• 2026/02/04 掲載

アルファベット、インド事業大幅拡大へ トランプ氏のビザ規制強化で=報道

ロイター

photo
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[3日 ロイター] - グーグルの親会社米アルファベットはインド事業の劇的な拡大を計画しており、IT拠点ベンガルールで広大なオフィススペースを確保する可能性がある。ブルームバーグ通信が3日に報じた。

同社は「ホワイトフィールド技術回廊」にある開発地区「アレムビック・シティー」でオフィスタワー1棟を賃借し、別の2棟について購入オプションを取得。総面積は240万平方フィート(約23万平方メートル)に上るという。

アルファベットが全スペースを占有した場合、新たに最大2万人の従業員が収容可能となり、同社のインドにおける事業規模は2倍以上に拡大する可能性がある。

ブルームバーグの報道によると、アルファベットは現在、世界の従業員約19万人のうち約 1万4000人をインドで雇用している。

トランプ米大統領が高度な外国人技術者向け就労ビザ(査証)「H─1B」の審査強化やアウトソーシング業務への課税検討など、移民政策の厳格化を進めていることから、米企業は重要業務のインド移転を加速する可能性がある。

米政府のデータによると、アルファベットはH―1Bビザの最大スポンサー企業の1つだ。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像