページ:https://qukuri.co.jp/ ■ Qukuriについて 大阪に本社を置くシステム開発企業。約20年にわたるシステムエンジニアリングサービスの実績を基盤に、近年はClaude CodeをはじめとするAIエージェントを活用した開発・業務改善支援に注力。リモートワークを活用し、仙台をはじめ全国の技術者と連携した体制で、地域企業のAI活用を支援しています。 ■講師紹介 尾嵜聡/Qukuri 代表取締役 「この作業、なんとかならないか」システム開発業界で技術者採用と向き合い20年。数え切れないほどの顧客企業からご相談を受けてきました。2019年にQukuriを設立。経営者でありながら自ら開発も手がけ、SaaS・デスクトップ・スマホアプリを多数リリース。2026年、開発特化型AIエージェント「Claude Code」の活用モデルとなる16言語対応の翻訳SaaSを構築。豊富な営業経験と確かな開発者目線に基づき、中小企業のIT・AI活用を支援しています。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/09 オンライン 2026/09/09 現場と社内システムのデータをつなぐ「Platio Connect」紹介セミナー 現場と社内システムのデータをつなぐ「Platio Connect」紹介セミナー   立ち仕事や移動が多いフィールドワークの現場におけるDXでは、持ち運びやその場での操作が容易なスマホ上で「モバイルアプリ」を活用することで、アナログな現場のデジタル化や業務プロセスの効率化を実現できます。 さらに、モバイルアプリで記録・収集した現場のデータからレポート作成までを自動化したり、社内システムと連携してデータ登録を自動化したりすることで、より高度な業務効率化が可能になり、全社的なDX推進にも貢献できます。 しかし、自社に合ったモバイルアプリの開発・従来のデータ連携・自動化処理には高度な技術やコスト、要件定義から始まる長期の開発期間といった点から、実現が困難であるという課題がありました。 そこで、本セミナーでは、モバイルアプリの作成から社内システムとのデータ連携やデータ活用業務の自動化までをノーコードで簡単に実現できる「Platio Connect」をご紹介します。 Platio Connectのデモや、実際にPlatio Connectを活用して業務効率化を実現された企業の事例についてもお伝えします。 現場のデータを社内資産として有効活用したい方や、社内のデータを現場でも活用したい方、現場のDX推進にご関心のある方は、ぜひご視聴ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 Platio紹介セミナー Platio紹介セミナー   現場の報告や点検、日報など、「アプリでできたら便利そう」と思いつつ、実現できていない業務はありませんか。 本セミナーでは、ノーコードツール「Platio」を使って、どれだけ手軽に業務アプリが作れるのか、現場でどのように使われるのかを、実際の画面デモを中心にご紹介します。 アプリ作成の流れや操作感を見ていただくことで、Platioが自社の業務に合いそうか、活用イメージを具体的に描いていただける内容です。 Platioについて耳にしたことはあるものの、実際に何ができるのか、どのように使われるのかを具体的に知りたい方におすすめです。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/03 オンライン 2026/09/03 Platio紹介セミナー Platio紹介セミナー   現場の報告や点検、日報など、「アプリでできたら便利そう」と思いつつ、実現できていない業務はありませんか。 本セミナーでは、ノーコードツール「Platio」を使って、どれだけ手軽に業務アプリが作れるのか、現場でどのように使われるのかを、実際の画面デモを中心にご紹介します。 アプリ作成の流れや操作感を見ていただくことで、Platioが自社の業務に合いそうか、活用イメージを具体的に描いていただける内容です。 Platioについて耳にしたことはあるものの、実際に何ができるのか、どのように使われるのかを具体的に知りたい方におすすめです。
記事 ロボティクス グーグル「Gemini Robotics 2」発表、全身制御・器用な手・複数ロボ協働まで対応 グーグル「Gemini Robotics 2」発表、全身制御・器用な手・複数ロボ協働まで対応 2026/08/03 2 米グーグル傘下のGoogle DeepMindは、ロボット向けAIモデル群「Gemini Robotics 2」を発表した。ヒューマノイドの足先から指先までを一体的に制御し、複数のロボットによる協働や数分に及ぶ作業にも対応する。端末上で動くモデルは、200例未満のデータを使い、数時間で形状の異なるロボットに適応できるという。
