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  • 2008/06/02

アライドテレシスとコレガが合併

アライドテレシスホールディングスは、同社の連結子会社アライドテレシスとコレガの2社を来年1月1日に合併させると発表した。

 アライドテレシスホールディングスは、同社の連結子会社アライドテレシスとコレガの2社を来年1月1日に合併させると発表した。

 アライドテレシスは、1987年に設立され、主に大手中堅企業向けにネットワーク機器を提供、コレガは1996年に設立、コンシューマー向けの機器を販売してきた。今回の合併で、国内におけるコレガブランドを強化し、中堅中小企業における同社のシェア拡大を狙う。

 合併後は、アライドテレシス内にコレガ事業部を設け、中規模オフィスに適した「コレガ・オフィスネットワーク・ソリューション」とサポートサービスを展開する。また、販売、ネットワーク工事、機器の設定において「コレガ・e-パートナーズ」と呼ぶ国内を網羅する販売網を構築する。同社は、2年後のコレガ事業の売上を100億円にするとしている。

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