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  • 2012/10/04

日本通運、iPadを660台導入 引っ越し見積もり業務を効率化

日本通運は3日、引っ越しの見積もり用途にアップルのタブレット端末「新しいiPad」を導入すると発表した。約660台を国内拠点に順次導入し、10月中に導入を終え、11月から全国一斉運用を開始するという。

 今回タブレットを導入したのは、顧客対応のスピードアップと、事務作業の効率化が目的。

 これまで手書きで見積書を作成していたが、今回新しく開発した引っ越し専用アプリをインストールしたiPadを使うことで、家具などの数量を入力するだけで、自動的に必要な作業人数、車両、梱包資材にかかる費用を算出し、簡単に見積書を作成できるという。年間20万件にのぼる見積もり案件の業務を効率化する。作成した見積書は小型のプリンタでその場で印刷でき、顧客のPCなどへメール送信できる。

 また、これまでプランナーがパンフレットで行っていた引っ越し手順の説明も、iPad上の動画を見せることでわかりやすくなったという。

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