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  • 2012/04/16

NEC、オフィスなどの「電力見える化」を実現する「スマート分電盤」を販売 最大誤差3%以内の高精度

NECは16日より、オフィスやサーバルーム、データセンターなどの"電力見える化"に最適な「スマート分電盤」を販売開始する。

 日本電気(NEC)は、オフィスやサーバルーム、データセンターなどの"電力見える化"に最適な「スマート分電盤」を16日より販売開始する。

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スマート分電盤外観、スマートコントローラ外観

 同製品は、セブン-イレブン・ジャパンと共同開発したインテリジェント分電盤をベースに商品化したもの。業界トップクラスの最大誤差3%以内の高精度で最大24箇所の電力量を計測できる「スマートコントローラ」を内蔵し、企業のオフィスやサーバルーム、データセンター内の電力使用量を短期間でリアルタイムに"見える化"する。

 希望小売価格は、スマート分電盤が40万円~、スマートコントローラは電流センサ12ポートモデルが6万円~、24ポートモデルが11万円~となる。

 なお、スマート分電盤の販売と組み合わせて、導入支援や収集した電力などの環境データを分析し、省エネ対策の提案を行う「環境アセスメントサービス」も提供するという。

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