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  • 2014/03/03

タイのセブンイレブン約7,500店舗に、NECのPOS端末設置

NECは3日、タイ最大手のコンビニエンスストアであるセブンイレブンを運営するCP ALL Plc.(以下、CPオール)から、次世代店舗システム機器としてスペース一体型POS端末を受注したことを発表した。

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タイ セブンイレブンに設置した次期POS端末
 CPオールは、タイで約7,500店のセブンイレブンを運営している企業。現在、POS端末は1店舗に2~3台程度設置されており、NECは2020年まで同社にPOS端末を継続提供する。

 今回設置されたPOS端末は、従来、CPオールが導入していたものから設置面積を約60パーセント削減。また、本体、12インチ2画面のディスプレイ、回転キーボード、プリンタなどを一体化した構造で、来客や店員とって見やすく操作しやすくなったという。画面のバックライトにはLEDを採用し、長寿命化を図る事で交換コストを削減した。

 NECはこの導入事例について、3月4日(火)から7日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される「リテールテックJAPAN 2014」において紹介する予定。

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