- 2025/10/07 掲載
ユーロ圏「ディスインフレの過程終了」、物価巡るリスクの幅縮小=ECB総裁
ラガルド総裁はストラスブールで欧州議会議員に対し「ディスインフレの過程は終わったと言える」と述べた。
その上で「ユーロ圏のインフレ見通しは、通常よりなお不確実性が高い。世界の通商政策を巡る環境はなお流動的で、上振れと下振れの双方向のリスク要因となっている」と指摘。同時に「新たな情報が入手されるに従い、いずれの方向のリスクも幅は縮小している」と語った。
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