記事 AI・生成AI 生成AI学習の新手法「Explorative Modeling」を米研究チーム発表、データ効率は6.2倍 生成AI学習の新手法「Explorative Modeling」を米研究チーム発表、データ効率は6.2倍 2026/08/03 米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校と米ハーバード大学の研究チームは、生成AIの新たな学習手法「Explorative Modeling」を発表した。複数の生成候補を探索し、学習データに最も近い候補を選ぶ仕組みで、データ効率を6.2倍に改善。ロボット制御では拡散モデルと同等の性能を、16分の1から256分の1の推論ステップで実現したという。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/09 東京都 2026/10/09 Security Management Conference Roadshow 2026 秋 東京 Security Management Conference Roadshow 2026 秋 東京   1 ウクライナ・ロシア情勢やイスラエル・パレスチナ問題、米中対立によるデカップリング、貿易摩擦の再燃など、地政学リスク・経済安保問題が企業活動に深刻な影響を及ぼす中、日本企業に対するサイバー攻撃が急増しています。2025年10月にはアサヒグループ、アスクルといった企業がサプライチェーンランサムウェア攻撃により甚大な被害を受け、工場の停止や商品の出荷ができなくなるなど従来の防御では対応困難な現実が浮き彫りとなりました。こうした状況を受け、高市早苗自民党総裁も経済安全保障とサイバーセキュリティを重要政策に掲げています。また、AIの進化やDXの進展とともに高まるセキュリティリスクに対し、企業はゼロトラストを含む包括的対策と再構築が求められています。本カンファレンスでは、最新の脅威動向を整理し、企業のセキュリティー対策を総点検、2026年を乗り越えるための現実的なソリューションを共有します。ぜひ本イベントを御社セキュリティソリューションの訴求と有効リード商談獲得の場としてご活用ください。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛省、防衛機密情報のAIクラウド運用を本格化、AIで新しい戦い方に対応 防衛省、防衛機密情報のAIクラウド運用を本格化、AIで新しい戦い方に対応 2026/08/03 1 防衛省は、これまで自前システムで管理してきた機密性の高い防衛情報について、民間クラウドでの運用に移行し、AI活用を推進する。2027年度予算で移行準備経費を要求し、無人機や衛星から得られる急増データの横断的な分析と人工知能(AI)の導入を本格化させる。高機密情報を扱うための安全基準は今年度中の準備を目指す。
記事 AI・生成AI OpenAIが次期AIモデル「Astra」を匂わせ、数学の未解決難問を一気に10件解決と発表 OpenAIが次期AIモデル「Astra」を匂わせ、数学の未解決難問を一気に10件解決と発表 2026/08/03 2 米OpenAIは、開発中の次期主力モデル「Astra」の内部バージョンが、数学および理論計算機科学における10件の未解決問題を解決したと発表した。10年以上進展のなかった難問が含まれており、証明プロセスはすべて形式検証言語「Lean 4」で自動検証可能な形で公開されている。AIが長時間の推論を自律的に遂行する能力を示した事例として注目を集めている。
記事 AI・生成AI マイクロソフトが動画AI「Mage-VL」公開、トークン消費75%超削減、動画把握を高速化 マイクロソフトが動画AI「Mage-VL」公開、トークン消費75%超削減、動画把握を高速化 2026/08/03 米マイクロソフトの研究チームは、リアルタイムの動画把握に対応するマルチモーダル基盤モデル「Mage-VL」を発表した。従来からある動画圧縮化技術のアプローチを活用し、映像の変化が大きい領域を選んで処理することで、視覚トークンを75%超も削減することに成功したという。4Bモデルで競合モデル並みの静止画性能を維持しながら、推論を最大3.5倍高速化した。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割? アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割?   「アポ獲得できているのに、受注に思うように繋がらない…」 「アポ獲得、受注が特定の営業メンバーに偏っている…」 このようなお悩みはありませんか? 実はこれらの課題は、マーケティングや営業の部署・個人にあるのではなく、アポを"受注"に変える「営業組織の仕組み」に起因しています。 マーケ施策で生み出されたリードから、アポ獲得、受注までを実行し切る仕組みづくりこそが、営業企画の重要な役割です。 ▼本ウェビナーのテーマ 本ウェビナーでは、BtoB企業のメールマーケティングを支援するラクスと、営業組織の定着・変革を200社以上支援してきたSALESCOREが登壇し、以下について解説します。 ・リード獲得からアポ獲得までを効率化するメールマーケティング ・アポ獲得から受注までをやり切る営業組織の仕組み作り ▼ こんな方におすすめ ・マーケ施策からリード創出、アポ獲得、受注まで繋がっていないと感じる営業企画の方 ・アポ獲得から受注まで案件をフォローし切りたい営業責任者・マネージャーの方 ・受注が特定の営業に偏っており、組織として再現できる仕組みを整えたい方
記事 AI・生成AI Google DeepMindがノーベル賞受賞のAlphaFoldチーム解体、GeminiのAGI研究へ戦略転換 Google DeepMindがノーベル賞受賞のAlphaFoldチーム解体、GeminiのAGI研究へ戦略転換 2026/08/03 2 Google DeepMindが、タンパク質構造予測AI「AlphaFold」の専任開発チームを事実上解体し、研究者を大規模言語モデル「Gemini」などの汎用AIプロジェクトへ再配置したことが明らかになった。AlphaFoldはアミノ酸配列からタンパク質の立体構造を予測する特化型AIで、デミス・ハサビス氏やジョン・ジャンパー氏らが2024年のノーベル化学賞を受賞している。同社は特定の科学的課題を個別攻略する手法から、汎用AIを活用した科学研究全般の自動化プラットフォーム構築へ戦略を転換した。この再編に伴い、ノーベル化学賞受賞者のジョン・ジャンパー氏を含む主要研究者が離脱している。