- 2026/02/03 掲載
NY円、155円台後半=高市首相「円安容認」発言で
【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=155円台後半に下落した。高市早苗首相の「円安容認」と受け止められかねない発言を受けて円売りが強まった東京市場の流れを引き継ぎ、円は一時155円79銭前後まで下落した。
午後5時現在は155円54~64銭と、前週末同時刻比81銭の円安・ドル高。
【時事通信社】
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