• 2025/10/07 掲載

ユーロ圏「ディスインフレの過程終了」、物価巡るリスクの幅縮小=ECB総裁

ロイター

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[フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は6日、ユーロ圏のインフレ見通しは通常より不確実性が高い状態が続いているものの、リスクの範囲は縮小したとの考えを示した。

ラガルド総裁はストラスブールで欧州議会議員に対し「ディスインフレの過程は終わったと言える」と述べた。

その上で「ユーロ圏のインフレ見通しは、通常よりなお不確実性が高い。世界の通商政策を巡る環境はなお流動的で、上振れと下振れの双方向のリスク要因となっている」と指摘。同時に「新たな情報が入手されるに従い、いずれの方向のリスクも幅は縮小している」と語った。

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