• 2026/01/23 掲載

製造業PMI1月は51.5に上昇、サービス業は53.4=S&Pグローバル

ロイター

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Kentaro Sugiyama

[東京 23日  ロイター] - S&Pグローバルが23日に発表した1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.5に上昇し、2022年8月以来の高水準となった。生産高、新規受注、雇用など主要項目がいずれも好不況の分かれ目となる50を上回った。サービス業は53.4で、前月の51.6から上昇した。

製造業PMIを構成する項目は、生産高指数が51.2、新規受注指数は51.6へそれぞれ上昇。生産高は昨年6月以来、新規受注指数は23年5月以来の50超えとなった。雇用指数も53.4に上昇した。S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスの担当者は、製造業について「成長軌道に戻った」と指摘した。

サービス業PMIは、昨年3月の50ちょうどを含めて15カ月連続で節目の50台を維持した。新規受注が堅調に推移。受注残も大幅に増加した。

企業は人員採用活動を強め、日本民間企業全体の雇用者数は2019年4月以来最も急激なペースで増加したという。S&Pグローバルの担当者は、「今年は好調なスタートとなったものの、コスト上昇、世界経済の不確実性、人手不足、人口の高齢化に対する懸念から今後の生産に対する楽観的な見方がやや後退した」と述べた。

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