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  • 2007/01/09

TISソリューションビジネス、内部統制用メールアーカイブ・ソリューション「ZipLip」を発売

TISソリューションビジネス(以下、TSB)は、大量の電子メールをリアルタイムに圧縮・蓄積し、監査証跡として内部統制に生かすメールアーカイブ・ソリューション、「ZipLip(ジップリップ)」の提供を開始した。

 TSBは、大量の電子メールをリアルタイムに圧縮・蓄積し、監査証跡として内部統制に生かすメールアーカイブ・ソリューション、「ZipLip(ジップリップ)」の提供を開始した。

 ZipLipは、米ZipLip社が開発したメールアーカイブソフト「ZipLip Unified Archival Suite」で、社内外すべての電子メールに対して、ヘッダーや本文、添付ファイルから検索用のインデックスを自動生成し、暗号化してリアルタイムに蓄積する。そのため、事後にも改ざん不可能な監査証跡となるほか、膨大な蓄積データでも高速に検索することができる。

 また、アーカイブ時に同じ本文と添付ファイルを持つ複数メールに対し、送受信の宛先情報を作成した上で1つのメールセットのみを保存する「シングル・インスタンス・ストレージ方式」で蓄積を行い、ストレージ容量を最大で80%削減できるなどの特徴を備えている。

 TSBはZipLipの販売代理店として、導入に向けたコンサルティング、インプリメンテーション、保守・教育のサービスとトータルに顧客のメール環境をサポートする。また日本SGIが技術支援を行う。

 価格は、保守サポート費用別で500ユーザーライセンス700万円から。TSBではノーツユーザーを中心に3年間で20億円の受注を見込む。

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